Keep on Jumpin'

2017 Jリーグ 第23節 埼玉スタジアム2002 FC東京戦

前節はアウェー甲府で柏木さんの決めた1点を守りきって勝利、堀さんに監督が交代して初の勝利となりましたが、その後行われたスルガ銀行チャンピオンシップ2017でも勝利し、このいい流れをリーグ戦にもつなげたい状況でホーム埼スタに迎えたのは、ここ10年以上埼スタではお得意様状態のFC東京(ちょっと調べたらウチが埼スタで最後に東京さんに負けたの、2003年7月12日のJ1第12節で、それ以来、引き分けはあるものの無敗)。

相性的にはよい対戦相手ながら、ウチも監督交代があった後で試行錯誤中ですから油断はできない試合。しかし同時に連勝してリーグ戦での勢いを取り戻し、終盤戦をいい形で戦うためにもホームで絶対に勝利が欲しい一戦となりました。

2017 Jリーグ 第23節 埼玉スタジアム2002 FC東京戦

Continue reading

スルガ銀行チャンピオンシップ2017 埼玉スタジアム2002 シャペコエンセ戦

他のチームが先週末に戦っていた第22節を一足先に消化していたウチは週末のリーグ戦はお休みでした。週が明けての火曜日、スルガ銀行チャンピオンシップ2017が開催され、ブラジルのシャペコエンセ(正式には「アソシアソン・シャペコエンセ・ジ・フチボウ」)をホーム埼スタに迎えての対戦となりました。

スルガ銀行チャンピオンシップは、前年のJリーグ YBCルヴァンカップ優勝チームと、コパ・スダメリカーナ(Copa Sudamericana)優勝チームが王者を決定するカップウィナーズカップであり、所謂、大陸間タイトルマッチです。

スルガ銀行チャンピオンシップ2017 埼玉スタジアム2002 シャペコエンセ戦

Continue reading

2017 Jリーグ 第21節 山梨中銀スタジアム アウェー ヴァンフォーレ甲府戦

前節、埼スタでのダービーは非常にもったいない2失点でドロー。堀さん体制(第2期)の初陣を勝利で飾ることはできませんでしたが、落ち込んでいる暇もないくらいすぐにやってくる今節、第21節はミッドウィークのアウェーゲーム。山梨中銀スタジアムにお邪魔してのヴァンフォーレ甲府戦となりました。

ダービー終了後に関根さんが海外移籍(ブンデスリーガ2部 FCインゴルシュタット04 への完全移籍)することが発表され、試合の流れを変えられる貴重な選手が1人減ってしまうことになりましたが、今節はその関根さんがラストマッチ(普通、翌日ドイツに旅立つ予定の選手はあまり使わないんですけども)ということで、アウェーとはいえ、勝って送り出したい一戦となりました。

2017 Jリーグ 第21節 山梨中銀スタジアム アウェー ヴァンフォーレ甲府戦

今日は指定席(バックスタンド)からの観戦。ちょっと仕事の関係で出るのが遅くなったため、試合開始の40分前到着っていう私としては珍しくギリギリ到着となりました。そんで現地着いたら超暑いし。甲府盆地恐るべし。

Continue reading

2017 Jリーグ 第20節 埼玉スタジアム2002 大宮アルディージャ戦

前節はアウェー札幌の地で退場処分と負傷によってフィールドプレーヤーが8人まで減るっていう状況の中、0-2で負けるっていう踏んだり蹴ったりの結果で帰ってきたわけですが、さらに帰ってきた翌日にはミシャさん(+杉浦コーチ)が解任されるっていうおまけ付き。

まさにチームはどん底状態。ここから堀新体制でどのように立て直していくのかに注目が集まる中、迎えたのは大宮アルディージャさんとのダービーマッチ。堀さんに監督が代わったと言っても就任から試合まではたったの1週間弱。やれることは限られる中で、システムは変えず(変えずというか変えたくても変えられない)要所要所での人の入れ替え、交代策の切り方など、細かいところでどのように状況を好転させるのか...... この試合と続く甲府戦までは試合間隔が詰まっていますが、その中でどこまでできるのか、堀さんの能力が試されるまずは最初の試合となりました。

2017-08-05-19.03.jpg

Continue reading

2017 Jリーグ 第19節 札幌ドーム アウェー 北海道コンサドーレ札幌戦

前節はC大阪に4失点の敗戦、厳しい状況ですが、ここからの3連戦は札幌、大宮、甲府と現在残留争いをしているチームとの対戦となります。順位が下だからといって簡単には勝てないのがJリーグですし、下位のチームは必死で勝点を獲りに来るため決して楽な試合でないことはわかりきっていますが、とはいえウチとしても悪い流れを切ってチームの調子を取り戻すため、こういう勝利が遠く下位に沈んでいるチームからきっちり勝点を獲ることが重要な負けられない試合でした。

2017 Jリーグ 第19節 札幌ドーム アウェー 北海道コンサドーレ札幌戦

久しぶりに札幌行って、帰ってきてから書いているのでレビューとしてはちょっと遅くなってしまいましたがまとめます。

Continue reading

2017 Jリーグ 第22節 ヤンマースタジアム長居 アウェー セレッソ大阪戦

天皇杯の熊本戦以降は、親善試合でのドルトムント戦啓太さんの引退試合を挟む形でしばらく公式戦はお休みでしたが、再開後の初戦は現在首位のセレッソ大阪と、敵地、大阪に乗り込んでの対戦。

なお、今節は8月15日にスルガ銀行チャンピオンシップ2017 シャペコエンセ戦が開催される関係で、他のチームが8月13日に行う予定の第22節を前倒しての変則開催になっています。

中断前の状況はお世辞にもよい状況とは言えず、この中断期間でどの程度出ていた課題を修正できたのかが試される首位との対戦でしたが、まぁなんていうか課題は一切解決されることなく、運動量でも相手に上回られる状況でほとんどいいところもない4失点での敗戦。状況が好転する見込みも立たない厳しいアウェーゲームとなってしまいました。

Continue reading

鈴木啓太 引退試合 埼玉スタジアム2002 Reds Legends vs Blue Friends

土曜日にドルトムント戦で来たばかりの埼スタですが、今日は啓太さんの引退試合。

今さら言うまでもないですが、2000年に東海大翔洋高校から浦和レッズに入団、浦和一筋にプレーし続け、レッズの黄金期を共に戦ったバンディエラ。クールで熱い浦和の男。2015年シーズンをもって現役を引退しましたが、この日は元浦和レッズはもちろん、アテネオリンピック U-23日本代表やA代表時代に共にプレーした多くの選手達がクラブの枠を超えて参加し、とても華やかで楽しいまさに「同窓会」になりました。

鈴木啓太 引退試合 埼玉スタジアム2002 Reds Legends vs Blue Friends

Continue reading

明治安田生命 Jリーグワールドチャレンジ 2017 埼玉スタジアム2002 ボルシア・ドルトムント戦

リーグ戦は一旦小休止して、この間に「明治安田生命 Jリーグワールドチャレンジ 2017」と題して行われたのがドイツの名門、ボルシア・ドルトムント(Ballspielverein Borussia 09 e.V. Dortmund)との親善試合。

ドイツの強豪との対戦は、普段テレビでしか見られない選手を生で観るチャンスでもありますし、ウチの選手がどの程度彼らを相手にやれるのかというのもサポーターとしては気になるところ。ということで早速チケットをゲットして観に行ってきました。試合をじっくり観たかったのでバックスタンドの下層の両チームの最終ライン付近が観やすそうな位置の席を選んでゲットしましたが、かなり試合観やすくてとてもよかったです。

明治安田生命 Jリーグワールドチャレンジ 2017 埼玉スタジアム2002 ボルシア・ドルトムント戦

Continue reading

第97回天皇杯 3回戦 浦和駒場スタジアム ロアッソ熊本戦

リーグ戦の方は7月22日のアウェーセレッソ大阪戦まで少しの間お休み。週末にドルトムントとの親善試合(明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017)、あと月曜日、祝日に啓太さんの引退試合がありますが、この辺は公式戦ではないので今日の天皇杯が短い休暇前の最後の公式戦となります。

今日の相手はロアッソ熊本。現在J2に所属、現時点では19位と成績上はそれ程よろしくない状態ですが、主力を入れ替えてのぞむケースが多い4回戦あたりまでの天皇杯の場合、J2相手の場合は気を抜くとやられる可能性もあるので楽な対戦ではありません。同時に普段出場機会がなかなか得られない選手にとってはここで一発アピールすることでリーグ戦での出場機会獲得のチャンスでもあり、その辺が観戦する方としては楽しみな点でもありますね。

第97回天皇杯 3回戦 浦和駒場スタジアム ロアッソ熊本戦

Continue reading

2017 Jリーグ 第18節 埼玉スタジアム2002 アルビレックス新潟戦

前節は、アウェー川崎戦でほぼぶっつけ本番の4バックを採用するもあえなく撃沈。ああいうイレギュラーなことをやられてしまうと、本来の問題点が改善に向かっているのか、全く改善していないのかがわからなくて非常に困るわけですが、その意味で恐らくオーソドックスないつも通りの戦い方になるであろう今節は、非常に重要なゲームの1つになるホーム新潟戦。

新潟は現在最下位に沈んでいる状況、さらに新潟とウチとの対戦成績を考えた時、外からは浦和が勝って当然と思われがちな対戦ですが、毎度そんなに楽な相手でもなし、意地でも勝点を奪いに来る新潟を相手に、状況的に厳しいウチの選手達が本来の持ち味を出すことができるのか、注目したいゲームとなりました。

2017 Jリーグ 第18節 埼玉スタジアム2002 アルビレックス新潟戦

Continue reading

Recent Entry

全ての記事一覧を見る

Hot Entry