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第97回天皇杯 2回戦 浦和駒場スタジアム グルージャ盛岡戦

今年も天皇杯が始まりました。去年はACL出場チームに対するシード処置によって4回戦からの参戦となりましたが、今年は2回戦からスタート。リーグ戦の合間となるミッドウィーク、水曜日に駒場スタジアムでグルージャ盛岡(J3リーグ)との対戦となりました。

第97回天皇杯 2回戦 浦和駒場スタジアム グルージャ盛岡戦

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2017 Jリーグ 第14節 日立柏サッカー場 アウェー 柏レイソル戦

ACL、ラウンド16は、劇的な逆転勝利でベスト8に駒を進め、試合内容的にも5月に入ってからのちょっと良くない流れを断ち切ったように見える先週。

その激闘から中3日で迎える6月最初の試合は、Jリーグ第14節、現在リーグ戦暫定首位に立っている柏レイソルとの対戦。アウェーの地に乗り込んでの試合ですが、リーグも中盤戦に差し掛かる中、アウェーとは言えきっちり首位を叩いて勢いを取り戻したい非常に重要な1戦となりました。

2017 Jリーグ 第14節 日立柏サッカー場 アウェー 柏レイソル戦

ちなみにウチはACLの関係で第13節を飛ばしていますので1試合少ない状態。第13節は等々力でのアウェー川崎戦になりますが、試合は7月5日に行われますので、そこまではリーグ戦の順位は「暫定」ということになります。

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AFCチャンピオンズリーグ2017 ラウンド16 第2戦 埼玉スタジアム2002 済州ユナイテッドFC

1stレグはアウェーで残念ながら2失点の敗戦。アウェーゴールも獲れなかったことで、今節、ホームで行われた2ndレグは最低でも3点差勝利が必要。しかも相手のアウェーゴールは絶対阻止しないといけないという条件的にはかなり厳しい状況での対戦となりました。

攻撃陣がかみ合えば3得点以上はウチにとって無茶な数字ではないとはいえ、相手は引いて守ってのカウンターが武器のチーム、相手の武器を発動させず、失点せずに3点以上獲るという難しいミッションをクリアできるかという、ある意味見応えのある試合となりました。サポとしてもこういう難しいシチュエーションはテンション上がるところ。

結果的には延長までもつれ込む激しい試合ながら、3得点無失点という難しいミッションをやり遂げたウチがベスト8進出。最高に熱い水曜夜となりましたが、家に帰ったらもう日付け変わる直前で疲れて寝てしまったため、翌朝起きてから頑張ってこの記事書いております。

AFCチャンピオンズリーグ2017 ラウンド16 第2戦 埼玉スタジアム2002 済州ユナイテッドFC

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AFCチャンピオンズリーグ2017 ラウンド16 第1戦 済州総合競技場 アウェー 済州ユナイテッドFC

ACLも決勝トーナメントがスタート。ラウンド16の対戦相手は済州ユナイテッドFC。ホーム&アウェー方式での対戦となる第1戦は、まずは敵地、韓国へ乗り込んでのアウェーゲームとなりました。

2試合の結果で勝敗が決まるホーム&アウェーでの対戦の場合、アウェーゲームで求められるのは、なんとしても勝ちにこだわるというよりは負けない戦い。もちろん勝てばベストですが、勝てないにしてもあわよくばアウェーゴールを持ち帰れればベターというのが一般的な認識になると思います。

ところが結果的には非常に稚拙な守備からの失点を先にして試合を難しくした挙げ句、追いつくのか、そのまま敗戦するにしても最少失点で終わるのかというような明確なゲームプランが見えないまま中途半端な攻撃を繰り返すと、試合終了間際にカウンターから2失点目を喰らうという最悪の結果で第1戦を折り返すことになってしまいました。

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2017 Jリーグ 第12節 埼玉スタジアム2002 清水エスパルス戦

前節はアウェーで新潟に6得点の大勝。公式戦3連敗という悪い流れを断ち切ってくれたところで迎えた今節は、今季、久しぶりにJ1に昇格してきた清水エスパルスをホーム埼スタに迎えて。

新潟戦に引き続き相手は下位チームで、きっちり勝たなければならない相手。前線に鄭大世選手、チアゴ・アウベス選手(今季新加入)という強力な2トップを擁するものの、中盤の構成力はそれ程でもなく、守ってカウンターが主体のチーム。逆に言えば不用意な被カウンターを発動させないことと2トップをどう抑えるかがポイントとなる相手でしたが、全体的にはウチが圧倒したものの、たった数分間の悪い時間帯にカウンターから警戒すべき2人に3失点というなんとも残念な内容で痛い引き分けとなってしまいました。

2017 Jリーグ 第12節 埼玉スタジアム2002 清水エスパルス戦

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2017 Jリーグ 第11節 デンカビッグスワンスタジアム アウェー アルビレックス新潟戦

リーグ戦は第9節の大宮戦10節の鹿島戦と連敗。その後に行われたACLグループステージの最終節、アウェーでのFCソウル戦も敗戦、しかも3試合連続無得点という流れ的には最悪な感じで迎えたJリーグ第11節は、アウェーにてアルビレックス新潟と。

4月までの絶好調はどこへやら、鹿島戦では森脇さんが暴言吐いて2試合の出場停止、さらに大宮戦では柏木さん、遠藤さんが負傷して鹿島戦以降はお休みと、何か呪われてんのかってくらいの状況ではありますが、悪い流れは自分たちで断ち切るしかない。そのためにもなんとしてでも勝利が欲しい今節となりました。

2017 Jリーグ 第11節 デンカビッグスワンスタジアム アウェー アルビレックス新潟戦

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AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ 第6節 ソウルワールドカップスタジアム アウェー FCソウル戦

大宮戦鹿島戦と無得点による連敗中と、ちょっとチーム的にはよろしくない状況の中で迎えたACLグループステージの最終節は、すでにグループステージ敗退が決定しているFCソウルとアウェーの地、韓国にて対戦。

ウチもすでにグループステージ突破は決定していて、あとは1位通過か2位通過かというところ。勝てば文句なしの自力1位通過。引き分け以下でも同日行われる上海上港の結果次第で1位通過の可能性もありという状況での最終節となりました。

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2017 Jリーグ 第10節 埼玉スタジアム2002 鹿島アントラーズ戦

前節はアウェーで行われたダービーマッチ。前半は押し込みながらも後半にペースダウンした上にミスから失点。そのままリズムを崩して敗戦というちょっと悔しい結果になって公式戦の連勝は「6」でストップ。気を取り直してのぞむ今節は、勝点差「1」で首位を争う鹿島アントラーズをホーム埼スタに迎えて。

長いシーズン、狙い通りに行かない試合も必ずいくつかはあります。前節の大宮戦はまさにそういう試合でしたが、ダービーが特別な試合だということは置いておいても 1/34 試合だということに変わりなし。重要なのは 1年間を終わった時点で最も勝点を獲っていることであって、そのためにはうまくいかなかった試合から何を学び、次に活かすかが重要。

今節はそれを試す重要な試合。しかも相手が今年も直接優勝を争うであろう鹿島となれば相手に不足なし。まさに前半戦の天王山。きっちり倒して、首位をキープしつつ、相手との勝点差を広げておきたいところでしたが......

2017 Jリーグ 第10節 埼玉スタジアム2002 鹿島アントラーズ戦

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2017 Jリーグ 第9節 NACK5スタジアム大宮 アウェー 大宮アルディージャ戦

リーグ戦、前節はホーム埼スタに今年久しぶりにJ1に復帰したコンサドーレ札幌を迎えて3得点勝利。続くACLグループステージ第5節、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦は6得点の快勝でグループステージ突破を決め、公式戦6連勝中で迎えた今節は、アウェーでのさいたまダービー。

大宮は現在リーグ戦未勝利。獲得した勝点、わずか「1」で最下位と非常に苦しい状況にいますが、逆に精神的にはやりにくい相手。何せ相手は失うものがない状態。負けてもともとでぶち当たってくるのに対して、ウチは勝って当然という空気がプレッシャーになる。さらにここ数試合得点がとれていることで、選手の中にも「まぁ大丈夫だろう」という油断も生まれやすい。そしてその心配が今日は現実になってしまいました。

2017 Jリーグ 第9節 埼玉スタジアム2002 大宮アルディージャ戦

画像はDAZN中継より引用。今節は自宅でテレビ観戦。現地行かれた方々、お疲れ様でした。

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