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AFCチャンピオンズリーグ2017 ラウンド16 第1戦 済州総合競技場 アウェー 済州ユナイテッドFC

ACLも決勝トーナメントがスタート。ラウンド16の対戦相手は済州ユナイテッドFC。ホーム&アウェー方式での対戦となる第1戦は、まずは敵地、韓国へ乗り込んでのアウェーゲームとなりました。

2試合の結果で勝敗が決まるホーム&アウェーでの対戦の場合、アウェーゲームで求められるのは、なんとしても勝ちにこだわるというよりは負けない戦い。もちろん勝てばベストですが、勝てないにしてもあわよくばアウェーゴールを持ち帰れればベターというのが一般的な認識になると思います。

ところが結果的には非常に稚拙な守備からの失点を先にして試合を難しくした挙げ句、追いつくのか、そのまま敗戦するにしても最少失点で終わるのかというような明確なゲームプランが見えないまま中途半端な攻撃を繰り返すと、試合終了間際にカウンターから2失点目を喰らうという最悪の結果で第1戦を折り返すことになってしまいました。

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2017 Jリーグ 第12節 埼玉スタジアム2002 清水エスパルス戦

前節はアウェーで新潟に6得点の大勝。公式戦3連敗という悪い流れを断ち切ってくれたところで迎えた今節は、今季、久しぶりにJ1に昇格してきた清水エスパルスをホーム埼スタに迎えて。

新潟戦に引き続き相手は下位チームで、きっちり勝たなければならない相手。前線に鄭大世選手、チアゴ・アウベス選手(今季新加入)という強力な2トップを擁するものの、中盤の構成力はそれ程でもなく、守ってカウンターが主体のチーム。逆に言えば不用意な被カウンターを発動させないことと2トップをどう抑えるかがポイントとなる相手でしたが、全体的にはウチが圧倒したものの、たった数分間の悪い時間帯にカウンターから警戒すべき2人に3失点というなんとも残念な内容で痛い引き分けとなってしまいました。

2017 Jリーグ 第12節 埼玉スタジアム2002 清水エスパルス戦

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2017 Jリーグ 第11節 デンカビッグスワンスタジアム アウェー アルビレックス新潟戦

リーグ戦は第9節の大宮戦10節の鹿島戦と連敗。その後に行われたACLグループステージの最終節、アウェーでのFCソウル戦も敗戦、しかも3試合連続無得点という流れ的には最悪な感じで迎えたJリーグ第11節は、アウェーにてアルビレックス新潟と。

4月までの絶好調はどこへやら、鹿島戦では森脇さんが暴言吐いて2試合の出場停止、さらに大宮戦では柏木さん、遠藤さんが負傷して鹿島戦以降はお休みと、何か呪われてんのかってくらいの状況ではありますが、悪い流れは自分たちで断ち切るしかない。そのためにもなんとしてでも勝利が欲しい今節となりました。

2017 Jリーグ 第11節 デンカビッグスワンスタジアム アウェー アルビレックス新潟戦

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AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ 第6節 ソウルワールドカップスタジアム アウェー FCソウル戦

大宮戦鹿島戦と無得点による連敗中と、ちょっとチーム的にはよろしくない状況の中で迎えたACLグループステージの最終節は、すでにグループステージ敗退が決定しているFCソウルとアウェーの地、韓国にて対戦。

ウチもすでにグループステージ突破は決定していて、あとは1位通過か2位通過かというところ。勝てば文句なしの自力1位通過。引き分け以下でも同日行われる上海上港の結果次第で1位通過の可能性もありという状況での最終節となりました。

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2017 Jリーグ 第10節 埼玉スタジアム2002 鹿島アントラーズ戦

前節はアウェーで行われたダービーマッチ。前半は押し込みながらも後半にペースダウンした上にミスから失点。そのままリズムを崩して敗戦というちょっと悔しい結果になって公式戦の連勝は「6」でストップ。気を取り直してのぞむ今節は、勝点差「1」で首位を争う鹿島アントラーズをホーム埼スタに迎えて。

長いシーズン、狙い通りに行かない試合も必ずいくつかはあります。前節の大宮戦はまさにそういう試合でしたが、ダービーが特別な試合だということは置いておいても 1/34 試合だということに変わりなし。重要なのは 1年間を終わった時点で最も勝点を獲っていることであって、そのためにはうまくいかなかった試合から何を学び、次に活かすかが重要。

今節はそれを試す重要な試合。しかも相手が今年も直接優勝を争うであろう鹿島となれば相手に不足なし。まさに前半戦の天王山。きっちり倒して、首位をキープしつつ、相手との勝点差を広げておきたいところでしたが......

2017 Jリーグ 第10節 埼玉スタジアム2002 鹿島アントラーズ戦

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2017 Jリーグ 第9節 NACK5スタジアム大宮 アウェー 大宮アルディージャ戦

リーグ戦、前節はホーム埼スタに今年久しぶりにJ1に復帰したコンサドーレ札幌を迎えて3得点勝利。続くACLグループステージ第5節、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦は6得点の快勝でグループステージ突破を決め、公式戦6連勝中で迎えた今節は、アウェーでのさいたまダービー。

大宮は現在リーグ戦未勝利。獲得した勝点、わずか「1」で最下位と非常に苦しい状況にいますが、逆に精神的にはやりにくい相手。何せ相手は失うものがない状態。負けてもともとでぶち当たってくるのに対して、ウチは勝って当然という空気がプレッシャーになる。さらにここ数試合得点がとれていることで、選手の中にも「まぁ大丈夫だろう」という油断も生まれやすい。そしてその心配が今日は現実になってしまいました。

2017 Jリーグ 第9節 埼玉スタジアム2002 大宮アルディージャ戦

画像はDAZN中継より引用。今節は自宅でテレビ観戦。現地行かれた方々、お疲れ様でした。

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AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ 第5節 埼玉スタジアム2002 ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦

ちょっと連戦が続いて選手のコンディションも気になるところですが、週末の札幌戦から中3日で迎えるのはACLグループステージ第5節、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦。

前回の第4戦で上海上港にホームで勝利し、グループ首位に立ったことで、この試合に引き分け以上でグループステージ突破自体は確定する重要なホームゲーム。あとは1位通過か、2位通過かというところですが、ホームでの最終戦となるこの試合できっちり突破を決めて、アウェー韓国での最終戦にのぞみたいところ。

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ 第5節 埼玉スタジアム2002 ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦

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2017 Jリーグ 第8節 埼玉スタジアム2002 北海道コンサドーレ札幌戦

前節は苦しい内容ながらもアウェーで東京をきっちり倒して勝点3を持ち帰り、リーグ戦の連勝を3に延ばし、公式戦も5試合負けなしという状況で迎えた今節は、ホーム埼スタに今年久しぶりにJ1に復帰したコンサドーレ札幌を迎えて。

直近でコンサドーレ札幌と対戦したのは2012年のJリーグ第28節(埼スタ)ですが、この時は降格がすでに決まっていた札幌さんに2失点して負けるっていうひどい試合でした。5年ぶりの対戦となりますがきっちり借りは返さないとね。

2017 Jリーグ 第8節 埼玉スタジアム2002 北海道コンサドーレ札幌戦

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2017 Jリーグ 第7節 味の素スタジアム アウェー FC東京戦

前節は仙台を相手に圧勝し、リーグ戦 2連勝。続くACLグループステージ上海上港戦も勝利しグループ首位と勢いに乗ってきたものの、連戦の疲れもそろそろ気になる今節は、アウェーでFC東京と。

東京とはここ数年相性がよくて、負けていないわけですが、とはいえ決して楽に勝てる相手ではありません。しかも今日は気温も高く(27度もあったらしい)、連戦の疲れもそろそろ出てきそうな中での試合でしたので、運動量がキモのウチとしては90分を戦うかに注目していましたが、苦しい内容ながらカウンターのチャンス一発を逃さず先制、後半はかなり現実的な戦い方をして手堅くウノゼロ勝利。同日、神戸が敗れたことでリーグ戦首位を奪取してくれました。

2017 Jリーグ 第7節 味の素スタジアム アウェー FC東京戦

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AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ 第4節 埼玉スタジアム2002 上海上港戦

直近のリーグ戦はウチの攻撃力が爆発して7得点の快勝。週が明けて火曜日に行われたのはACLグループステージの第4節、上海上港戦。

前回、アウェーでの対戦では先に3失点してしまったことで難しい試合になった結果、2得点したものの悔しい敗戦となってしまいましたが、ホームでその借りを返す時。

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ 第4節 埼玉スタジアム2002 上海上港戦

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