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2016 Jリーグチャンピオンシップ決勝 第2戦 埼玉スタジアム2002 鹿島アントラーズ戦

アウェーでの第1戦を勝利で折り返し、ホームに戻っての第2戦。引き分け以上、もしくは1失点以内での敗戦ならウチの優勝が決まるという比較的有利な状態で始まった試合ではありましたが、残念ながら今年1年間の集大成といえるような試合にはならず、まさかの2失点敗戦して逆転で優勝を逃すという本当に徒労感だけが残る結果となって今シーズンを終えることになりました。

2016 Jリーグチャンピオンシップ決勝 第2戦 埼玉スタジアム2002 鹿島アントラーズ戦

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2016 Jリーグチャンピオンシップ決勝 第1戦 県立カシマサッカースタジアム アウェー 鹿島アントラーズ戦

リーグ戦が終わって1ヶ月近く経ってしまいましたが、やっと始まったチャンピオンシップ。いよいよ最後の2試合、これで今年のタイトルが決まる重要な試合がやってきました。

準決勝は川崎(年間勝点2位)×鹿島(1stステージ優勝)による対決になりましたが、先制した鹿島が1点を守り切っての勝利、決勝の対戦相手は鹿島とのホーム&アウェーによる対決となりました。で、まずはアウェーのカシマサッカースタジアムにて、第1戦から。

2016 Jリーグチャンピオンシップ決勝 第1戦 県立カシマサッカースタジアム アウェー 鹿島アントラーズ戦

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2016 Jリーグチャンピオンシップ決勝 浦和レッズvs鹿島アントラーズ 大会ルールの確認と展望

しばらく試合がなかったので全く更新していませんでしたが、いよいよ明日からチャンピオンシップの決勝、ホーム&アウェーでの対戦が始まります。

まずはアウェー、カシマスタジアムでの第1戦からになりますが、メモ代わりに大会方式のまとめと、今年の対戦からみる展望など簡単に。

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第96回天皇杯ラウンド16(4回戦) 等々力陸上競技場 川崎フロンターレ戦

今年もリーグ戦の方はレギュラーシーズンを終えて、年間勝点1位を獲得した我々はチャンピオンシップ決勝へとシード。実際にチャンピオンシップが始まるのは11月後半と言うことで、それまでの間に天皇杯の4回戦と、代表戦ウィークが組まれている状態。

今年の天皇杯は、4回戦からの出場となる浦和が初戦で対戦するのはリーグ戦でもギリギリまで年間勝点1位を争った川崎フロンターレ。なんていうか、事実上の決勝戦みたいな組み合わせが4回戦で実現しちゃうっていう、もったいないというか、大変な天皇杯初戦となりました。

とはいえチャンピオンシップでも対戦する可能性がある相手。お互いに代表選手の離脱や主力を怪我で欠くなど完全なベストメンバーではないとはいえ、ここでどう戦うかで次に当たったときのメンタル面、試合の進め方にも多少影響を与える可能性がある重要な対戦。そういう意味ではきっちり勝っておきたかった試合でしたが......

第96回天皇杯ラウンド16(4回戦) 等々力陸上競技場 アウェー 川崎フロンターレ戦

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2016 Jリーグ 2ndステージ 第17節(最終節) 埼玉スタジアム2002 横浜F・マリノス戦

長かった2016シーズンのリーグ戦も今節で最終節。終盤の6連勝で前節には2ndステージの優勝も決め、年間勝点でもしっかり首位をキープした状態で迎えた最終節は、ホーム埼スタに横浜F・マリノスを迎えて。

マリノスさんとは1stステージでの対戦時、中央をきっちり締める守備と、俊輔さんのふらふら作戦(ポジションを固定せずに色々と動き回って攻撃に絡んでくる)に難儀しつつも全体としては相手を押し込みながら決定力を欠いて得点できず、結果としてスコアレスドローで勝点1を分け合う形になりましたが、今節はホームできっちり借りを返しつつ、自力で年間1位を決めたい試合。

相変わらずの中央をがっちがちに固めたやり方に我慢の展開となりましたが、焦れずに攻め続けた結果の先制点。自力年間勝点1位を一度は大きくたぐり寄せますが、終盤に縦一発裏に抜け出したマルティノス選手にやられて同点。他会場の結果を知らない現地組としてはまたか...... という悪夢が頭をよぎりますが、今シーズンは運も味方につけて、引き分けながら2位川崎が敗れたことで結果として念願の年間勝点1位を手に入れ、最高の形でレギュラーシーズンを終えることができました。

2016 Jリーグ 2ndステージ 第17節(最終節) 埼玉スタジアム2002 横浜F・マリノス戦

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2016 Jリーグ 2ndステージ 第16節 エコパスタジアム アウェー ジュビロ磐田戦

前節はアウェーで新潟相手に終了間際の劇的な決勝ゴールで勝点3をゲット。年間勝点1位と2ndステージ首位をキープして迎える第16節は引き続きアウェーで磐田と。

前節、今節とどちらも残留争い中の相手とのアウェー対戦。端から見れば首位のチームが下位に負けるなんてないよねと思われてしまうことが多いですが、実際には非常に難しい試合になるのがいつものこと。実際に前節新潟戦も内容的には相手に上を行かれて、ウチが勝てたのは最後、ほんの少しのクオリティの差だけでした(まぁその少しの差が大きいと言えば大きいから順位にあれだけ差が付くわけですが)し、今節も同じ。

実際に磐田と1stステージで対戦した際は、ホームで中央を固められたあげくにほとんどやりたいことができず、逆に2失点して負けています。その借りを返すためにも、2ndの優勝と場合によっては年間勝点1位を決めるためにも今節はしっかりぶっ叩いておきたい試合になりました。

2016 Jリーグ 2ndステージ 第16節 エコパスタジアム アウェー ジュビロ磐田戦

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2016 Jリーグ 2ndステージ 第15節 デンカビッグスワンスタジアム アウェー アルビレックス新潟戦

先週末はルヴァンカップを120分+PK戦という激闘の末に制覇し、久しぶりのタイトル奪取に沸いた浦和ですが、今週はリーグ戦に戻ってラスト3節の初戦、アウェーで新潟と。

新潟は毎度おなじみの残留争いまっただ中。ただでさえ終盤戦で当たる残留争い中のチームは簡単には勝たせてもらえない厄介な相手になることが多いのに加え、こちらがルヴァンカップを戦っている間、たっぷり3週間を調整とトレーニングに使って万全の体制で今節に臨む新潟は嫌な相手。とはいえ、ウチにとっても年間1位、さらにJリーグ制覇のためにはしっかり勝点を持って帰らないといけない試合となりました。

2016 Jリーグ 2ndステージ 第15節 デンカビッグスワンスタジアム アウェー アルビレックス新潟戦

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2016 JリーグYBC ルヴァンカップ 決勝 埼玉スタジアム2002 ガンバ大阪戦

準決勝のFC東京戦をトータルスコア5-2で危なげなく突破し、Jリーグカップ(旧ナビスコカップ)では2013年以来3年ぶりの決勝進出。名称変更されたルヴァンカップの初代チャンピオン獲得の権利を得て埼スタでの決勝に迎えたのは宿敵ガンバ大阪。

ガンバとは直近のリーグ戦で対戦、4-0と快勝しているものの、カップ戦となるとまた戦い方は変わってきますし、ガンバはこういう大一番での勝ち方を知っているチーム。非常に厳しい戦いになることは予想できましたが、延長戦も含めた120分、まさに死闘と言っていい両者譲らない戦いの末、PK戦にもつれ込むと、西川神のPKストップによって勝利。ついに念願のタイトルを獲得となりました。

2016 JリーグYBC ルヴァンカップ 決勝 埼玉スタジアム2002 ガンバ大阪戦

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2016 JリーグYBC ルヴァンカップ 準決勝 第2戦 埼玉スタジアム2002 FC東京戦

第1戦はアウェーで2得点、1失点と勝利しつつアウェーゴール2つを持ち帰って、いいスタートを切ったルヴァンカップ準決勝。ホームに戻っての第2戦は引き分け以上で決勝進出。さらに先制点を奪えば東京は決勝進出に3得点以上必要になるなど、試合展開的にもかなり楽になる状況でしたが、しっかり先制点を奪っただけでなく、そのまま畳みかけての3得点。

終盤、多少オープンな展開にしてしまったことで1失点を喫しますが、それでもトータルスコア 5-2 の圧勝で3年ぶりの決勝進出を決めてくれました。決勝が埼スタ開催になってからは初の決勝進出ですね。

2016 JリーグYBC ルヴァンカップ 準決勝 第2戦 さいたまスタジアム2002 FC東京戦

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