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手軽に作れてめちゃうまいチリビーンズ(チリコンカン)のレシピ

昔チリビーンズ作るのにハマってよく作ってたんだけど、最近は料理しなくなったせいもあってレシピ忘れ書けてたところに、急に食べたくなって記憶を頼りに作ってみたらうまかったので忘れないようにレシピをメモ。

昔色々試してたどり着いた、自分なりにこれが一番手間もかからず簡単で、かつうまいと思える作り方。本格的なレシピとはちょっと作り方が違うかもしれないけど俺の好きな味はこれなので気にしない。

材料

チリビーンズ 材料

材料は下記の通り。上の写真も参照。

  • レッドキドニービーンズ 400g程度(水煮使う前提)
  • 牛豚合い挽き肉 400g
  • タマネギ 1個(小なら2個)
  • ニンニク 1片
  • トマトホール缶 1缶(400g)
  • チリパウダー 大さじ2 ~お好みで調整
  • コンソメキューブ 1個
  • オレガノ 少々(乾燥でよい)
  • 塩 少々
  • こしょう 少々 (粗挽き)
  • オリーブオイル 大さじ3~4
  • 醤油 小さじ1 (隠し味)
  • トマトケチャップ 大さじ2 (隠し味)
  • 白ワイン 1/3カップ (いいワインがあればでよい)

下ごしらえ

タマネギはみじん切り。ニンニクも芯を取ってみじん切り。

レッドキドニービーンズは生の豆の場合は水に浸して戻す作業が必要だけど面倒くさいので煮豆使う。

お気に入りは「ソル・レオーネ レッドキドニービーンズ」。紙パックに入った水煮。内容量も380gでちょうどいい。煮汁は捨てて豆だけ使う。

調理

鍋にオリーブオイル(大さじ3~4程度)を入れて、火をつける前にニンニクを入れる。中火にしたら香りが立つまで軽くニンニクを炒める。ニンニクは焦がさないこと。

オリーブオイルにニンニクを入れて香りが出るまで炒める

次にタマネギを投入して炒める。全体が透明になるまで火を通す。

タマネギを透明になるまで炒める

タマネギに火が通ったら合い挽き肉投入。ほぐしながら全体にきちんと火が通るまで炒める。

合い挽き肉を入れて炒める

合い挽き肉に火が通ったら、弱火にしてトマトホール缶を丸ごと投入。ヘラで実を崩しつつ全体になじませる。次いでコンソメキューブ投入、さらに煮汁を捨てたレッドキドニービーンズを投入して全体を混ぜる。

続いてチリパウダーを投入。大さじ2くらい入れても大して辛くない。逆に言えば大量に入れても辛くはならないのでこのくらいの量が適量と思われる。乾燥オレガノも少々(ふた振りくらいかな)。

隠し味に醤油(小さじ1)とトマトケチャップ(大さじ2)投入。混ぜ混ぜ。

もしきちんとした白ワインがあれば 1/3 カップ程度を入れてあげると味わいが増す。ただ、安物の調理酒を入れるくらいなら入れない方がよい。台無しになる。俺もほとんど入れない(今回作ったときも入れてない)。

あとは時たま全体を混ぜつつ、そのまま弱火で20分程度煮込む(下の写真はまだ煮始めた直後くらいだから水気が多い)。

残りの材料を入れて20分程度煮込む

20分程度煮込むと、いい具合に水気が飛んで完成が見えてくる。

最後に塩と粗挽きこしょう(だいたい小さじ1/2ずつくらい入れて、味をみてあとは調整)で味を調えれば完成。

お皿に盛った完成形は下記のような感じになる。

チリビーンズ 完成

フライドポテトにオンして食べるのがお気に入り。お好みでサワークリーム添えたりもあり。フライドポテト作るときにとろけるチーズかけておいてさらにチリビーンズをオンっていう凶悪な組み合わせもあるけどマジ肥える。

チリビーンズ フライドポテト添え

チリビーンズをフライドポテトに乗せて食べるのマジうまい

ニンニクとタマネギを刻むのだけやれば、あとは次々鍋にぶっ込んでいけばできちゃうので簡単。時間も30分程度。今回のレシピで3~4人前くらいだと思う。オススメ。

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