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第97回天皇杯 2回戦 浦和駒場スタジアム グルージャ盛岡戦

今年も天皇杯が始まりました。去年はACL出場チームに対するシード処置によって4回戦からの参戦となりましたが、今年は2回戦からスタート。リーグ戦の合間となるミッドウィーク、水曜日に駒場スタジアムでグルージャ盛岡(J3リーグ)との対戦となりました。

第97回天皇杯 2回戦 浦和駒場スタジアム グルージャ盛岡戦

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2017 Jリーグ 第14節 日立柏サッカー場 アウェー 柏レイソル戦

ACL、ラウンド16は、劇的な逆転勝利でベスト8に駒を進め、試合内容的にも5月に入ってからのちょっと良くない流れを断ち切ったように見える先週。

その激闘から中3日で迎える6月最初の試合は、Jリーグ第14節、現在リーグ戦暫定首位に立っている柏レイソルとの対戦。アウェーの地に乗り込んでの試合ですが、リーグも中盤戦に差し掛かる中、アウェーとは言えきっちり首位を叩いて勢いを取り戻したい非常に重要な1戦となりました。

2017 Jリーグ 第14節 日立柏サッカー場 アウェー 柏レイソル戦

ちなみにウチはACLの関係で第13節を飛ばしていますので1試合少ない状態。第13節は等々力でのアウェー川崎戦になりますが、試合は7月5日に行われますので、そこまではリーグ戦の順位は「暫定」ということになります。

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AFCチャンピオンズリーグ2017 ラウンド16 第2戦 埼玉スタジアム2002 済州ユナイテッドFC

1stレグはアウェーで残念ながら2失点の敗戦。アウェーゴールも獲れなかったことで、今節、ホームで行われた2ndレグは最低でも3点差勝利が必要。しかも相手のアウェーゴールは絶対阻止しないといけないという条件的にはかなり厳しい状況での対戦となりました。

攻撃陣がかみ合えば3得点以上はウチにとって無茶な数字ではないとはいえ、相手は引いて守ってのカウンターが武器のチーム、相手の武器を発動させず、失点せずに3点以上獲るという難しいミッションをクリアできるかという、ある意味見応えのある試合となりました。サポとしてもこういう難しいシチュエーションはテンション上がるところ。

結果的には延長までもつれ込む激しい試合ながら、3得点無失点という難しいミッションをやり遂げたウチがベスト8進出。最高に熱い水曜夜となりましたが、家に帰ったらもう日付け変わる直前で疲れて寝てしまったため、翌朝起きてから頑張ってこの記事書いております。

AFCチャンピオンズリーグ2017 ラウンド16 第2戦 埼玉スタジアム2002 済州ユナイテッドFC

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AFCチャンピオンズリーグ2017 ラウンド16 第1戦 済州総合競技場 アウェー 済州ユナイテッドFC

ACLも決勝トーナメントがスタート。ラウンド16の対戦相手は済州ユナイテッドFC。ホーム&アウェー方式での対戦となる第1戦は、まずは敵地、韓国へ乗り込んでのアウェーゲームとなりました。

2試合の結果で勝敗が決まるホーム&アウェーでの対戦の場合、アウェーゲームで求められるのは、なんとしても勝ちにこだわるというよりは負けない戦い。もちろん勝てばベストですが、勝てないにしてもあわよくばアウェーゴールを持ち帰れればベターというのが一般的な認識になると思います。

ところが結果的には非常に稚拙な守備からの失点を先にして試合を難しくした挙げ句、追いつくのか、そのまま敗戦するにしても最少失点で終わるのかというような明確なゲームプランが見えないまま中途半端な攻撃を繰り返すと、試合終了間際にカウンターから2失点目を喰らうという最悪の結果で第1戦を折り返すことになってしまいました。

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2017 Jリーグ 第12節 埼玉スタジアム2002 清水エスパルス戦

前節はアウェーで新潟に6得点の大勝。公式戦3連敗という悪い流れを断ち切ってくれたところで迎えた今節は、今季、久しぶりにJ1に昇格してきた清水エスパルスをホーム埼スタに迎えて。

新潟戦に引き続き相手は下位チームで、きっちり勝たなければならない相手。前線に鄭大世選手、チアゴ・アウベス選手(今季新加入)という強力な2トップを擁するものの、中盤の構成力はそれ程でもなく、守ってカウンターが主体のチーム。逆に言えば不用意な被カウンターを発動させないことと2トップをどう抑えるかがポイントとなる相手でしたが、全体的にはウチが圧倒したものの、たった数分間の悪い時間帯にカウンターから警戒すべき2人に3失点というなんとも残念な内容で痛い引き分けとなってしまいました。

2017 Jリーグ 第12節 埼玉スタジアム2002 清水エスパルス戦

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2017 Jリーグ 第11節 デンカビッグスワンスタジアム アウェー アルビレックス新潟戦

リーグ戦は第9節の大宮戦10節の鹿島戦と連敗。その後に行われたACLグループステージの最終節、アウェーでのFCソウル戦も敗戦、しかも3試合連続無得点という流れ的には最悪な感じで迎えたJリーグ第11節は、アウェーにてアルビレックス新潟と。

4月までの絶好調はどこへやら、鹿島戦では森脇さんが暴言吐いて2試合の出場停止、さらに大宮戦では柏木さん、遠藤さんが負傷して鹿島戦以降はお休みと、何か呪われてんのかってくらいの状況ではありますが、悪い流れは自分たちで断ち切るしかない。そのためにもなんとしてでも勝利が欲しい今節となりました。

2017 Jリーグ 第11節 デンカビッグスワンスタジアム アウェー アルビレックス新潟戦

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AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ 第6節 ソウルワールドカップスタジアム アウェー FCソウル戦

大宮戦鹿島戦と無得点による連敗中と、ちょっとチーム的にはよろしくない状況の中で迎えたACLグループステージの最終節は、すでにグループステージ敗退が決定しているFCソウルとアウェーの地、韓国にて対戦。

ウチもすでにグループステージ突破は決定していて、あとは1位通過か2位通過かというところ。勝てば文句なしの自力1位通過。引き分け以下でも同日行われる上海上港の結果次第で1位通過の可能性もありという状況での最終節となりました。

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2017 Jリーグ 第10節 埼玉スタジアム2002 鹿島アントラーズ戦

前節はアウェーで行われたダービーマッチ。前半は押し込みながらも後半にペースダウンした上にミスから失点。そのままリズムを崩して敗戦というちょっと悔しい結果になって公式戦の連勝は「6」でストップ。気を取り直してのぞむ今節は、勝点差「1」で首位を争う鹿島アントラーズをホーム埼スタに迎えて。

長いシーズン、狙い通りに行かない試合も必ずいくつかはあります。前節の大宮戦はまさにそういう試合でしたが、ダービーが特別な試合だということは置いておいても 1/34 試合だということに変わりなし。重要なのは 1年間を終わった時点で最も勝点を獲っていることであって、そのためにはうまくいかなかった試合から何を学び、次に活かすかが重要。

今節はそれを試す重要な試合。しかも相手が今年も直接優勝を争うであろう鹿島となれば相手に不足なし。まさに前半戦の天王山。きっちり倒して、首位をキープしつつ、相手との勝点差を広げておきたいところでしたが......

2017 Jリーグ 第10節 埼玉スタジアム2002 鹿島アントラーズ戦

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2017 Jリーグ 第9節 NACK5スタジアム大宮 アウェー 大宮アルディージャ戦

リーグ戦、前節はホーム埼スタに今年久しぶりにJ1に復帰したコンサドーレ札幌を迎えて3得点勝利。続くACLグループステージ第5節、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦は6得点の快勝でグループステージ突破を決め、公式戦6連勝中で迎えた今節は、アウェーでのさいたまダービー。

大宮は現在リーグ戦未勝利。獲得した勝点、わずか「1」で最下位と非常に苦しい状況にいますが、逆に精神的にはやりにくい相手。何せ相手は失うものがない状態。負けてもともとでぶち当たってくるのに対して、ウチは勝って当然という空気がプレッシャーになる。さらにここ数試合得点がとれていることで、選手の中にも「まぁ大丈夫だろう」という油断も生まれやすい。そしてその心配が今日は現実になってしまいました。

2017 Jリーグ 第9節 埼玉スタジアム2002 大宮アルディージャ戦

画像はDAZN中継より引用。今節は自宅でテレビ観戦。現地行かれた方々、お疲れ様でした。

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AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ 第5節 埼玉スタジアム2002 ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦

ちょっと連戦が続いて選手のコンディションも気になるところですが、週末の札幌戦から中3日で迎えるのはACLグループステージ第5節、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦。

前回の第4戦で上海上港にホームで勝利し、グループ首位に立ったことで、この試合に引き分け以上でグループステージ突破自体は確定する重要なホームゲーム。あとは1位通過か、2位通過かというところですが、ホームでの最終戦となるこの試合できっちり突破を決めて、アウェー韓国での最終戦にのぞみたいところ。

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ 第5節 埼玉スタジアム2002 ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦

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2017 Jリーグ 第8節 埼玉スタジアム2002 北海道コンサドーレ札幌戦

前節は苦しい内容ながらもアウェーで東京をきっちり倒して勝点3を持ち帰り、リーグ戦の連勝を3に延ばし、公式戦も5試合負けなしという状況で迎えた今節は、ホーム埼スタに今年久しぶりにJ1に復帰したコンサドーレ札幌を迎えて。

直近でコンサドーレ札幌と対戦したのは2012年のJリーグ第28節(埼スタ)ですが、この時は降格がすでに決まっていた札幌さんに2失点して負けるっていうひどい試合でした。5年ぶりの対戦となりますがきっちり借りは返さないとね。

2017 Jリーグ 第8節 埼玉スタジアム2002 北海道コンサドーレ札幌戦

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2017 Jリーグ 第7節 味の素スタジアム アウェー FC東京戦

前節は仙台を相手に圧勝し、リーグ戦 2連勝。続くACLグループステージ上海上港戦も勝利しグループ首位と勢いに乗ってきたものの、連戦の疲れもそろそろ気になる今節は、アウェーでFC東京と。

東京とはここ数年相性がよくて、負けていないわけですが、とはいえ決して楽に勝てる相手ではありません。しかも今日は気温も高く(27度もあったらしい)、連戦の疲れもそろそろ出てきそうな中での試合でしたので、運動量がキモのウチとしては90分を戦うかに注目していましたが、苦しい内容ながらカウンターのチャンス一発を逃さず先制、後半はかなり現実的な戦い方をして手堅くウノゼロ勝利。同日、神戸が敗れたことでリーグ戦首位を奪取してくれました。

2017 Jリーグ 第7節 味の素スタジアム アウェー FC東京戦

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AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ 第4節 埼玉スタジアム2002 上海上港戦

直近のリーグ戦はウチの攻撃力が爆発して7得点の快勝。週が明けて火曜日に行われたのはACLグループステージの第4節、上海上港戦。

前回、アウェーでの対戦では先に3失点してしまったことで難しい試合になった結果、2得点したものの悔しい敗戦となってしまいましたが、ホームでその借りを返す時。

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ 第4節 埼玉スタジアム2002 上海上港戦

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2017 Jリーグ 第6節 埼玉スタジアム2002 ベガルタ仙台戦

前節はアウェーで首位を走る神戸に勝って鬼門突破。久々にホームに戻っての第6節は、ACLの関係もあり、ミッドウィークとなる金曜日の夜に開催。

せっかくアウェーで首位を叩いても、続くホームゲームで負けてしまってはその価値も半減してしまいます。その意味では今節は重要な試合となりましたが、攻撃力を存分に発揮しての7得点。前半だけで興梠さんがハットトリックをぶちかますなど、ほぼ一方的に仙台をボコっての連勝となりました。

2017 Jリーグ 第6節 埼玉スタジアム2002 ベガルタ仙台戦

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2017 Jリーグ 第5節 ノエビアスタジアム神戸 アウェー ヴィッセル神戸戦

代表戦による中断期間を挟んだため、前節から丸々2週間のお休みを経ての第5節は、アウェーで現在開幕から4連勝、首位に立つヴィッセル神戸と。

4節終了時点での首位神戸との勝点差は「5」。ここで首位を叩けば勝点差は「2」につまり、次節以降の首位奪取に期待が持てる状況になりますが、逆に勝点を落とせばいかに序盤とはいえ首位と勝点差が大きく離れてしまう可能性もあり、ここはしっかり叩いておきたい試合。アウェー神戸戦は2007年以来勝利がない(ナビ杯では勝ってますけどね)鬼門と呼ばれる場所。鬼門突破となるかという注目の試合でもありましたね。

今回は現地に行けなかったのでDAZNさんで自宅観戦。地上波での中継がなかったのでちょっと心配ではありましたが、概ね止まることもなく観戦ができました。

2017 Jリーグ 第5節 ノエビアスタジアム神戸 アウェー ヴィッセル神戸戦

画像はDAZN中継より引用

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2017 Jリーグ 第4節 市立吹田サッカースタジアム アウェー ガンバ大阪戦

ACLのアウェー上海上港戦についてはちょっと残念な結果となりましたが、気を取り直してのリーグ戦は3連勝がかかったアウェーゲーム。吹田スタジアムに乗り込んでのガンバ大阪戦です。

昨年のアウェーガンバ戦は、吹田スタジアムでの初めての対戦となりましたが、鹿島-ガンバ-広島っていう3連戦で3連敗した中の1戦という、ちょっと印象的にはよくない場所。当然きっちり勝って嫌なイメージを払拭したい。さらにこのガンバ戦のあとは、引き続きアウェーで現在開幕から4連勝と好調の神戸との対戦ということで、この2戦は序盤の山場とも言えます。その初戦、勢いに乗るためにもアウェーとはいえきっちり勝っておきたい試合でした。

2017 Jリーグ 第4節 市立吹田サッカースタジアム アウェー ガンバ大阪戦

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AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ 第3節 上海体育場 アウェー 上海上港戦

Jリーグ開幕戦こそ黒星だったものの、その後は公式戦3連勝中、ACLのグループステージに関しては2連勝中と、いい勢いのままアウェーの地に乗り込んで行われたACLグループステージ第3節は、同グループでウチと同じく2連勝中の上海上港。

前線にはフッキ選手、オスカル選手、エウケソン選手というブラジル代表(エウケソン選手は最近代表には呼ばれていないですけど)トリオ、さらに中盤にはアフメドフ選手(ウズベキスタン代表)、脇を固める中国人選手も代表クラスを多くそろえ、ついでに今回は外国人枠の問題で登録されていなかったもののディフェンスラインにはカルヴァーリョ選手(ポルトガル代表)までいるっていう、とんでもない選手層。さらに監督はビラス・ボアスさんって...... えらく景気のよいクラブですが、とは言っても別にこのクラスを擁するチームとはアジアでは何度も当たってますし、恐れるような相手ではない。

アウェーということもあるので、勝点1で十分ベター、あわよくば勝点3が取れればもちろんベストという感じで臨んだ試合ではありましたが、自分たちのミスもあって3失点。後半2点を返すものの力およばすということで悔しい敗戦となりました。

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ 第3節 上海体育場 アウェー 上海上港戦

画像は日テレG+ テレビ中継より引用

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2017 Jリーグ 第3節 埼玉スタジアム2002 ヴァンフォーレ甲府戦

前節はJ1復帰したセレッソ大阪をホームで粉砕し、この勢いでリーグ戦2連勝といきたい第3節は、ホーム埼スタにヴァンフォーレ甲府を迎えて。週明けのミッドウォークにACLが控えている関係で、ACL組の試合は金曜日のナイトゲームとして行われました。

甲府といえばドン引き縦ポンでとにかく堅い守備からの一発を狙うイメージが強く、負けないまでも非常に点をとるのが難しい、やりにくい相手というここ最近の対戦。そんな甲府も今年から監督が吉田達磨さんに代わってどういうサッカーをするようになるのか注目していたところでしたが、まだまだ想い通りに行っていない感はあるものの、コンセプトは見えた試合だったと思います。

2017 Jリーグ 第3節 埼玉スタジアム2002 ヴァンフォーレ甲府戦

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2017 Jリーグ 第2節(ホーム開幕戦) 埼玉スタジアム2002 セレッソ大阪戦

今年のJリーグ開幕戦、アウェーでのマリノス戦は残念な結果になりましたが、その後に行われた今シーズンホーム初戦のACL、FCソウル戦では5得点の快勝と、その勢いを持ったまま公式戦連勝といきたい今シーズンのJリーグホーム開幕戦は、昨年プレーオフでJ1昇格を決めたセレッソ大阪を埼スタに迎えて。

セレッソさん自体はメンツ的にも力のあるチームながら、昨シーズンはプレーオフでJ1昇格してきたチームですから、ウチとしてはホームゲームと言うことも含めて確実に勝点3を奪わなければならない対戦。とはいえ2014年に対戦して以来久々の対戦ということもあってどうなるか未知数でしたが終わってみれば3-1で快勝し、リーグ戦初勝利、公式戦としては2連勝して序盤の厳しい5連戦を一旦乗り切ってくれました。

2017 Jリーグ 第2節(ホーム開幕戦) 埼玉スタジアム2002 セレッソ大阪戦

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AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ 第2節 埼玉スタジアム2002 FCソウル戦

Jリーグの開幕戦は残念な結果になってしまいましたが、気を取り直して中2日でのぞんだACLグループステージの第2節は、今シーズン最初のホームゲーム。2月にさいたまシティカップでも対戦したFCソウルを迎えての対戦となりました。

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ 第2節 埼玉スタジアム2002 FCソウル戦

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2017 Jリーグ 第1節(開幕戦) 日産スタジアム アウェー 横浜F・マリノス戦

今年もいよいよJリーグが開幕しました。1年間、どんな試合が観られるのか、当たり前ですが勝ち試合ばかりではないですし、結果に一喜一憂することになると思いますが、今シーズンもより多くの喜びを選手達、サポーター仲間達と分かち合いたいものです。

さて、今シーズンの開幕戦は横浜F・マリノスとのアウェーゲーム。つい先週も新横浜に来たばかりですので、2週連続での日産スタジアムですね。

珍しく12:30という非常に早い時間のキックオフだったため、朝は早くて大変(朝起きるの苦手...)でしたが、逆に試合終わって家に戻ってもまだ夕方という、ちょっとアウェーの試合とは思えないくらい早いご帰宅となりました。

2017 Jリーグ 第1節(開幕戦) 日産スタジアム アウェー 横浜F・マリノス戦

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AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ 第1節 キャンベルタウン・スポーツスタジアム アウェー ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦

今年もACL(AFCチャンピオンズリーグ)が開幕しました。グループステージの第1節はアウェー、オーストラリアにて、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズとの対戦。

ウェスタン・シドニー・ワンダラーズは、2012年設立という歴史の浅いクラブながら、Aリーグ(オーストラリアプロサッカーリーグ)優勝、ACLも2014年に優勝するなど強豪といえるクラブです。

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ 第1節 キャンベルタウン・スポーツスタジアム アウェー ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦

画像はAFC公式Twitter(@theafcdotcom)より引用

この試合は現地には行けていませんのでテレビ観戦組。現地のサポの皆さんお疲れ様でした。帰り道気をつけて。

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FUJI XEROX SUPER CUP 2017 日産スタジアム 鹿島アントラーズ戦

今年最初の公式戦は、昨シーズンのJ1リーグ年間優勝チームと天皇杯の優勝チームが対戦する「FUJI XEROX SUPER CUP 2017(富士ゼロックス スーパーカップ)」。昨シーズンはJ1リーグチャンピオンと天皇杯優勝チームが同じ(鹿島)だったため、ウチが代替(J1年間準優勝チームに代替で出場権が付与されます)で出場ということになりました。

FUJI XEROX SUPER CUP 2017 日産スタジアム 鹿島アントラーズ戦

ちょっとここのところ忙しかったせいでレビューかけていませんでしたが、まぁ試合が終わってもう何日か経っていますし、公式戦とはいってもシーズン開幕前のプレシーズンマッチですから簡単にまとめておこうと思います。

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浦和駒場スタジアム 日韓友好50年第10回さいたまシティカップ vsFCソウル

今シーズンの開幕も間近に迫っていますが、それに先立ち行われたのが久しぶりの開催となる国際親善試合「さいたまシティカップ」。今年は浦和駒場スタジアムに韓国からFCソウルを迎えて行われました。

浦和駒場スタジアム 日韓友好50年第10回さいたまシティカップ vsFCソウル

トップチームは試合前日まで沖縄キャンプ、浦和に戻って翌日の試合ということで、疲労の蓄積的にもコンディション的にも最悪の状態での試合にはなりますが(恐らくこれもシーズン中の連戦を考慮してあえてだと思いますが)、ACLで同グループに入っているFCソウルとの対戦ということで、前哨戦的な意味合いからも興味深い試合になりました。

上記の通りコンディションのこともありますし、プレシーズンマッチですのでマジメにレビューしても仕方ないのですが、簡単に試合を観た感想ということでまとめておきます。

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「DAZNでJリーグを見る方法」をまとめたページを作りました

今シーズンからJリーグ中継は今まで中継を担当していたスカパー!さんに代わり、DAZNが独占有料配信となります。それに伴い、今までテレビでBS/CS放送を見ていた方も、DAZNへの視聴申し込みをしないと現地に行けない試合を見ることができなくなってしまいます。

ところが、このDAZNでの視聴はBS/CS放送に比べてわかりにくいため、どうすればよいか悩んでいるサポーターさんも多い気がします。そこで、DAZNでJリーグ中継を視聴(まだ実際には始まっていないのですが)するための方法について、現時点での情報をまとめたページを下記に公開しました。

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2016 Jリーグチャンピオンシップ決勝 第2戦 埼玉スタジアム2002 鹿島アントラーズ戦

アウェーでの第1戦を勝利で折り返し、ホームに戻っての第2戦。引き分け以上、もしくは1失点以内での敗戦ならウチの優勝が決まるという比較的有利な状態で始まった試合ではありましたが、残念ながら今年1年間の集大成といえるような試合にはならず、まさかの2失点敗戦して逆転で優勝を逃すという本当に徒労感だけが残る結果となって今シーズンを終えることになりました。

2016 Jリーグチャンピオンシップ決勝 第2戦 埼玉スタジアム2002 鹿島アントラーズ戦

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2016 Jリーグチャンピオンシップ決勝 第1戦 県立カシマサッカースタジアム アウェー 鹿島アントラーズ戦

リーグ戦が終わって1ヶ月近く経ってしまいましたが、やっと始まったチャンピオンシップ。いよいよ最後の2試合、これで今年のタイトルが決まる重要な試合がやってきました。

準決勝は川崎(年間勝点2位)×鹿島(1stステージ優勝)による対決になりましたが、先制した鹿島が1点を守り切っての勝利、決勝の対戦相手は鹿島とのホーム&アウェーによる対決となりました。で、まずはアウェーのカシマサッカースタジアムにて、第1戦から。

2016 Jリーグチャンピオンシップ決勝 第1戦 県立カシマサッカースタジアム アウェー 鹿島アントラーズ戦

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2016 Jリーグチャンピオンシップ決勝 浦和レッズvs鹿島アントラーズ 大会ルールの確認と展望

しばらく試合がなかったので全く更新していませんでしたが、いよいよ明日からチャンピオンシップの決勝、ホーム&アウェーでの対戦が始まります。

まずはアウェー、カシマスタジアムでの第1戦からになりますが、メモ代わりに大会方式のまとめと、今年の対戦からみる展望など簡単に。

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第96回天皇杯ラウンド16(4回戦) 等々力陸上競技場 川崎フロンターレ戦

今年もリーグ戦の方はレギュラーシーズンを終えて、年間勝点1位を獲得した我々はチャンピオンシップ決勝へとシード。実際にチャンピオンシップが始まるのは11月後半と言うことで、それまでの間に天皇杯の4回戦と、代表戦ウィークが組まれている状態。

今年の天皇杯は、4回戦からの出場となる浦和が初戦で対戦するのはリーグ戦でもギリギリまで年間勝点1位を争った川崎フロンターレ。なんていうか、事実上の決勝戦みたいな組み合わせが4回戦で実現しちゃうっていう、もったいないというか、大変な天皇杯初戦となりました。

とはいえチャンピオンシップでも対戦する可能性がある相手。お互いに代表選手の離脱や主力を怪我で欠くなど完全なベストメンバーではないとはいえ、ここでどう戦うかで次に当たったときのメンタル面、試合の進め方にも多少影響を与える可能性がある重要な対戦。そういう意味ではきっちり勝っておきたかった試合でしたが......

第96回天皇杯ラウンド16(4回戦) 等々力陸上競技場 アウェー 川崎フロンターレ戦

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2016 Jリーグ 2ndステージ 第17節(最終節) 埼玉スタジアム2002 横浜F・マリノス戦

長かった2016シーズンのリーグ戦も今節で最終節。終盤の6連勝で前節には2ndステージの優勝も決め、年間勝点でもしっかり首位をキープした状態で迎えた最終節は、ホーム埼スタに横浜F・マリノスを迎えて。

マリノスさんとは1stステージでの対戦時、中央をきっちり締める守備と、俊輔さんのふらふら作戦(ポジションを固定せずに色々と動き回って攻撃に絡んでくる)に難儀しつつも全体としては相手を押し込みながら決定力を欠いて得点できず、結果としてスコアレスドローで勝点1を分け合う形になりましたが、今節はホームできっちり借りを返しつつ、自力で年間1位を決めたい試合。

相変わらずの中央をがっちがちに固めたやり方に我慢の展開となりましたが、焦れずに攻め続けた結果の先制点。自力年間勝点1位を一度は大きくたぐり寄せますが、終盤に縦一発裏に抜け出したマルティノス選手にやられて同点。他会場の結果を知らない現地組としてはまたか...... という悪夢が頭をよぎりますが、今シーズンは運も味方につけて、引き分けながら2位川崎が敗れたことで結果として念願の年間勝点1位を手に入れ、最高の形でレギュラーシーズンを終えることができました。

2016 Jリーグ 2ndステージ 第17節(最終節) 埼玉スタジアム2002 横浜F・マリノス戦

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2016 Jリーグ 2ndステージ 第16節 エコパスタジアム アウェー ジュビロ磐田戦

前節はアウェーで新潟相手に終了間際の劇的な決勝ゴールで勝点3をゲット。年間勝点1位と2ndステージ首位をキープして迎える第16節は引き続きアウェーで磐田と。

前節、今節とどちらも残留争い中の相手とのアウェー対戦。端から見れば首位のチームが下位に負けるなんてないよねと思われてしまうことが多いですが、実際には非常に難しい試合になるのがいつものこと。実際に前節新潟戦も内容的には相手に上を行かれて、ウチが勝てたのは最後、ほんの少しのクオリティの差だけでした(まぁその少しの差が大きいと言えば大きいから順位にあれだけ差が付くわけですが)し、今節も同じ。

実際に磐田と1stステージで対戦した際は、ホームで中央を固められたあげくにほとんどやりたいことができず、逆に2失点して負けています。その借りを返すためにも、2ndの優勝と場合によっては年間勝点1位を決めるためにも今節はしっかりぶっ叩いておきたい試合になりました。

2016 Jリーグ 2ndステージ 第16節 エコパスタジアム アウェー ジュビロ磐田戦

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2016 Jリーグ 2ndステージ 第15節 デンカビッグスワンスタジアム アウェー アルビレックス新潟戦

先週末はルヴァンカップを120分+PK戦という激闘の末に制覇し、久しぶりのタイトル奪取に沸いた浦和ですが、今週はリーグ戦に戻ってラスト3節の初戦、アウェーで新潟と。

新潟は毎度おなじみの残留争いまっただ中。ただでさえ終盤戦で当たる残留争い中のチームは簡単には勝たせてもらえない厄介な相手になることが多いのに加え、こちらがルヴァンカップを戦っている間、たっぷり3週間を調整とトレーニングに使って万全の体制で今節に臨む新潟は嫌な相手。とはいえ、ウチにとっても年間1位、さらにJリーグ制覇のためにはしっかり勝点を持って帰らないといけない試合となりました。

2016 Jリーグ 2ndステージ 第15節 デンカビッグスワンスタジアム アウェー アルビレックス新潟戦

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2016 JリーグYBC ルヴァンカップ 決勝 埼玉スタジアム2002 ガンバ大阪戦

準決勝のFC東京戦をトータルスコア5-2で危なげなく突破し、Jリーグカップ(旧ナビスコカップ)では2013年以来3年ぶりの決勝進出。名称変更されたルヴァンカップの初代チャンピオン獲得の権利を得て埼スタでの決勝に迎えたのは宿敵ガンバ大阪。

ガンバとは直近のリーグ戦で対戦、4-0と快勝しているものの、カップ戦となるとまた戦い方は変わってきますし、ガンバはこういう大一番での勝ち方を知っているチーム。非常に厳しい戦いになることは予想できましたが、延長戦も含めた120分、まさに死闘と言っていい両者譲らない戦いの末、PK戦にもつれ込むと、西川神のPKストップによって勝利。ついに念願のタイトルを獲得となりました。

2016 JリーグYBC ルヴァンカップ 決勝 埼玉スタジアム2002 ガンバ大阪戦

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2016 JリーグYBC ルヴァンカップ 準決勝 第2戦 埼玉スタジアム2002 FC東京戦

第1戦はアウェーで2得点、1失点と勝利しつつアウェーゴール2つを持ち帰って、いいスタートを切ったルヴァンカップ準決勝。ホームに戻っての第2戦は引き分け以上で決勝進出。さらに先制点を奪えば東京は決勝進出に3得点以上必要になるなど、試合展開的にもかなり楽になる状況でしたが、しっかり先制点を奪っただけでなく、そのまま畳みかけての3得点。

終盤、多少オープンな展開にしてしまったことで1失点を喫しますが、それでもトータルスコア 5-2 の圧勝で3年ぶりの決勝進出を決めてくれました。決勝が埼スタ開催になってからは初の決勝進出ですね。

2016 JリーグYBC ルヴァンカップ 準決勝 第2戦 さいたまスタジアム2002 FC東京戦

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2016 JリーグYBC ルヴァンカップ 準決勝 第1戦 味の素スタジアム アウェー FC東京戦

代表戦ウィークということでリーグ戦の方は一時お休みして、その間に行われるのはJリーグYBC ルヴァンカップ。リーグ戦中断期間に準決勝、決勝が行われ、今年最初の国内タイトルが決まります。準々決勝は神戸にトータルスコア 6-1 で快勝し(第1戦 / 第2戦)、準決勝に駒を進めましたが、準決勝の対戦相手は直近のリーグ戦でもアウェーで対戦したFC東京。

まずは第1戦、アウェー、味スタでの対戦となりましたが、勝つことはもちろん、第2戦に向けてアウェーゴールをしっかり獲って帰ってこられるかが重要な試合。先に失点するという苦しい試合展開にはなりましたが、焦らず冷静にパスをつないで相手を押し込みつつ、途中交代の高木さんのゴラッソ、さらに途中交代で今季公式戦初出場のヒラさんのアシストによる武藤さんのゴールで逆転。第1戦勝利と共に、アウェーゴール2つを持ち帰る十分な結果で第2戦につなげました。

2016 JリーグYBC ルヴァンカップ 準決勝 第1戦 味の素スタジアム アウェー FC東京戦

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2016 Jリーグ 2ndステージ 第14節 埼玉スタジアム2002 ガンバ大阪戦

前節は広島に快勝して2ndステージ首位を守り、年間順位でも1試合の結果次第で首位を狙える状況で迎えた第14節は、ここのところこういう重要な大一番で毎度苦手にしているガンバ大阪をホーム埼スタに迎えて。

去年の終盤戦(2ndステージ第14節)での敗戦、その後のチャンピオンシップでの敗戦、さらに天皇杯決勝で敗戦、今年の1stステージ(第10節)での敗戦と、去年から公式戦では4連敗中。しかも負けてる試合が全部タイトルかかってたり、年間勝点1位のために重要だったりという大一番というなんていうか、大事なときに俺らの前に立ちはだかる奴らというイメージになってしまっているガンバさんですが、今節こそは今までとは違いますよというところを見せたい試合でした。

2016 Jリーグ 2ndステージ 第14節 埼玉スタジアム2002 ガンバ大阪戦

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2016 Jリーグ 2ndステージ 第13節 埼玉スタジアム2002 サンフレッチェ広島戦

前節はアウェーでFC東京に大逆転勝ちし、リーグ戦連勝として2ndステージでは首位を奪い、年間勝点でも首位の川崎に「2」と迫るなど、非常に良い流れに乗ってきた感がある終盤戦ですが、ホームに戻っての今節、次節は、1stステージ、アウェーで連敗食らった「広島」「ガンバ大阪」との2連戦。

この2試合を連勝で抜けられれば、年間勝点1位、2ndステージの優勝もかなり現実味を帯びてくる非常に重要な試合の初戦でしたが、相手オウンゴールでの先制を皮切りに3得点して快勝。内容的には僅差でしたがスコア的には圧倒するという紙一重の差が大きく出た試合となりました。

2016 Jリーグ 2ndステージ 第13節 埼玉スタジアム2002 サンフレッチェ広島戦

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2016 Jリーグ 2ndステージ 第12節 味の素スタジアム アウェー FC東京戦

前節はホームで鳥栖をしっかり倒し、リーグ戦連敗を脱出。残り試合も今節を入れて6試合と勝点をこれ以上落とせない終盤戦に突入していますが、今節の相手はアウェーでは非常に相性の良いFC東京と。

とはいえ、FC東京との試合は先制点を食らったり、乱打戦になったりとなかなか楽な勝ち方はさせてもらえない試合も多く、決して余裕ではない対戦でしたが、PK献上で先制されるも、その後、相手の戦術変更の影響もあって終盤に押し込むと、その勢いで3得点。西川さんのスーパーセーブにも助けられるなど難しい試合ながら、しっかり勝点3をとって帰ってくることができました。

同日、川崎が大宮に敗れたことで2ndステージでは単独トップ、年間順位でも川崎との勝点差を2まで詰めて、終盤に向けて勢いをつけるに絶好な逆転勝利だったと思います。

2016 Jリーグ 2ndステージ 第12節 味の素スタジアム アウェー FC東京戦

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2016 Jリーグ 2ndステージ 第11節 埼玉スタジアム2002 サガン鳥栖戦

直近の試合はナビスコ、もといルヴァンカップ準々決勝では2戦とも神戸に勝利し、久しぶりの準決勝に駒を進めて公式戦としては連勝中ではありますが、リーグ戦だけに話を絞ると、ルヴァンカップ準々決勝前に行われた2ndステージ第10節で神戸に敗戦。その前節の第9節では首位川崎との大一番で敗戦と、2連敗中という厳しい状況。

そういう状況なので、今節のホーム鳥栖戦は何が何でも勝たないといけない試合になりましたが、鳥栖戦は過去2試合(今年の1stステージアウェー、去年の2ndステージホーム)引き分けが続いていて、ここのところ勝ち切れていない相手。今節も厳しい戦いになることが予想されましたが、相手のハードワーク、堅い守りを見事に突き崩しての2得点。終盤は押し込まれる時間帯があったものの、無失点でしっかり快勝。連敗を脱出し、ここから再度勢いに乗れそうな戦いをしてくれました。

2016 Jリーグ 2ndステージ 第11節 埼玉スタジアム2002 サガン鳥栖戦

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2016 JリーグYBC ルヴァンカップ 準々決勝 第2戦 埼玉スタジアム2002 ヴィッセル神戸戦

先週末の第1戦、アウェーでの対戦は2得点1失点で勝利し、ホームに戻っての第2戦。

第1戦の結果から、ウチは2点差以上つけられて負けない限りは準決勝進出という条件的にはかなり楽な状態での対戦となりましたが、ハイプレスで得点を狙いに来る神戸に前半は苦しみながらも要所要所のチャンスをしっかり決めきって前半だけで2得点、後半は足が止まった神戸に2得点でとどめをきっちり刺し、トータルスコア 6-1 の大勝でベスト4、準決勝に駒を進めました。準決勝に進むのは3年ぶりになるんすね。

2016 JリーグYBC ルヴァンカップ 準々決勝 第2戦 埼玉スタジアム2002 ヴィッセル神戸戦

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2016 JリーグYBC ルヴァンカップ 準々決勝 第1戦 ノエビアスタジアム神戸 アウェー ヴィッセル神戸戦

今年の途中からルヴァンカップに名称が変更されたJリーグカップ、ACLの関係でノックアウトステージ準々決勝から出場となった初戦は、アウェーで神戸と。

神戸とは先週末にもリーグ戦で対戦して悔しい敗戦。ミッドウィークのルヴァンカップ、さらに今週末には第2戦をホームで戦う、3連戦となります。同じチームとの試合ばっかりですが、去年は準々決勝で敗退した雪辱を果たすためにも、前節神戸にやられた借りを返すためにもしっかり勝ちたい第1戦は、悪い時間帯もありながらも、高木さんの1ゴール1アシストの活躍で2得点、1失点の勝利。アウェーゴール2つを持ってホームに帰ることができました。

2016 JリーグYBC ルヴァンカップ 準々決勝 第1戦 ノエビアスタジアム神戸 アウェー ヴィッセル神戸戦

画像はスカパー!オンデマンドより引用

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2016 Jリーグ 2ndステージ 第10節 ノエビアスタジアム神戸 アウェー ヴィッセル神戸戦

前節、川崎との首位決戦は2失点して悔しい敗戦。とはいえ首位に食いついていくためにも気を取り直してここからまた勝点を積み重ねていかなければならない今節は、アウェーでヴィッセル神戸と。今節は現地行けなかったのでテレビ観戦です。

神戸とはここからルヴァンカップを含めて3連戦。カップ戦はともかく、今節はしっかり勝っておかなければならない試合でしたが、前半はよい流れを作るも決めきれないシーンが続き、結果自分たちのミスからリズムを崩して自滅で最終的には2失点。さらに交代策のまずさもあって特に終盤は得点機会はほとんど作れず。終盤にズラタンさんのゴールで1点返すのがやっとという体たらくで、大切な試合を落とし、今シーズン2度目の連敗。

川崎さんが柏さん相手にやらかして、ボコボコに負けるっていうナイスな状況にもかかわらず、ウチまで一緒にコケるっていうなんとも情けない結果となってしまいました。

2016 Jリーグ 2ndステージ 第10節 ノエビアスタジアム神戸 アウェー ヴィッセル神戸戦

画像はスカパー!オンデマンドより引用

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スポーツ専門ライブ動画配信サービス「DAZN(ダ・ゾーン)」が日本でのサービスを開始、2017年シーズンからはJリーグ全試合の配信もスタート

スポーツ専門のライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」が、本日、8月23日より日本でのサービスを開始。メディア向けの発表会が行われ、日本でのサービス内容が明らかになりました。

それによると、130以上のコンテンツを月額1750円(税抜)で視聴可能(最初の1ヶ月は無料でお試し可能)。年間6000試合以上のスポーツコンテンツを、テレビだけでなく、スマートフォン、PC、タブレットといった様々なデバイスで試聴可能です。さらにライブで見逃した試合も「キャッチアップ」機能で楽しむことが可能。

DAZN(ダ・ゾーン)

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浦和レッズ主催のブラインドサッカー(視覚障害者5人制サッカー)体験会に参加してきた

埼玉県で活動するブラインドサッカーチーム「埼玉T.Wings」の協力の下、浦和レッズの平川選手が中心となって、クラブ主催で行われた、REX CLUB会員と県内盲学校の子供、浦和レッズトップチーム選手とクラブスタッフを対象にしたブラインドサッカー体験会が8月21日(日)、大原サッカー場で開催されました。

私もシーズンチケットホルダーということでREX CLUB会員なので、ちょっと興味あって参加申し込みをしてみたんですけども、抽選の結果参加していいよとのことでしたので約1時間半という短い時間ですがブラインドサッカー経験をしてきました。

浦和レッズ主催 ブラインドサッカー体験会で使用したアイマスク

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2016 Jリーグ 2ndステージ 第9節 埼玉スタジアム2002 川崎フロンターレ戦

前節はアウェーで名古屋を相手に2-0ときっちり勝利して2ndステージは無敗、連勝も4に伸ばして臨んだ今節は、現在年間勝点で首位の川崎を迎えての天王山ともいえる試合。

勝てば年間勝点で首位の座を奪いつつ、2ndステージでも川崎との勝点差を広げて首位固めが可能な一戦でしたが、内容では上回り、多くの決定機を作りながらも決めきることができず。逆に相手の少ないチャンスをものにされるという悔しい敗戦となってしまいました。

2016 Jリーグ 2ndステージ 第9節 埼玉スタジアム2002 川崎フロンターレ戦

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2016 Jリーグ 2ndステージ 第8節 豊田スタジアム アウェー 名古屋グランパス戦

前節はホームで湘南相手に4-1と快勝。連勝を3に伸ばして迎えたアウェーでの第8節は、豊田スタジアムにて名古屋グランパスと。

名古屋は現在、2ndステージ最下位、年間順位でも降格圏内に沈んで苦戦中ですが、こういう状況の相手は何が何でも勝点を取りに来るのでやっかいなのと、さらに真夏の暑さの中という厳しいコンディションでの対戦となる難しい試合。

ウチにとっては続く川崎との首位対決に向けてきっちり勝たなければならない試合でしたが、暑さの影響もあってかフィニッシュやクロスといったプレー精度には課題もあったものの、しっかり守って名古屋の攻撃を不発に抑えつつ、前半に奪った先制点と試合終了間際に奪った追加点で危なげなく勝利し、連勝を4に伸ばして次節にいい流れでつなげることができました。

2016 Jリーグ 2ndステージ 第8節 豊田スタジアム アウェー 名古屋グランパス戦

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2016 Jリーグ 2ndステージ 第7節 埼玉スタジアム2002 湘南ベルマーレ戦

前節はアウェーで甲府を相手にきっちり勝点3をゲットし、1stステージ終盤から続く無敗を継続しつつ、連勝で首位川崎追撃に向け勢いを付けることができましたが、ホームに戻っての第7節は、ホーム通算500試合の記念試合。

その記念すべき試合で迎えるのは現在残留争いまっただ中の湘南。前節も残留争い中の甲府、今節も同じ状況の湘南と下位相手ではありますが、終盤に向けて勝点1でも必死で奪いにくる相手ということで決して油断できない対戦。

ウチは甲府→湘南→名古屋とここ3試合は残留争い中のチームとの対戦になり、しっかり勝点9を稼いでおきたい3試合の2試合目。真夏の猛暑の中、タフなコンディションで、両チームとも運動量を売りにする対戦でしたが、湘南の売りである前からのプレスをうまく外して裏を狙う策で先手をとり、運動量の落ちた後半に追加点でとどめを刺してきっちり勝利してくれました。

2016 Jリーグ 2ndステージ 第7節 埼玉スタジアム2002 湘南ベルマーレ戦

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2016 Jリーグ 2ndステージ 第6節 山梨中銀スタジアム アウェー ヴァンフォーレ甲府戦

前節はアウェーで鹿島に先制されながらも逆転勝利で貴重な勝点3をゲットし、年間勝点で鹿島と並び、連勝して首位、川崎にプレッシャーをかけたい今節はアウェーで甲府と。

甲府は現在、絶賛残留争い中。2013年の対戦以来、リーグ戦では負けていないなど、相性的には悪くないものの、引き分けも多く、堅守を特徴とする甲府にはロースコアでの難しい試合を強いられるケースが多く、決して楽に勝てる相手ではありません。

前節のレビュー最後にも書いたのですが、上位対決のような気合いの入る試合をものにしたあとで、こういう残留争い中の相手に取りこぼすなんてことはよく起こりますので気が抜けない試合でしたが、そんな杞憂もなんの、堅守の隙を突いて2得点、無失点でしっかり勝点3をゲットしてくれました。

2016 Jリーグ 2ndステージ 第6節 山梨中銀スタジアム アウェー ヴァンフォーレ甲府戦

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