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2017 Jリーグ 第23節 埼玉スタジアム2002 FC東京戦

前節はアウェー甲府で柏木さんの決めた1点を守りきって勝利、堀さんに監督が交代して初の勝利となりましたが、その後行われたスルガ銀行チャンピオンシップ2017でも勝利し、このいい流れをリーグ戦にもつなげたい状況でホーム埼スタに迎えたのは、ここ10年以上埼スタではお得意様状態のFC東京(ちょっと調べたらウチが埼スタで最後に東京さんに負けたの、2003年7月12日のJ1第12節で、それ以来、引き分けはあるものの無敗)。

相性的にはよい対戦相手ながら、ウチも監督交代があった後で試行錯誤中ですから油断はできない試合。しかし同時に連勝してリーグ戦での勢いを取り戻し、終盤戦をいい形で戦うためにもホームで絶対に勝利が欲しい一戦となりました。

2017 Jリーグ 第23節 埼玉スタジアム2002 FC東京戦

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スルガ銀行チャンピオンシップ2017 埼玉スタジアム2002 シャペコエンセ戦

他のチームが先週末に戦っていた第22節を一足先に消化していたウチは週末のリーグ戦はお休みでした。週が明けての火曜日、スルガ銀行チャンピオンシップ2017が開催され、ブラジルのシャペコエンセ(正式には「アソシアソン・シャペコエンセ・ジ・フチボウ」)をホーム埼スタに迎えての対戦となりました。

スルガ銀行チャンピオンシップは、前年のJリーグ YBCルヴァンカップ優勝チームと、コパ・スダメリカーナ(Copa Sudamericana)優勝チームが王者を決定するカップウィナーズカップであり、所謂、大陸間タイトルマッチです。

スルガ銀行チャンピオンシップ2017 埼玉スタジアム2002 シャペコエンセ戦

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2017 Jリーグ 第21節 山梨中銀スタジアム アウェー ヴァンフォーレ甲府戦

前節、埼スタでのダービーは非常にもったいない2失点でドロー。堀さん体制(第2期)の初陣を勝利で飾ることはできませんでしたが、落ち込んでいる暇もないくらいすぐにやってくる今節、第21節はミッドウィークのアウェーゲーム。山梨中銀スタジアムにお邪魔してのヴァンフォーレ甲府戦となりました。

ダービー終了後に関根さんが海外移籍(ブンデスリーガ2部 FCインゴルシュタット04 への完全移籍)することが発表され、試合の流れを変えられる貴重な選手が1人減ってしまうことになりましたが、今節はその関根さんがラストマッチ(普通、翌日ドイツに旅立つ予定の選手はあまり使わないんですけども)ということで、アウェーとはいえ、勝って送り出したい一戦となりました。

2017 Jリーグ 第21節 山梨中銀スタジアム アウェー ヴァンフォーレ甲府戦

今日は指定席(バックスタンド)からの観戦。ちょっと仕事の関係で出るのが遅くなったため、試合開始の40分前到着っていう私としては珍しくギリギリ到着となりました。そんで現地着いたら超暑いし。甲府盆地恐るべし。

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2017 Jリーグ 第20節 埼玉スタジアム2002 大宮アルディージャ戦

前節はアウェー札幌の地で退場処分と負傷によってフィールドプレーヤーが8人まで減るっていう状況の中、0-2で負けるっていう踏んだり蹴ったりの結果で帰ってきたわけですが、さらに帰ってきた翌日にはミシャさん(+杉浦コーチ)が解任されるっていうおまけ付き。

まさにチームはどん底状態。ここから堀新体制でどのように立て直していくのかに注目が集まる中、迎えたのは大宮アルディージャさんとのダービーマッチ。堀さんに監督が代わったと言っても就任から試合まではたったの1週間弱。やれることは限られる中で、システムは変えず(変えずというか変えたくても変えられない)要所要所での人の入れ替え、交代策の切り方など、細かいところでどのように状況を好転させるのか...... この試合と続く甲府戦までは試合間隔が詰まっていますが、その中でどこまでできるのか、堀さんの能力が試されるまずは最初の試合となりました。

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2017 Jリーグ 第19節 札幌ドーム アウェー 北海道コンサドーレ札幌戦

前節はC大阪に4失点の敗戦、厳しい状況ですが、ここからの3連戦は札幌、大宮、甲府と現在残留争いをしているチームとの対戦となります。順位が下だからといって簡単には勝てないのがJリーグですし、下位のチームは必死で勝点を獲りに来るため決して楽な試合でないことはわかりきっていますが、とはいえウチとしても悪い流れを切ってチームの調子を取り戻すため、こういう勝利が遠く下位に沈んでいるチームからきっちり勝点を獲ることが重要な負けられない試合でした。

2017 Jリーグ 第19節 札幌ドーム アウェー 北海道コンサドーレ札幌戦

久しぶりに札幌行って、帰ってきてから書いているのでレビューとしてはちょっと遅くなってしまいましたがまとめます。

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2017 Jリーグ 第22節 ヤンマースタジアム長居 アウェー セレッソ大阪戦

天皇杯の熊本戦以降は、親善試合でのドルトムント戦啓太さんの引退試合を挟む形でしばらく公式戦はお休みでしたが、再開後の初戦は現在首位のセレッソ大阪と、敵地、大阪に乗り込んでの対戦。

なお、今節は8月15日にスルガ銀行チャンピオンシップ2017 シャペコエンセ戦が開催される関係で、他のチームが8月13日に行う予定の第22節を前倒しての変則開催になっています。

中断前の状況はお世辞にもよい状況とは言えず、この中断期間でどの程度出ていた課題を修正できたのかが試される首位との対戦でしたが、まぁなんていうか課題は一切解決されることなく、運動量でも相手に上回られる状況でほとんどいいところもない4失点での敗戦。状況が好転する見込みも立たない厳しいアウェーゲームとなってしまいました。

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鈴木啓太 引退試合 埼玉スタジアム2002 Reds Legends vs Blue Friends

土曜日にドルトムント戦で来たばかりの埼スタですが、今日は啓太さんの引退試合。

今さら言うまでもないですが、2000年に東海大翔洋高校から浦和レッズに入団、浦和一筋にプレーし続け、レッズの黄金期を共に戦ったバンディエラ。クールで熱い浦和の男。2015年シーズンをもって現役を引退しましたが、この日は元浦和レッズはもちろん、アテネオリンピック U-23日本代表やA代表時代に共にプレーした多くの選手達がクラブの枠を超えて参加し、とても華やかで楽しいまさに「同窓会」になりました。

鈴木啓太 引退試合 埼玉スタジアム2002 Reds Legends vs Blue Friends

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明治安田生命 Jリーグワールドチャレンジ 2017 埼玉スタジアム2002 ボルシア・ドルトムント戦

リーグ戦は一旦小休止して、この間に「明治安田生命 Jリーグワールドチャレンジ 2017」と題して行われたのがドイツの名門、ボルシア・ドルトムント(Ballspielverein Borussia 09 e.V. Dortmund)との親善試合。

ドイツの強豪との対戦は、普段テレビでしか見られない選手を生で観るチャンスでもありますし、ウチの選手がどの程度彼らを相手にやれるのかというのもサポーターとしては気になるところ。ということで早速チケットをゲットして観に行ってきました。試合をじっくり観たかったのでバックスタンドの下層の両チームの最終ライン付近が観やすそうな位置の席を選んでゲットしましたが、かなり試合観やすくてとてもよかったです。

明治安田生命 Jリーグワールドチャレンジ 2017 埼玉スタジアム2002 ボルシア・ドルトムント戦

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第97回天皇杯 3回戦 浦和駒場スタジアム ロアッソ熊本戦

リーグ戦の方は7月22日のアウェーセレッソ大阪戦まで少しの間お休み。週末にドルトムントとの親善試合(明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017)、あと月曜日、祝日に啓太さんの引退試合がありますが、この辺は公式戦ではないので今日の天皇杯が短い休暇前の最後の公式戦となります。

今日の相手はロアッソ熊本。現在J2に所属、現時点では19位と成績上はそれ程よろしくない状態ですが、主力を入れ替えてのぞむケースが多い4回戦あたりまでの天皇杯の場合、J2相手の場合は気を抜くとやられる可能性もあるので楽な対戦ではありません。同時に普段出場機会がなかなか得られない選手にとってはここで一発アピールすることでリーグ戦での出場機会獲得のチャンスでもあり、その辺が観戦する方としては楽しみな点でもありますね。

第97回天皇杯 3回戦 浦和駒場スタジアム ロアッソ熊本戦

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2017 Jリーグ 第18節 埼玉スタジアム2002 アルビレックス新潟戦

前節は、アウェー川崎戦でほぼぶっつけ本番の4バックを採用するもあえなく撃沈。ああいうイレギュラーなことをやられてしまうと、本来の問題点が改善に向かっているのか、全く改善していないのかがわからなくて非常に困るわけですが、その意味で恐らくオーソドックスないつも通りの戦い方になるであろう今節は、非常に重要なゲームの1つになるホーム新潟戦。

新潟は現在最下位に沈んでいる状況、さらに新潟とウチとの対戦成績を考えた時、外からは浦和が勝って当然と思われがちな対戦ですが、毎度そんなに楽な相手でもなし、意地でも勝点を奪いに来る新潟を相手に、状況的に厳しいウチの選手達が本来の持ち味を出すことができるのか、注目したいゲームとなりました。

2017 Jリーグ 第18節 埼玉スタジアム2002 アルビレックス新潟戦

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2017 Jリーグ 第13節 等々力陸上競技場 川崎フロンターレ戦

前節は内容的に苦しみながらもなんとか広島を倒して勝点3をゲット、連敗も止めましたが、課題も多く残る勝利。状況的には苦しいままで迎える今節は、ACLの関係で飛ばしていた第13節、川崎フロンターレとの対戦。

この試合が重要な試金石。ここで改善の兆しが見えれば後半戦に向けて多少期待もできますが、あっさり敗れるようだと本当に出口見えない感じになってしまう重要な対戦。ところが普段の形から4-4-2のフォーメーションに変えて挑んだ結果、前半だけであっさり2失点。

2失点後にシステムを戻して後半立ち上がりからはペースを取り戻し、1点返すも、その後ディフェンスの対応ミスからPK献上+決定機阻止で退場をというダブルパンチで突き放されると、カウンターからとどめを刺されて4失点の完敗。本格的にヤバさしか見えない感じになってしまいました。

2017 Jリーグ 第13節 等々力陸上競技場 川崎フロンターレ戦

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2017 Jリーグ 第17節 埼玉スタジアム2002 サンフレッチェ広島戦

前節はアウェーで鳥栖に敗戦して、リーグ戦は3連敗。長いトンネル入っちゃった感のある苦しい状況ですが、なんとかこの悪い状況を自分たちの力で抜け出さなければならない今節は、ホーム埼スタにサンフレッチェ広島を迎えて。

広島さんも今年は色々と苦しんでいて、現在降格圏内に沈んでいるわけですが、こういう相手こそ油断すれば足元をすくわれる簡単ではない試合。しかも相手はこちらの手の内を全部知ってるやりにくい相手。どちらも失点が先行して点が取れないっていう状況的には同じところにハマっているもの同士ですし、状況的にもお互い負けられないので白熱した試合になることが予想できました。

2017 Jリーグ 第17節 埼玉スタジアム2002 サンフレッチェ広島戦

なんか変な感じの写真になってますが、たまたまいた位置的にデカ旗の上辺を掴んでる状態だったので、そこから撮影したらこんな感じになりました

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2017 Jリーグ 第16節 ベストアメニティスタジアム アウェー サガン鳥栖戦

リーグ戦、前節は磐田を相手に非常に悔しい逆転からの再逆転負けという負け方をして、5月以降のリーグ戦は1勝3敗1分と、負けが先行してしまっている苦しい状況。

とはいえ、こんなことで凹んでばかりもいられない、ここからどう立て直すかにチームとしての力が試される第16節は、アウェーの地でサガン鳥栖との対戦。

アウェーでの鳥栖さんといえば数年前まではリーグ終盤戦での対戦が多く、あまりいい思い出もない(九州は食べ物がおいしいので遠征自体は楽しいんですけどね)地でもありつつ、一昨年、去年は今年同様中盤戦での対戦。一昨年は大量得点で勝利して多少苦手意識もなくなったのかなーとか、主にユン(尹晶煥)さんが監督でなくなってからは多少怖さもなくなった感はありますが、高くて強いFW、運動量のある中盤と、厄介な相手であることには変わりありません。

2017 Jリーグ 第16節 ベストアメニティスタジアム アウェー サガン鳥栖戦

今日は予定合わなくて現地行けなかったのでDAZN観戦。現地に行かれた方々、お疲れ様でした。

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第97回天皇杯 2回戦 浦和駒場スタジアム グルージャ盛岡戦

今年も天皇杯が始まりました。去年はACL出場チームに対するシード処置によって4回戦からの参戦となりましたが、今年は2回戦からスタート。リーグ戦の合間となるミッドウィーク、水曜日に駒場スタジアムでグルージャ盛岡(J3リーグ)との対戦となりました。

第97回天皇杯 2回戦 浦和駒場スタジアム グルージャ盛岡戦

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2017 Jリーグ 第14節 日立柏サッカー場 アウェー 柏レイソル戦

ACL、ラウンド16は、劇的な逆転勝利でベスト8に駒を進め、試合内容的にも5月に入ってからのちょっと良くない流れを断ち切ったように見える先週。

その激闘から中3日で迎える6月最初の試合は、Jリーグ第14節、現在リーグ戦暫定首位に立っている柏レイソルとの対戦。アウェーの地に乗り込んでの試合ですが、リーグも中盤戦に差し掛かる中、アウェーとは言えきっちり首位を叩いて勢いを取り戻したい非常に重要な1戦となりました。

2017 Jリーグ 第14節 日立柏サッカー場 アウェー 柏レイソル戦

ちなみにウチはACLの関係で第13節を飛ばしていますので1試合少ない状態。第13節は等々力でのアウェー川崎戦になりますが、試合は7月5日に行われますので、そこまではリーグ戦の順位は「暫定」ということになります。

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AFCチャンピオンズリーグ2017 ラウンド16 第2戦 埼玉スタジアム2002 済州ユナイテッドFC

1stレグはアウェーで残念ながら2失点の敗戦。アウェーゴールも獲れなかったことで、今節、ホームで行われた2ndレグは最低でも3点差勝利が必要。しかも相手のアウェーゴールは絶対阻止しないといけないという条件的にはかなり厳しい状況での対戦となりました。

攻撃陣がかみ合えば3得点以上はウチにとって無茶な数字ではないとはいえ、相手は引いて守ってのカウンターが武器のチーム、相手の武器を発動させず、失点せずに3点以上獲るという難しいミッションをクリアできるかという、ある意味見応えのある試合となりました。サポとしてもこういう難しいシチュエーションはテンション上がるところ。

結果的には延長までもつれ込む激しい試合ながら、3得点無失点という難しいミッションをやり遂げたウチがベスト8進出。最高に熱い水曜夜となりましたが、家に帰ったらもう日付け変わる直前で疲れて寝てしまったため、翌朝起きてから頑張ってこの記事書いております。

AFCチャンピオンズリーグ2017 ラウンド16 第2戦 埼玉スタジアム2002 済州ユナイテッドFC

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AFCチャンピオンズリーグ2017 ラウンド16 第1戦 済州総合競技場 アウェー 済州ユナイテッドFC

ACLも決勝トーナメントがスタート。ラウンド16の対戦相手は済州ユナイテッドFC。ホーム&アウェー方式での対戦となる第1戦は、まずは敵地、韓国へ乗り込んでのアウェーゲームとなりました。

2試合の結果で勝敗が決まるホーム&アウェーでの対戦の場合、アウェーゲームで求められるのは、なんとしても勝ちにこだわるというよりは負けない戦い。もちろん勝てばベストですが、勝てないにしてもあわよくばアウェーゴールを持ち帰れればベターというのが一般的な認識になると思います。

ところが結果的には非常に稚拙な守備からの失点を先にして試合を難しくした挙げ句、追いつくのか、そのまま敗戦するにしても最少失点で終わるのかというような明確なゲームプランが見えないまま中途半端な攻撃を繰り返すと、試合終了間際にカウンターから2失点目を喰らうという最悪の結果で第1戦を折り返すことになってしまいました。

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2017 Jリーグ 第12節 埼玉スタジアム2002 清水エスパルス戦

前節はアウェーで新潟に6得点の大勝。公式戦3連敗という悪い流れを断ち切ってくれたところで迎えた今節は、今季、久しぶりにJ1に昇格してきた清水エスパルスをホーム埼スタに迎えて。

新潟戦に引き続き相手は下位チームで、きっちり勝たなければならない相手。前線に鄭大世選手、チアゴ・アウベス選手(今季新加入)という強力な2トップを擁するものの、中盤の構成力はそれ程でもなく、守ってカウンターが主体のチーム。逆に言えば不用意な被カウンターを発動させないことと2トップをどう抑えるかがポイントとなる相手でしたが、全体的にはウチが圧倒したものの、たった数分間の悪い時間帯にカウンターから警戒すべき2人に3失点というなんとも残念な内容で痛い引き分けとなってしまいました。

2017 Jリーグ 第12節 埼玉スタジアム2002 清水エスパルス戦

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2017 Jリーグ 第11節 デンカビッグスワンスタジアム アウェー アルビレックス新潟戦

リーグ戦は第9節の大宮戦10節の鹿島戦と連敗。その後に行われたACLグループステージの最終節、アウェーでのFCソウル戦も敗戦、しかも3試合連続無得点という流れ的には最悪な感じで迎えたJリーグ第11節は、アウェーにてアルビレックス新潟と。

4月までの絶好調はどこへやら、鹿島戦では森脇さんが暴言吐いて2試合の出場停止、さらに大宮戦では柏木さん、遠藤さんが負傷して鹿島戦以降はお休みと、何か呪われてんのかってくらいの状況ではありますが、悪い流れは自分たちで断ち切るしかない。そのためにもなんとしてでも勝利が欲しい今節となりました。

2017 Jリーグ 第11節 デンカビッグスワンスタジアム アウェー アルビレックス新潟戦

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AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ 第6節 ソウルワールドカップスタジアム アウェー FCソウル戦

大宮戦鹿島戦と無得点による連敗中と、ちょっとチーム的にはよろしくない状況の中で迎えたACLグループステージの最終節は、すでにグループステージ敗退が決定しているFCソウルとアウェーの地、韓国にて対戦。

ウチもすでにグループステージ突破は決定していて、あとは1位通過か2位通過かというところ。勝てば文句なしの自力1位通過。引き分け以下でも同日行われる上海上港の結果次第で1位通過の可能性もありという状況での最終節となりました。

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2017 Jリーグ 第10節 埼玉スタジアム2002 鹿島アントラーズ戦

前節はアウェーで行われたダービーマッチ。前半は押し込みながらも後半にペースダウンした上にミスから失点。そのままリズムを崩して敗戦というちょっと悔しい結果になって公式戦の連勝は「6」でストップ。気を取り直してのぞむ今節は、勝点差「1」で首位を争う鹿島アントラーズをホーム埼スタに迎えて。

長いシーズン、狙い通りに行かない試合も必ずいくつかはあります。前節の大宮戦はまさにそういう試合でしたが、ダービーが特別な試合だということは置いておいても 1/34 試合だということに変わりなし。重要なのは 1年間を終わった時点で最も勝点を獲っていることであって、そのためにはうまくいかなかった試合から何を学び、次に活かすかが重要。

今節はそれを試す重要な試合。しかも相手が今年も直接優勝を争うであろう鹿島となれば相手に不足なし。まさに前半戦の天王山。きっちり倒して、首位をキープしつつ、相手との勝点差を広げておきたいところでしたが......

2017 Jリーグ 第10節 埼玉スタジアム2002 鹿島アントラーズ戦

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2017 Jリーグ 第9節 NACK5スタジアム大宮 アウェー 大宮アルディージャ戦

リーグ戦、前節はホーム埼スタに今年久しぶりにJ1に復帰したコンサドーレ札幌を迎えて3得点勝利。続くACLグループステージ第5節、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦は6得点の快勝でグループステージ突破を決め、公式戦6連勝中で迎えた今節は、アウェーでのさいたまダービー。

大宮は現在リーグ戦未勝利。獲得した勝点、わずか「1」で最下位と非常に苦しい状況にいますが、逆に精神的にはやりにくい相手。何せ相手は失うものがない状態。負けてもともとでぶち当たってくるのに対して、ウチは勝って当然という空気がプレッシャーになる。さらにここ数試合得点がとれていることで、選手の中にも「まぁ大丈夫だろう」という油断も生まれやすい。そしてその心配が今日は現実になってしまいました。

2017 Jリーグ 第9節 埼玉スタジアム2002 大宮アルディージャ戦

画像はDAZN中継より引用。今節は自宅でテレビ観戦。現地行かれた方々、お疲れ様でした。

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AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ 第5節 埼玉スタジアム2002 ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦

ちょっと連戦が続いて選手のコンディションも気になるところですが、週末の札幌戦から中3日で迎えるのはACLグループステージ第5節、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦。

前回の第4戦で上海上港にホームで勝利し、グループ首位に立ったことで、この試合に引き分け以上でグループステージ突破自体は確定する重要なホームゲーム。あとは1位通過か、2位通過かというところですが、ホームでの最終戦となるこの試合できっちり突破を決めて、アウェー韓国での最終戦にのぞみたいところ。

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ 第5節 埼玉スタジアム2002 ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦

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2017 Jリーグ 第8節 埼玉スタジアム2002 北海道コンサドーレ札幌戦

前節は苦しい内容ながらもアウェーで東京をきっちり倒して勝点3を持ち帰り、リーグ戦の連勝を3に延ばし、公式戦も5試合負けなしという状況で迎えた今節は、ホーム埼スタに今年久しぶりにJ1に復帰したコンサドーレ札幌を迎えて。

直近でコンサドーレ札幌と対戦したのは2012年のJリーグ第28節(埼スタ)ですが、この時は降格がすでに決まっていた札幌さんに2失点して負けるっていうひどい試合でした。5年ぶりの対戦となりますがきっちり借りは返さないとね。

2017 Jリーグ 第8節 埼玉スタジアム2002 北海道コンサドーレ札幌戦

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2017 Jリーグ 第7節 味の素スタジアム アウェー FC東京戦

前節は仙台を相手に圧勝し、リーグ戦 2連勝。続くACLグループステージ上海上港戦も勝利しグループ首位と勢いに乗ってきたものの、連戦の疲れもそろそろ気になる今節は、アウェーでFC東京と。

東京とはここ数年相性がよくて、負けていないわけですが、とはいえ決して楽に勝てる相手ではありません。しかも今日は気温も高く(27度もあったらしい)、連戦の疲れもそろそろ出てきそうな中での試合でしたので、運動量がキモのウチとしては90分を戦うかに注目していましたが、苦しい内容ながらカウンターのチャンス一発を逃さず先制、後半はかなり現実的な戦い方をして手堅くウノゼロ勝利。同日、神戸が敗れたことでリーグ戦首位を奪取してくれました。

2017 Jリーグ 第7節 味の素スタジアム アウェー FC東京戦

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AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ 第4節 埼玉スタジアム2002 上海上港戦

直近のリーグ戦はウチの攻撃力が爆発して7得点の快勝。週が明けて火曜日に行われたのはACLグループステージの第4節、上海上港戦。

前回、アウェーでの対戦では先に3失点してしまったことで難しい試合になった結果、2得点したものの悔しい敗戦となってしまいましたが、ホームでその借りを返す時。

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ 第4節 埼玉スタジアム2002 上海上港戦

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2017 Jリーグ 第6節 埼玉スタジアム2002 ベガルタ仙台戦

前節はアウェーで首位を走る神戸に勝って鬼門突破。久々にホームに戻っての第6節は、ACLの関係もあり、ミッドウィークとなる金曜日の夜に開催。

せっかくアウェーで首位を叩いても、続くホームゲームで負けてしまってはその価値も半減してしまいます。その意味では今節は重要な試合となりましたが、攻撃力を存分に発揮しての7得点。前半だけで興梠さんがハットトリックをぶちかますなど、ほぼ一方的に仙台をボコっての連勝となりました。

2017 Jリーグ 第6節 埼玉スタジアム2002 ベガルタ仙台戦

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2017 Jリーグ 第5節 ノエビアスタジアム神戸 アウェー ヴィッセル神戸戦

代表戦による中断期間を挟んだため、前節から丸々2週間のお休みを経ての第5節は、アウェーで現在開幕から4連勝、首位に立つヴィッセル神戸と。

4節終了時点での首位神戸との勝点差は「5」。ここで首位を叩けば勝点差は「2」につまり、次節以降の首位奪取に期待が持てる状況になりますが、逆に勝点を落とせばいかに序盤とはいえ首位と勝点差が大きく離れてしまう可能性もあり、ここはしっかり叩いておきたい試合。アウェー神戸戦は2007年以来勝利がない(ナビ杯では勝ってますけどね)鬼門と呼ばれる場所。鬼門突破となるかという注目の試合でもありましたね。

今回は現地に行けなかったのでDAZNさんで自宅観戦。地上波での中継がなかったのでちょっと心配ではありましたが、概ね止まることもなく観戦ができました。

2017 Jリーグ 第5節 ノエビアスタジアム神戸 アウェー ヴィッセル神戸戦

画像はDAZN中継より引用

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2017 Jリーグ 第4節 市立吹田サッカースタジアム アウェー ガンバ大阪戦

ACLのアウェー上海上港戦についてはちょっと残念な結果となりましたが、気を取り直してのリーグ戦は3連勝がかかったアウェーゲーム。吹田スタジアムに乗り込んでのガンバ大阪戦です。

昨年のアウェーガンバ戦は、吹田スタジアムでの初めての対戦となりましたが、鹿島-ガンバ-広島っていう3連戦で3連敗した中の1戦という、ちょっと印象的にはよくない場所。当然きっちり勝って嫌なイメージを払拭したい。さらにこのガンバ戦のあとは、引き続きアウェーで現在開幕から4連勝と好調の神戸との対戦ということで、この2戦は序盤の山場とも言えます。その初戦、勢いに乗るためにもアウェーとはいえきっちり勝っておきたい試合でした。

2017 Jリーグ 第4節 市立吹田サッカースタジアム アウェー ガンバ大阪戦

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AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ 第3節 上海体育場 アウェー 上海上港戦

Jリーグ開幕戦こそ黒星だったものの、その後は公式戦3連勝中、ACLのグループステージに関しては2連勝中と、いい勢いのままアウェーの地に乗り込んで行われたACLグループステージ第3節は、同グループでウチと同じく2連勝中の上海上港。

前線にはフッキ選手、オスカル選手、エウケソン選手というブラジル代表(エウケソン選手は最近代表には呼ばれていないですけど)トリオ、さらに中盤にはアフメドフ選手(ウズベキスタン代表)、脇を固める中国人選手も代表クラスを多くそろえ、ついでに今回は外国人枠の問題で登録されていなかったもののディフェンスラインにはカルヴァーリョ選手(ポルトガル代表)までいるっていう、とんでもない選手層。さらに監督はビラス・ボアスさんって...... えらく景気のよいクラブですが、とは言っても別にこのクラスを擁するチームとはアジアでは何度も当たってますし、恐れるような相手ではない。

アウェーということもあるので、勝点1で十分ベター、あわよくば勝点3が取れればもちろんベストという感じで臨んだ試合ではありましたが、自分たちのミスもあって3失点。後半2点を返すものの力およばすということで悔しい敗戦となりました。

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ 第3節 上海体育場 アウェー 上海上港戦

画像は日テレG+ テレビ中継より引用

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2017 Jリーグ 第3節 埼玉スタジアム2002 ヴァンフォーレ甲府戦

前節はJ1復帰したセレッソ大阪をホームで粉砕し、この勢いでリーグ戦2連勝といきたい第3節は、ホーム埼スタにヴァンフォーレ甲府を迎えて。週明けのミッドウォークにACLが控えている関係で、ACL組の試合は金曜日のナイトゲームとして行われました。

甲府といえばドン引き縦ポンでとにかく堅い守備からの一発を狙うイメージが強く、負けないまでも非常に点をとるのが難しい、やりにくい相手というここ最近の対戦。そんな甲府も今年から監督が吉田達磨さんに代わってどういうサッカーをするようになるのか注目していたところでしたが、まだまだ想い通りに行っていない感はあるものの、コンセプトは見えた試合だったと思います。

2017 Jリーグ 第3節 埼玉スタジアム2002 ヴァンフォーレ甲府戦

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2017 Jリーグ 第2節(ホーム開幕戦) 埼玉スタジアム2002 セレッソ大阪戦

今年のJリーグ開幕戦、アウェーでのマリノス戦は残念な結果になりましたが、その後に行われた今シーズンホーム初戦のACL、FCソウル戦では5得点の快勝と、その勢いを持ったまま公式戦連勝といきたい今シーズンのJリーグホーム開幕戦は、昨年プレーオフでJ1昇格を決めたセレッソ大阪を埼スタに迎えて。

セレッソさん自体はメンツ的にも力のあるチームながら、昨シーズンはプレーオフでJ1昇格してきたチームですから、ウチとしてはホームゲームと言うことも含めて確実に勝点3を奪わなければならない対戦。とはいえ2014年に対戦して以来久々の対戦ということもあってどうなるか未知数でしたが終わってみれば3-1で快勝し、リーグ戦初勝利、公式戦としては2連勝して序盤の厳しい5連戦を一旦乗り切ってくれました。

2017 Jリーグ 第2節(ホーム開幕戦) 埼玉スタジアム2002 セレッソ大阪戦

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AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ 第2節 埼玉スタジアム2002 FCソウル戦

Jリーグの開幕戦は残念な結果になってしまいましたが、気を取り直して中2日でのぞんだACLグループステージの第2節は、今シーズン最初のホームゲーム。2月にさいたまシティカップでも対戦したFCソウルを迎えての対戦となりました。

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ 第2節 埼玉スタジアム2002 FCソウル戦

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2017 Jリーグ 第1節(開幕戦) 日産スタジアム アウェー 横浜F・マリノス戦

今年もいよいよJリーグが開幕しました。1年間、どんな試合が観られるのか、当たり前ですが勝ち試合ばかりではないですし、結果に一喜一憂することになると思いますが、今シーズンもより多くの喜びを選手達、サポーター仲間達と分かち合いたいものです。

さて、今シーズンの開幕戦は横浜F・マリノスとのアウェーゲーム。つい先週も新横浜に来たばかりですので、2週連続での日産スタジアムですね。

珍しく12:30という非常に早い時間のキックオフだったため、朝は早くて大変(朝起きるの苦手...)でしたが、逆に試合終わって家に戻ってもまだ夕方という、ちょっとアウェーの試合とは思えないくらい早いご帰宅となりました。

2017 Jリーグ 第1節(開幕戦) 日産スタジアム アウェー 横浜F・マリノス戦

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AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ 第1節 キャンベルタウン・スポーツスタジアム アウェー ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦

今年もACL(AFCチャンピオンズリーグ)が開幕しました。グループステージの第1節はアウェー、オーストラリアにて、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズとの対戦。

ウェスタン・シドニー・ワンダラーズは、2012年設立という歴史の浅いクラブながら、Aリーグ(オーストラリアプロサッカーリーグ)優勝、ACLも2014年に優勝するなど強豪といえるクラブです。

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ 第1節 キャンベルタウン・スポーツスタジアム アウェー ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦

画像はAFC公式Twitter(@theafcdotcom)より引用

この試合は現地には行けていませんのでテレビ観戦組。現地のサポの皆さんお疲れ様でした。帰り道気をつけて。

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FUJI XEROX SUPER CUP 2017 日産スタジアム 鹿島アントラーズ戦

今年最初の公式戦は、昨シーズンのJ1リーグ年間優勝チームと天皇杯の優勝チームが対戦する「FUJI XEROX SUPER CUP 2017(富士ゼロックス スーパーカップ)」。昨シーズンはJ1リーグチャンピオンと天皇杯優勝チームが同じ(鹿島)だったため、ウチが代替(J1年間準優勝チームに代替で出場権が付与されます)で出場ということになりました。

FUJI XEROX SUPER CUP 2017 日産スタジアム 鹿島アントラーズ戦

ちょっとここのところ忙しかったせいでレビューかけていませんでしたが、まぁ試合が終わってもう何日か経っていますし、公式戦とはいってもシーズン開幕前のプレシーズンマッチですから簡単にまとめておこうと思います。

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浦和駒場スタジアム 日韓友好50年第10回さいたまシティカップ vsFCソウル

今シーズンの開幕も間近に迫っていますが、それに先立ち行われたのが久しぶりの開催となる国際親善試合「さいたまシティカップ」。今年は浦和駒場スタジアムに韓国からFCソウルを迎えて行われました。

浦和駒場スタジアム 日韓友好50年第10回さいたまシティカップ vsFCソウル

トップチームは試合前日まで沖縄キャンプ、浦和に戻って翌日の試合ということで、疲労の蓄積的にもコンディション的にも最悪の状態での試合にはなりますが(恐らくこれもシーズン中の連戦を考慮してあえてだと思いますが)、ACLで同グループに入っているFCソウルとの対戦ということで、前哨戦的な意味合いからも興味深い試合になりました。

上記の通りコンディションのこともありますし、プレシーズンマッチですのでマジメにレビューしても仕方ないのですが、簡単に試合を観た感想ということでまとめておきます。

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「DAZNでJリーグを見る方法」をまとめたページを作りました

今シーズンからJリーグ中継は今まで中継を担当していたスカパー!さんに代わり、DAZNが独占有料配信となります。それに伴い、今までテレビでBS/CS放送を見ていた方も、DAZNへの視聴申し込みをしないと現地に行けない試合を見ることができなくなってしまいます。

ところが、このDAZNでの視聴はBS/CS放送に比べてわかりにくいため、どうすればよいか悩んでいるサポーターさんも多い気がします。そこで、DAZNでJリーグ中継を視聴(まだ実際には始まっていないのですが)するための方法について、現時点での情報をまとめたページを下記に公開しました。

how-to-viewing-jleague-dazn.png

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2016 Jリーグチャンピオンシップ決勝 第2戦 埼玉スタジアム2002 鹿島アントラーズ戦

アウェーでの第1戦を勝利で折り返し、ホームに戻っての第2戦。引き分け以上、もしくは1失点以内での敗戦ならウチの優勝が決まるという比較的有利な状態で始まった試合ではありましたが、残念ながら今年1年間の集大成といえるような試合にはならず、まさかの2失点敗戦して逆転で優勝を逃すという本当に徒労感だけが残る結果となって今シーズンを終えることになりました。

2016 Jリーグチャンピオンシップ決勝 第2戦 埼玉スタジアム2002 鹿島アントラーズ戦

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2016 Jリーグチャンピオンシップ決勝 第1戦 県立カシマサッカースタジアム アウェー 鹿島アントラーズ戦

リーグ戦が終わって1ヶ月近く経ってしまいましたが、やっと始まったチャンピオンシップ。いよいよ最後の2試合、これで今年のタイトルが決まる重要な試合がやってきました。

準決勝は川崎(年間勝点2位)×鹿島(1stステージ優勝)による対決になりましたが、先制した鹿島が1点を守り切っての勝利、決勝の対戦相手は鹿島とのホーム&アウェーによる対決となりました。で、まずはアウェーのカシマサッカースタジアムにて、第1戦から。

2016 Jリーグチャンピオンシップ決勝 第1戦 県立カシマサッカースタジアム アウェー 鹿島アントラーズ戦

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2016 Jリーグチャンピオンシップ決勝 浦和レッズvs鹿島アントラーズ 大会ルールの確認と展望

しばらく試合がなかったので全く更新していませんでしたが、いよいよ明日からチャンピオンシップの決勝、ホーム&アウェーでの対戦が始まります。

まずはアウェー、カシマスタジアムでの第1戦からになりますが、メモ代わりに大会方式のまとめと、今年の対戦からみる展望など簡単に。

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第96回天皇杯ラウンド16(4回戦) 等々力陸上競技場 川崎フロンターレ戦

今年もリーグ戦の方はレギュラーシーズンを終えて、年間勝点1位を獲得した我々はチャンピオンシップ決勝へとシード。実際にチャンピオンシップが始まるのは11月後半と言うことで、それまでの間に天皇杯の4回戦と、代表戦ウィークが組まれている状態。

今年の天皇杯は、4回戦からの出場となる浦和が初戦で対戦するのはリーグ戦でもギリギリまで年間勝点1位を争った川崎フロンターレ。なんていうか、事実上の決勝戦みたいな組み合わせが4回戦で実現しちゃうっていう、もったいないというか、大変な天皇杯初戦となりました。

とはいえチャンピオンシップでも対戦する可能性がある相手。お互いに代表選手の離脱や主力を怪我で欠くなど完全なベストメンバーではないとはいえ、ここでどう戦うかで次に当たったときのメンタル面、試合の進め方にも多少影響を与える可能性がある重要な対戦。そういう意味ではきっちり勝っておきたかった試合でしたが......

第96回天皇杯ラウンド16(4回戦) 等々力陸上競技場 アウェー 川崎フロンターレ戦

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2016 Jリーグ 2ndステージ 第17節(最終節) 埼玉スタジアム2002 横浜F・マリノス戦

長かった2016シーズンのリーグ戦も今節で最終節。終盤の6連勝で前節には2ndステージの優勝も決め、年間勝点でもしっかり首位をキープした状態で迎えた最終節は、ホーム埼スタに横浜F・マリノスを迎えて。

マリノスさんとは1stステージでの対戦時、中央をきっちり締める守備と、俊輔さんのふらふら作戦(ポジションを固定せずに色々と動き回って攻撃に絡んでくる)に難儀しつつも全体としては相手を押し込みながら決定力を欠いて得点できず、結果としてスコアレスドローで勝点1を分け合う形になりましたが、今節はホームできっちり借りを返しつつ、自力で年間1位を決めたい試合。

相変わらずの中央をがっちがちに固めたやり方に我慢の展開となりましたが、焦れずに攻め続けた結果の先制点。自力年間勝点1位を一度は大きくたぐり寄せますが、終盤に縦一発裏に抜け出したマルティノス選手にやられて同点。他会場の結果を知らない現地組としてはまたか...... という悪夢が頭をよぎりますが、今シーズンは運も味方につけて、引き分けながら2位川崎が敗れたことで結果として念願の年間勝点1位を手に入れ、最高の形でレギュラーシーズンを終えることができました。

2016 Jリーグ 2ndステージ 第17節(最終節) 埼玉スタジアム2002 横浜F・マリノス戦

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2016 Jリーグ 2ndステージ 第16節 エコパスタジアム アウェー ジュビロ磐田戦

前節はアウェーで新潟相手に終了間際の劇的な決勝ゴールで勝点3をゲット。年間勝点1位と2ndステージ首位をキープして迎える第16節は引き続きアウェーで磐田と。

前節、今節とどちらも残留争い中の相手とのアウェー対戦。端から見れば首位のチームが下位に負けるなんてないよねと思われてしまうことが多いですが、実際には非常に難しい試合になるのがいつものこと。実際に前節新潟戦も内容的には相手に上を行かれて、ウチが勝てたのは最後、ほんの少しのクオリティの差だけでした(まぁその少しの差が大きいと言えば大きいから順位にあれだけ差が付くわけですが)し、今節も同じ。

実際に磐田と1stステージで対戦した際は、ホームで中央を固められたあげくにほとんどやりたいことができず、逆に2失点して負けています。その借りを返すためにも、2ndの優勝と場合によっては年間勝点1位を決めるためにも今節はしっかりぶっ叩いておきたい試合になりました。

2016 Jリーグ 2ndステージ 第16節 エコパスタジアム アウェー ジュビロ磐田戦

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2016 Jリーグ 2ndステージ 第15節 デンカビッグスワンスタジアム アウェー アルビレックス新潟戦

先週末はルヴァンカップを120分+PK戦という激闘の末に制覇し、久しぶりのタイトル奪取に沸いた浦和ですが、今週はリーグ戦に戻ってラスト3節の初戦、アウェーで新潟と。

新潟は毎度おなじみの残留争いまっただ中。ただでさえ終盤戦で当たる残留争い中のチームは簡単には勝たせてもらえない厄介な相手になることが多いのに加え、こちらがルヴァンカップを戦っている間、たっぷり3週間を調整とトレーニングに使って万全の体制で今節に臨む新潟は嫌な相手。とはいえ、ウチにとっても年間1位、さらにJリーグ制覇のためにはしっかり勝点を持って帰らないといけない試合となりました。

2016 Jリーグ 2ndステージ 第15節 デンカビッグスワンスタジアム アウェー アルビレックス新潟戦

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2016 JリーグYBC ルヴァンカップ 決勝 埼玉スタジアム2002 ガンバ大阪戦

準決勝のFC東京戦をトータルスコア5-2で危なげなく突破し、Jリーグカップ(旧ナビスコカップ)では2013年以来3年ぶりの決勝進出。名称変更されたルヴァンカップの初代チャンピオン獲得の権利を得て埼スタでの決勝に迎えたのは宿敵ガンバ大阪。

ガンバとは直近のリーグ戦で対戦、4-0と快勝しているものの、カップ戦となるとまた戦い方は変わってきますし、ガンバはこういう大一番での勝ち方を知っているチーム。非常に厳しい戦いになることは予想できましたが、延長戦も含めた120分、まさに死闘と言っていい両者譲らない戦いの末、PK戦にもつれ込むと、西川神のPKストップによって勝利。ついに念願のタイトルを獲得となりました。

2016 JリーグYBC ルヴァンカップ 決勝 埼玉スタジアム2002 ガンバ大阪戦

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2016 JリーグYBC ルヴァンカップ 準決勝 第2戦 埼玉スタジアム2002 FC東京戦

第1戦はアウェーで2得点、1失点と勝利しつつアウェーゴール2つを持ち帰って、いいスタートを切ったルヴァンカップ準決勝。ホームに戻っての第2戦は引き分け以上で決勝進出。さらに先制点を奪えば東京は決勝進出に3得点以上必要になるなど、試合展開的にもかなり楽になる状況でしたが、しっかり先制点を奪っただけでなく、そのまま畳みかけての3得点。

終盤、多少オープンな展開にしてしまったことで1失点を喫しますが、それでもトータルスコア 5-2 の圧勝で3年ぶりの決勝進出を決めてくれました。決勝が埼スタ開催になってからは初の決勝進出ですね。

2016 JリーグYBC ルヴァンカップ 準決勝 第2戦 さいたまスタジアム2002 FC東京戦

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2016 JリーグYBC ルヴァンカップ 準決勝 第1戦 味の素スタジアム アウェー FC東京戦

代表戦ウィークということでリーグ戦の方は一時お休みして、その間に行われるのはJリーグYBC ルヴァンカップ。リーグ戦中断期間に準決勝、決勝が行われ、今年最初の国内タイトルが決まります。準々決勝は神戸にトータルスコア 6-1 で快勝し(第1戦 / 第2戦)、準決勝に駒を進めましたが、準決勝の対戦相手は直近のリーグ戦でもアウェーで対戦したFC東京。

まずは第1戦、アウェー、味スタでの対戦となりましたが、勝つことはもちろん、第2戦に向けてアウェーゴールをしっかり獲って帰ってこられるかが重要な試合。先に失点するという苦しい試合展開にはなりましたが、焦らず冷静にパスをつないで相手を押し込みつつ、途中交代の高木さんのゴラッソ、さらに途中交代で今季公式戦初出場のヒラさんのアシストによる武藤さんのゴールで逆転。第1戦勝利と共に、アウェーゴール2つを持ち帰る十分な結果で第2戦につなげました。

2016 JリーグYBC ルヴァンカップ 準決勝 第1戦 味の素スタジアム アウェー FC東京戦

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