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メカトロウィーゴで「浦和レッズ(2016年ユニ)」バージョン作ってみた

「メカトロウィーゴ」の組み立て式モデルをベースに、塗装とオリジナルデカールを使って、2016年の浦和レッズユニフォームバージョンを作ってみた。

「メカトロウィーゴ」ってのは「メカトロ中部(Chubu Mechatronics)社によって、過疎地での児童の通学や、各種レクリエーションに使用される事を想定して作られた、世界最小サイズのメカトロボット。」という設定の、原型師、小林和史氏が手がけたオリジナルロボットフィギュアシリーズ。

現在 1/35 スケールモデルとして販売されていますが(1/12、1/20 スケールモデルも近日発売開始予定)、基本的には塗装済み、組み立て済みで販売されるフィギュアで、豊富なカラーバリエーションから好きな色を選択することができます。

35 メカトロウィーゴ

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浦和レッズ(2016年ユニ)バージョンを作る

で、これを初めて知ったのがつい最近だったんですが、見た瞬間からちょっとカスタマイズして浦和のユニフォームバージョン作ってみたいなとなんとなく思っていて、今回思い立ったんで実際に作ってみました。

塗装済みのモデルを改造するって言うのも考えたんですが、折角なら全部自分で好きなように塗装しようということで、ベースモデルには「35 メカトロウィーゴ くみたて式2」を選択。先にも書いたとおり 1/35 メカトロウィーゴは基本的に塗装済み、組み立て済みの完成品として販売されていますが、これは未塗装、未組み立て版として販売されていますので、ベースモデルには最適。

35 メカトロウィーゴ くみたて式2

35 メカトロウィーゴ くみたて式2

今回目指すのは、2016年版のユニフォーム(ホーム)。下記ですね。

浦和レッズ 2016年 ユニフォーム

上は黒の横帯にポラスさんのロゴ、その下の赤い横縞が特徴。パンツは白、ソックスは黒になりますので、メカトロウィーゴの各パーツをどのように色分けするかを考えます。結果、ボディは全般的に赤。足の付け根にあるパーツを白にしてパンツを再現し、すね当て部分のパーツは黒く塗ればソックスっぽくなるかなということで決定。

ということでまずは完成した写真を下記に。

Mechatro WeGo Urawa Reds Ver.

別角度からもう1枚。ポラスさんのロゴ、クラブエンブレムと、ナイキロゴもデカールを自作して再現。ポラスロゴ下の縞々は塗装です。

Mechatro WeGo Urawa Reds Ver.

左肩にあるトーシンパートナーズさんのロゴも再現。

Mechatro WeGo Urawa Reds Ver.

右肩にはJリーグロゴ。

Mechatro WeGo Urawa Reds Ver.

背中には三菱さんのロゴを配置。

Mechatro WeGo Urawa Reds Ver.

デカールですが、下記を使っています。家のプリンターでデカールを印刷してオリジナルデカールを作成することができます。こいつに必要なパーツをサイズを調整して印刷した上で転写、トップコートで保護して仕上げています。

エーワン 自分で作るデカールシール 白地 はがき 2セット

ただ白背景ベースのものは、表面がちょっと粗くなっていて、そのせいかプリントしたときにインクの乗りが均一にならず、転写後に少し荒さが目立ってしまったのが反省点。プリンターの問題なのか、デカールの問題なのかはわかりませんが、もうちょっとやりようがあったかなと思います。

土台は付属のものそのままですが、折角なのでサッカーっぽくしようと芝生マットを貼ってみました。

タケダ 芝生マット グリーン

塗装ですが、ベースになっている赤は、タミヤの「TS-8 イタリアンレッド」。白、黒は普通にブラックとピュアホワイト。

横縞は、最初少し濃い色の赤でラインを塗る方法を試してみたんですがちょっと発色がよくなかったので、ベースにブラックを塗っておいて、その上からイタリアンレッドをかぶせる方法でやってみたところ、実際のユニフォームと感じが近づきました。

ということで、久しぶりにプラモ作ったんですが楽しかった。もう一回作ったらもう少しうまくできる気がする。