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Jリーグ第10節 エコパスタジアム アウェー ジュビロ磐田戦

前節はホームでマリノスに敗戦して、連敗はできないアウェー、エコパでの磐田戦ですが、結果は引き分け。GW中の連戦で、中2日での試合でしたので疲れもあったかと思いますが、先制されて、追いつき、逆転してって...

前節はホームでマリノスに敗戦して、連敗はできないアウェー、エコパでの磐田戦ですが、結果は引き分け。GW中の連戦で、中2日での試合でしたので疲れもあったかと思いますが、先制されて、追いつき、逆転してっていう試合展開だったのでここは勝ちたかった残念な引き分けでしたが、内容的にはほぼいいところなく (特に前半はもうグダグダ)、失点もお粗末な感じだったので、勝点1をアウェーで取れてよかったと思うことにします。

Jリーグ第10節 エコパスタジアム アウェー ジュビロ磐田戦

ちなみに、試合開始前にはヒョウが降ったり、カミナリがすげぇ鳴ったりと色々荒れ模様でしたが、キックオフ直前には雨も上がって、徐々に日差しがでてくるようなお天気でした。

Jリーグ第10節 エコパスタジアム アウェー ジュビロ磐田戦

スタメンは久しぶりに変更がありました。前節、マリノス戦で負傷したウメに替わって野田がスタメン。それ以外は変更無し。コンディションが心配された柏木も先発。

前半に関しては、ほぼ見せ場無し。磐田が攻守の切り替えも早く、前線から素早くプレスをかけてくるので中央で起点が作れず、さらにウチの選手はお疲れなのか、パスを引き出すような動き出しも皆無でパスコースがなく、中盤でパスミスを連発しては磐田に押し込まれる展開。

中央、柏木やマルシオのところではパスが繋がらないし、ポポさんはほぼ消えちゃうし、中央で起点が作れないからヒラ、野田もオーバーラップできず攻撃の形がほとんど作れない状態。

失点は20分過ぎでしたが、磐田のゲームメーカーで、フリーにすればいいパスを供給してくるのがわかりきってる山田大記に対して寄せが甘く、簡単にクロスを上げさせるっていう対応も問題ながら、野田が簡単にマーク外されてペク ソンドンにどフリーでヘディングシュート決められるっていうお粗末な失点。

後半、ウチが逆転後、同点にされた、同じく山田のクロス→ペク ソンドンのヘディングも全く同じ形なんですが、ゴール前に守備ブロックを作っている状態で簡単にクロス上げさせて、しかも中でマーク外されてフリーでヘディングされるって、もう戦術もクソもないっす。

これは別にウメがいたって全く同じ (野田だったからやられたっていうことじゃないっていう意味) なんですが、横から入ってくるボールに対してウチのゴール前は高さがないので、不利なのは当たり前。だから、ボールの出所に対してきっちりとプレスをかけて正確なクロスを上げさせないようにしないと、中で競る方も大変です。もちろん、今日でいえばマークを簡単に外される野田の対応にも問題はありますが、山田に対してほとんどプレスがかからず (山田に付いてたの、1失点目は啓太、2失点目はヒラですけど)、狙いすましたクロスを余裕を持って上げられてるっていう点は修正しないといかんと思います (中でマークが外れるのはもうね...個人の能力の問題なのでしっかりやってくれと言うしかないっすね)。

ウチの得点は、槙野と元気。槙野の1得点目はコーナーキックのこぼれ球を押し込んでのもの (2試合連続ゴールおめ)。元気のはゴール前の混戦から素早いボールコントロールでシュートコースを作っての技ありミドル (今期初ゴールおめ)。この辺はもう、個人技の勝利。ただ、本来やりたいビルドアップ、崩しというのはほとんど出せていなかった (後半は前半に比べればかなりいい形を何度かは作っていましたが) ので、内容と得点数ははっきり言ってリンクしてない試合だったかと思います。

さて、これで少し試合間隔は空いて、次は12日の土曜日、ホームで新潟戦です。ここはきっちり勝って、上位に食いついていきたいところ。選手も疲れをとって、万全の体制で試合に臨んでもらえるよう、期待したいと思います。

Jリーグ第10節 エコパスタジアム アウェー ジュビロ磐田戦

試合データ
観客: 22193人
天候: 雨→晴れ
試合結果: 磐田2-2浦和(前半1-0)
レッズ得点者: 槙野/52分、原口/66分
順位: 4位(暫定順位/10節終了時点/5勝3敗2分/勝点17)
警告・退場: マルシオ(警告×1/ラフプレー

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