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2011年の記事一覧

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熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 天皇杯準々決勝 FC東京戦

天皇杯、準々決勝は、先日の4回戦同様、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で、今年のJ2チャンピオン、FC東京と。クリスマスイブに熊谷で勝利を...って思ってたけど甘かったですね。これで浦和レッズは今シーズンの全日程を終了しました。また来年まで少しの間おあずけです。

熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 天皇杯準々決勝 FC東京戦

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2012年のJリーグ年間日程概要が発表

【2012年2月1日追記】
2012年の全日程が発表されましたのでエントリーを追加しました。

Jリーグ公式サイトで、来年、2012年シーズンの日程概要が発表されました。来シーズンは、J1は原則土曜日、J2 は原則日曜日という、固定曜日開催になります。

2012年 Jリーグ試合日程一覧

欧州リーグなど海外では一般的な曜日固定ですが、曜日を固定することで観戦の予定が立てやすくなったり、テレビ放映枠の確保も容易になるかもしれませんね。ただ、土曜日はいつも仕事ですっていうような人によっては逆に改悪かもしれませんが、まぁ全ての人が納得いく方法はないので、仕方ないと思います。

ということで、以前紹介した、別立てで運営しているサイト内に設けてある、「浦和レッズ カレンダー」にも、現時点での日程を反映しておきました。当然ですが、まだ対戦カードは未定なのと、今後変更される可能性はありますので、日程が更新されたらこちらのカレンダーも順次更新していきます。

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熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 天皇杯4回戦 愛媛FC戦

熊谷スポーツ文化公園、いいとこなんですけどね…今日は寒すぎて死ぬかと思った。冬の観戦は慣れてるはずなのにね。

さて、天皇杯、準々決勝への進出をかけた4回戦の相手は愛媛FCと。結果から言えば3-1で無事、24日クリスマスイブの準々決勝にコマを進めることができました。次回もまた熊谷スポーツ文化公園陸上競技場での試合になります。

熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 天皇杯4回戦 愛媛FC戦

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浦和レッズ新監督に来年もペトロヴィッチ氏(ミシャの方)が就任

本日公式に発表がありましたが、来期の新監督として前サンフレッチェ広島監督、ミハイロ・ペトロヴィッチ氏が就任することになりました。2年連続のペトロさんです。

契約期間は1年とのことで、ちょっとその辺が気にはなりますが、今度こそ長期的な視点でチーム作りにのぞんで欲しいというのが希望。

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浦和レッズ、クラブの「2011シーズン総括」について

えっと、感想は去年と同じなのでこれをコピペしたいくらいだぜ→「浦和レッズ、クラブの「2010シーズン総括」について

外向けに具体的な計画やビジョンを示す必要がないと思っているのか示す能力がないのかは知らないけど、こんな、なんの具体性もない作文でステークホルダーに対する説明責任を果たしてると思えるなら楽な会社ですね。今年起こったことを書き連ねて、来年はがんばりますって書くだけなら子供でも書けるわ。

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浦研プラストークライブVol.3 「今年を振り返り、浦和の未来について徹底的に語り尽くす夜」行ってきた

Vol1,2とも予定が合わなくて行けなかったんだけど今回は予定が合ったんで行ってきた。浦研プラストークライブ Vol.3「今年を振り返り、浦和の未来について徹底的に語り尽くす夜」、場所は新宿ロフトプラスワン。

浦研プラストークライブVol.3

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浦和レッズフロントへの提言、という名の愚痴とか

次の監督が誰になるとか、この時期になるとまぁいろいろな報道がされるのはいつものことです。いかにも信憑性ありそうな記事から妄想レベルまで...

で、いちいちスポーツ新聞のヨタ話に反応するのも間抜けなので基本的にはスルーしてるんですが、いつも気になるのは、それに対してレッズの広報って仕事しないなっていうか、クラブからの情報発信能力の低さとそれをしないことに対しての危機意識のなさです(あくまで外野から見てる限りね)。

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浦和レッズ後援会 大納会行ってきた

気が向いたので。

納会自体は毎年恒例な感じですが、後援会会長(さいたま市長)の挨拶にはじまり、橋本代表の挨拶(昨日の試合後の挨拶とほぼ同じこと言ってただけ)→会場全体で乾杯→選手(トップ、レディス)のトークショー→お楽しみ抽選会っていう流れ。今年はトップから順大、野田、水輝が、レディスからは土橋、矢野、吉良の3選手が参加。

浦和レッズ後援会 大納会

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埼玉スタジアム2002 柏レイソル (Jリーグ第34・最終節)

いや、今年も終わってしまいましたね。今年の最終節のお相手は、勝てば優勝っていう状況の柏レイソルと。

埼玉スタジアム2002 柏レイソル (Jリーグ第34・最終節)

ちなみにここ数年のウチの最終節ですが、07年の最終節(日産スタ)は最下位の横浜FCに負けて優勝逃し、08年は埼スタでマリノスに1-6で惨敗のクソ試合、09年は同じく埼スタで鹿島に目の前で優勝決められ、昨年は神戸に残留をプレゼントと散々な感じですが、今年も見事に最低な最終節で、もはや風物詩状態ですね。

ということで、柏さん、優勝おめでとうな、1-3での敗戦、最終順位も15位という残留ぎりぎりの成績で2011年シーズンのJリーグ全日程が終了しました。

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レベル5スタジアム アウェー アビスパ福岡戦(Jリーグ第33節)

勝てば残留がほぼ確定するアウェーの福岡戦でしたが、先制される最悪の前半からなんとか逆転しての勝点3ゲット。無事残留をほぼ手中にしてくれました。いやぁ長かったけどなんとか乗り切りましたね。

今日は現地行けずにテレビ観戦だったので簡単に。

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最近買ったCDなど

定期ポスト的なやつ。

Megadethの13作目アルバムってことでタイトルがTh1rt3en(サーティーン)。前作のエンドゲームからもう2年半も経ってるんですね。で、その前作から比べると落ち着いた曲が多い、Youthanasiaなどの過去作品に印象は近いかも。でも相変わらずのかっちょいいリフとギターソロの掛け合いなんかはしっかりMegadethしてるんでオススメです。

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浦和レッズの予定をまとめて見られるGoogleカレンダーを作ったよ

ちょっと前から、浦和レッズ関連の情報をまとめるサイトとして「We ♥ Urawa Reds : 浦和レッズサポーターのための情報サイト」を立ち上げてメンテしてるんですが、そこのコンテンツに浦和レッズ関連の予定をまとめたGoogleカレンダーを設置しました。

レッズ関連の予定がひとまとめに見られるのと、普段Googleカレンダーを使っている人なら、ワンクリックで予定を自分のカレンダーに取り込めるのでオススメです。よかったらご利用ください。

浦和レッズGoogleカレンダー

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埼玉スタジアム2002 ベガルタ仙台戦(Jリーグ第32節)

今年のリーグ戦も残すところあと3試合。雨の埼スタで行われたJリーグ第32節はベガルタ仙台と。向こうもACL圏内がかかってる状況で負けられないんでしょうけど、こっちもJ1残留を争う状況では絶対に負けられない状況での試合。

結果は0-0で勝点1を獲得しましたが、同日甲府が負けたことでこれで勝点3差。得失点差にかなりの差があるので、次節でウチが勝つか、甲府が負ければウチの残留が決定するという、とりあえずは優位な状態にすることができました。

埼玉スタジアム2002 ベガルタ仙台戦(Jリーグ第32節)

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埼玉スタジアム2002 ジュビロ磐田戦(Jリーグ第31節)

ナビスコ決勝を挟んで、残留争い中っていう現実に引き戻されるリーグ31節はホーム埼スタで磐田と。勝てば残留に大きく前進する試合でしたし、最低でも引き分けって思ってたけど負けた。しかもほぼいいところなく0-3で完敗っていう最悪の試合。泣けた。そんでやけ酒ったので手短に書く。

埼玉スタジアム2002 ジュビロ磐田戦(Jリーグ第31節)

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国立競技場 ヤマザキナビスコカップ決勝 鹿島アントラーズ戦

堀さんに監督が替わって2試合目がナビスコカップの決勝っていう忙しない感じではありましたが、ここでタイトルを取れれば、今後のリーグ戦にも大きな弾みになると期待した決勝。というより、やっぱタイトル欲しいよねっていう。ただ、残念ながら延長戦前半に入れられた1点を守りきられて敗戦。準優勝となりました。

国立競技場 ヤマザキナビスコカップ決勝 鹿島アントラーズ戦

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日産スタジアム アウェー 横浜F・マリノス戦(Jリーグ第30節)

いやぁ久しぶりに熱い試合でしたよ。直前の監督交代、ここで負けたらほぼ終わりっていうものすごいプレッシャーがかかる状況でしたが、ポジション固定サッカーの呪縛から解き放たれたユース世代を中心に見違えるような(といっても今までがあれだったのでそれに比べれば...)連動性のあるサッカーを展開し、結果今シーズンリーグ戦で初の逆転勝利と。

日産スタジアム アウェー 横浜F・マリノス戦(Jリーグ第30節)

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ペトロヴィッチ監督の解任と堀さんの監督就任について

なんつーか、今さらですね。

たらればを言っても詮ないので特に言いませんが、シーズン序盤から結果が出ず、さらに確立したいサッカースタイルさえチームに浸透させられず迷走していたペトロを中途半端に擁護し解任という決断を先延ばしにしたことが、ペトロ本人だけでなく、選手、クラブ、サポのすべてを不幸にしつつあります(っていうかもうなってるか)。

それにしても大宮戦で負けて、試合後にペトロが勝手に「もう来年はやらない」とか言っちゃってる時点で特に何もアクションを起こさず、翌日決起集会的なことまでやって、「ここまできたらもう最後までペトロで行く決意なんだろうな、応援に集中しよう」って思って週末の試合のこと考えてたら、その試合直前に突然のクビ発表...なんつーか力一杯ずっこけました。

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埼玉スタジアム2002 大宮アルディージャ戦(Jリーグ第29節)

残留争いまっただ中のウチとしては絶対に負けられないダービーだったわけですが、負けた。

選手個々の努力、気持ちは伝わってくるも、やはり組織としてのサッカーが未熟。大宮とのダービー、しかもホームゲームは勝てないっていうジンクスもあるけど、どこが相手だろうと連動性に乏しい、個人頼みの攻撃では得点は難しいでしょうね。ウチのFWがリーグ戦ではここ数試合全く得点できていない現状を見ても問題点は明らかですが、とはいえFWの選手だけが悪いわけではなく、攻撃面におけるチーム戦術の完成度、浸透度の低さが問題です。といってもそんな話をリーグ戦終盤にしてる時点でなんかの間違いですけどね...

埼玉スタジアム2002 大宮アルディージャ戦(Jリーグ第29節)

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埼玉スタジアム2002 天皇杯2回戦 宮崎産業経営大学戦

さて、今日から天皇杯も始まりました。2回戦の相手は宮崎産業経営大学。ウチのスタメンは今までと大幅に入れ替わって、最終ラインがツボ、暢久のCBにヒラ、岡本くんのSB、ボランチに青山、小島、2列目に直輝と一樹、マゾーラ、高崎の2トップという布陣。今まで出場機会があまりなかった選手を中心にという感じですね。

ちなみに後半途中からですが、ユース組の野崎くんがトップでの公式戦デビューを果たしました。今日はプレー時間も短く、評価云々って感じではないと思いますが、今後ともがんばって欲しいです。

埼玉スタジアム2002 天皇杯2回戦 宮崎産業経営大学戦

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F1 日本グランプリ行ってきた

毎年恒例ですけどね。今年は久しぶりに鈴鹿でワールドチャンピオンが決まるってことで、楽しみな日本GPだったんですが、きっちりベッテルさんが2年連続のワールドチャンピオンを獲得しました。

といっても個人的には長年のフェラーリファンなのでアロンソの2位表彰台の方がうれしかったわけですが、レッドブルさんおめでとうと言うことで、来年は是非フェラーリさんにもがんばって欲しいものです。

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埼玉スタジアム2002 ヤマザキナビスコカップ準決勝 ガンバ大阪戦

ちょっと鈴鹿までF1を観に行っていた関係(F1の決勝が終わったのが試合開始時間...)で、埼スタに行けなかったんですが、車で400kmの道のりをすっ飛ばして帰ってきて早速録画しといた試合を見ましたよ。決勝進出は7年ぶり。リーグ戦は厳しい状況ですが、ここまできたら29日、国立で優勝しましょう。

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大阪長居スタジアム ヤマザキナビスコカップ準々決勝 セレッソ大阪戦

結果から言ってしまえば勝ちました。久しぶりですね、準決勝なんて...

平日の大阪なのでテレビ観戦でしたが、セルをランコと2トップにして臨んだ準々決勝は前線の2トップに、ウメ、直輝、柏木や両サイドのウガ、野田が絡んで、久々に見る躍動感ある試合運び。先制点こそ相手のオウンゴールですが、2点目はサイドを突破したウメの鋭いクロスにランコが頭で合わせてナビスコ杯4得点目。ニアでセルがおとりになって中央でランコ、っていう久々に見たきれいな形での得点でした。

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万博記念競技場 アウェー ガンバ大阪戦(Jリーグ第28節)

予定合わずで現地には行けなかったのでテレビ観戦。残留に向けてまさに天王山って言うべき大事なアウェーガンバ戦だったわけですが、1点差っていうスコア以上に完敗ですね。もうマジでやべぇ。

今日は鹿島戦以降、負傷で別メニュー調整中だった峻希くんが帯同せず、右サイドにウガ、左サイドに野田くんっていう両SB、中央は永田、スピラコンビ。小島くんと柏木がボランチの、トップ下直輝、左右にマルシオと元気、ランコの1トップ。

相手は優勝争いしてて、前節甲府に負けたとは言ってもそこまで11戦無敗のガンバ。90分に渡って押し込まれるのは仕方ないとして、それをしのいでなんとかカウンターからでも1点取れれば...くらいに淡い期待を持っていましたが、特に見せ場もなく終わっちまいました。

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NACK5スタジアム大宮 ヤマザキナビスコカップ2回戦第2戦 アウェー 大宮アルディージャ戦

第1戦を2-0で勝っている関係で、今日は3点差以上付けられて負けない限りは準々決勝進出っていうかなり楽な展開でしたが、さらに大宮さんがもうナビスコは捨てたのか、ラファエル、東、上田あたりを先発から外しての対戦でした。いや、鈴木監督勝つ気ねぇだろ...

ということで第2戦は、前半にランコが2得点、あとは先発した元気、永田、ランコを順次交代させて、後は省エネ運転で試合を終わらすっていう流れになりました。プラン通りだと思いますけど、前半の早いうちに先制点を取れたので、楽ちんの試合展開。「勝った」っていう結果は評価できますけど、内容的には評価のしようがなさげな試合ですね。ウチが良かったとかの前に、大宮さんが...

NACK5スタジアム大宮 ヤマザキナビスコカップ2回戦第2戦 アウェー 大宮アルディージャ戦

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カシマサッカースタジアム アウェー 鹿島アントラーズ戦(Jリーグ第27節)

アウェー連戦の2つ目はカシマスタジアムでの鹿島戦。本来はホーム埼スタでの開催だった第27節ですが、震災の影響でホーム/アウェーを入れ替えたため、カシマスタジアムでの開催に。前節の清水に負け、ウチの下にいる甲府が勝点を重ねてきているため、ここは正念場となる大事な一戦でした。

カシマサッカースタジアム アウェー 鹿島アントラーズ戦(Jリーグ第27節)

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エコパスタジアム アウェー 清水エスパルス戦(Jリーグ第26節)

エコパ行けなかったんでテレビ観戦ですが。ここからリーグ戦は3連続アウェー、しかもすべて今のウチより上位との対戦っていう厳しい状況の中の初戦。エスパルスはここのところ高原がケガで離脱ってこともあってなかなか調子の上がらない状況。ここは最低でも勝点1を取って帰りたかった試合でしたが...残念ながら0-1で敗戦。

元気、直輝がU-22代表で抜けてしまった影響で、トップ下に柏木を上げて、ボランチを小島くんと啓太に。右にマルシオ、左にセル。トップにマゾーラという先発で挑みましたが、得点には結びつきませんでした。

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埼玉スタジアム2002 ヤマザキナビスコカップ2回戦第1戦 大宮アルディージャ戦

Jリーグの方ではなかなか厳しい状況ですが、気を取り直してのナビスコカップ。2回戦の相手は大宮。まずはホームでの1回戦です。平日の夜ってことと、現状のチーム成績から観客数的にはお寒い感じでしたが、結果は2-0の勝利と、久々に勝ち試合が見られましたよ。

埼玉スタジアム2002 ヤマザキナビスコカップ2回戦第1戦 大宮アルディージャ戦

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埼玉スタジアム2002 モンテディオ山形戦(Jリーグ第25節)

現実的な目標が残留っていう情けない状況の今、下位の山形にしっかり勝って安全圏に抜け出すきっかけにしたかったホームでの25節でしたが、結果は最悪の敗戦。勝点も「28」のまま足踏み状態です。

自国の代表に招集されていたスピラ、ランコをベンチスタート、累積警告で出場停止の峻希の代わりにウガが先発、ウガを左サイドにおいて、ヒラを右サイドに移動。スピラの代わりが暢久、ランコの代わりに高崎がそれぞれスタメンでしたが...

埼玉スタジアム2002 モンテディオ山形戦(Jリーグ第25節)

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最近買ったCDなど

恒例の最近買ったCDなど。懐かしいのも混ざってる。

マイク・ポートノイの脱退→マイク・マンジーニ加入での1枚目。原点回帰って感じ。Awakeとか初期のアルバムに近い、テクニカル&メロディアスな曲が多くて、旧来のファンも楽しめるんじゃないでしょうかね。ラブリエさんも今回がんばってますよ。ぜひ聴き込め。

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映画「レフェリー 知られざるサッカーの舞台裏」面白かった

DVDで観たんですけどね。普段見られない、サッカーの審判員にフォーカスしたドキュメンタリー。

EURO2008を舞台に、2010年のワールドカップ決勝でも主審を務めたイングランドのハワード・ウェブ氏を中心に、EURO2008に派遣された各国の審判団、UEFA審判委員会の仕事に密着しています(UEFA会長としてプラティニさんも度々登場してたり)。

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大阪長居スタジアム アウェー セレッソ大阪戦(Jリーグ第24節)

テレビ観戦でしたが相変わらずの先制されたら勝てない状態は続きますね。しかも点の取られ方が悪い。相手の連動した動きにマーカーが置き去りにされてフリーで叩き込まれる...

2点目、3点目はまぁ前がかりになった状態だったからねで一応は仕方ないかなと思うけど1失点目は完全にセレッソのサッカーにいいようにやられた状態。マンマークで守備をしていながら肝心の1対1で簡単に外されるんじゃなんのためのマンマークかわからんですよ。

攻撃面でも前線の選手が引いてボールを足元で受けるかランコに対するとりあえずロングボールってのばかりでそれに対して連動する動きもないから個々人がバラバラに仕事してる感じ。前半の立ち上がりはランコのそばで達也がランコのポストプレーから裏に抜けようっていう仕掛けを何度もしていてそれ自体は悪くなかったけど、彼だけがんばってるって状態ではさすがに状況の打開は難しいですよね。

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埼玉スタジアム2002 サンフレッチェ広島戦(Jリーグ第23節)

前節は残念な敗戦をして、ホームに戻っての広島戦は絶対に勝点3をとりたい試合でしたが...結果は1-1のドロー。先制して追いつかれるっていう残念な形でのドローでした。

日程的にも前節から続く、3連戦の2戦目。夏も終わりにさしかかって、選手達の疲労もかなり溜まっている状況だとは思いますが、先制点も取れて、勝利に手が届きそうだっただけに悔しいですね。

埼玉スタジアム2002 サンフレッチェ広島戦(Jリーグ第23節)

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東北電力ビッグスワンスタジアム アルビレックス新潟戦(Jリーグ第21節)

PK2発はちょっといただけないとしても、久しぶりに内容のいい試合、そんで結果もついてきた気持ちのいい試合でしたね。やはり、トップ下で先発した直輝の存在は大きいといわざるを得ません。

マルシオがイエローカード累積で出場停止という事情もあってトップ下に直輝、右サイドに達也の先発と、オーストラリア代表戦帰りでコンディションが恐らく万全でないスピラに替わって暢久が久しぶりの先発。それ以外はいつものメンツ。

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等々力陸上競技場 アウェー川崎フロンターレ戦(Jリーグ第19節)

前試合、ナビスコカップを挟んでのリーグ戦、19節は、2週間前に埼スタで対戦したばかりの川崎と再び。今度は等々力でのアウェーゲームです。今日勝てて終われば、7月は公式戦負け無し(4勝3分け)っていうリーグ後半戦に向けてのいい流れをつかめる、そんな試合だったので絶対に勝ちたかったけど、見事1-0で勝ってくれました。こちらの得点は相手のオウンゴールだったけど、結果がよければ無問題ですね。

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埼玉スタジアム2002 ヴァンフォーレ甲府戦(Jリーグ第6節)

ホームに戻っての第6節はヴァンフォーレ甲府と。前節は悔しい引き分けだったけど、今日は勝ってホームでの連勝といきたい試合。さらに、前節、磐田戦の日に亡くなった森さんの追悼試合となった今日は恥ずかしい試合見せらんねーぞっていうことで、そういう意味でも負けられない試合となりましたが、結果はしっかり2-0で勝利。勝点3をゲットして気持ちよく天国の森さんに勝利を捧げられましたよ。

埼玉スタジアム2002 ヴァンフォーレ甲府戦(Jリーグ第6節)

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エコパスタジアム アウェー ジュビロ磐田戦(Jリーグ第5節)

前節川崎に勝って、今シーズン初の連勝を目指してアウェーに乗り込んだ磐田戦ですが、結果は1-1でドロー。勝点1を持ち帰りました。ロスタイムまでリードしながらのPKでの失点っていうもったいない引き分けでしたが、守備面では非常に集中していい仕事をしてたと思います。だた、攻撃面がいけてないのは相変わらずで、唯一の収穫と言えば、新加入のデスポトビッチ選手のプレーが見られたこと。

それにしても相変わらず90分通して一貫したサッカーができないウチ、さらに今日は追加点が遠かった...

エコパスタジアム アウェー ジュビロ磐田戦(Jリーグ第5節)

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NDソフトスタジアム山形 アウェー モンテディオ山形戦(Jリーグ第3節)

平日夜のアウェーゲームは震災の影響で日程変更になった第3節の山形戦。テレビ観戦です。そろそろ勝たないとやばいよねっていう試合だったけど結果はスコアレスのドロー。内容的にも決定機ゼロのなんの面白みのない試合で観てる方としてはストレスの溜まる試合でした。

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埼玉スタジアム2002 ガンバ大阪戦(Jリーグ第2節)

本来、震災翌日がホーム開幕戦となる第2節のガンバ戦だったわけですが、震災の影響で順延されたのが今日の試合。ガンバはACLの関係で消化試合数が少ないにも関わらずここ最近は好調で5位。ウチは逆にここ最近、負けは少ないものの、勝ち星が奪えず降格圏ギリギリ外っていう状況での対戦。

雨の予報も運良くはずれ、いい天気の中、久しぶりに観客も4万人を超える熱い試合になりました。

埼玉スタジアム2002 ガンバ大阪戦(Jリーグ第2節)

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豊田スタジアム 名古屋グランパス戦(Jリーグ第18節)

週末+平日と隙間なく試合が詰まった連戦期間(5連戦)を一旦締めくくる最後の試合は、アウェーでの名古屋戦。現地には行けなかったのでテレビ観戦です。結果は1-1でドロー。勝点1を持って帰ることができました。先制されて、追いついたのがロスタイムのPKと、かなりギリギリの試合でしたが、とにかく負けなかっただけよしとしましょう。

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埼玉スタジアム2002 清水エスパルス戦(Jリーグ第16節)

ホーム埼スタに戻っての第16節は雨の清水戦。そろそろ勝点3が欲しい試合でしたが結果は残念な3失点、1-3で敗戦。

埼玉スタジアム2002 清水エスパルス戦(Jリーグ第16節)

清水は今年、主力がかなり抜けて入れ替わり、さらに監督もゴトビさんに代わって戦術的にも変えてるので状況はウチと同じ感じだし、さらにやってるサッカーも高原をワントップにして4-2-3-1、ピッチをワイドに使って大きめのサイドチェンジでサイドに1対1の状況を作りクロスを供給→高原が合わせるっていう感じが形として固まりつつあって、それはウチがやってるウィンガーをワイドに配置してそこで1対1の状況を作って(以下略...ってのと共通点が多い。だから、基本的にミラーゲームだし、そうなると戦術的な完成度の高い方が相手を上回るってことで、ベンチマーク的にはいい相手だったと思うんだけど、まぁなんつーか特に各選手の連動面、あるいは監督の采配面で完全に相手が上でしたね。あとボスナーが爆発しすぎ...

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広島ビッグアーチ アウェー サンフレッチェ広島戦(Jリーグ第15節)

震災の影響もあって、ここからは試合がかなり詰まって連戦な感じになりますが、今日は広島でアウェーの試合。さすがに平日の夜、広島までは行けなかったのでテレビ観戦ですが、結果はまたしても引き分け。とはいえ、現在2位と好調な広島を相手に、アウェーで勝点1をしっかり獲得したのは悪くない結果です。

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NACK5スタジアム大宮 アウェー大宮アルディージャ戦 (Jリーグ第14節)

前の試合、ナビスコカップながら久々に勝利して、勝てない流れを断ち切った勢いで今日はリーグ戦での久しぶりの勝利を見たかったさいたまダービー、アウェーの大宮戦ですが、今日も勝てなかった。2-2で引き分け。勝点1を手に入れました。ま、アウェーで勝点1をとったことは評価すべきなので次につなげて欲しいですが、失点の仕方など、以前から見られた失敗が繰り返されてる感はちょっと残念さが残る試合でした。

ナクスタでのダービーは相性よかったんで期待してたんですけどね...またラファエルにやられたよ。ヤツに決められると勝てないんだよなぁ

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埼玉スタジアム2002 ヤマザキナビスコカップ1回戦第1戦 モンテディオ山形戦

震災の影響で日程が変更されたヤマザキナビスコカップは、予選リーグは行わずにいきなりトーナメント形式で開始。1回戦、2回戦はホーム&アウェーの2戦方式で行われますが、今日はモンテディオ山形との1回戦の第1戦。まずはホーム埼スタから。

ここんとこリーグ戦は再開初戦の名古屋戦以来、勝ちがないっていう流れ的にはあまりよろしくない状態。いつもは若手のアピールの場になるナビスコカップですが、今日はほぼフルメンバーで勝ちにいく内容に。キーパーがギシさん→順大に、母国の代表戦で抜けたスピラの替わりにCBに暢久が入るスタメン。あとは前試合と同様、エジ、高崎の2トップに、左が元気、右にマルシオ、柏木、啓太のダブルボランチ、SBは左がウガ、右が峻希。前試合から採用している2トップの4-4-2を今回も継続ですね。

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