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Alive & Kickingでサッカーボール買ってみた

2004年に「子どもにボールを、大人に雇用を、そして、スポーツを通じた健康への啓発を」というコンセプトでスタートしたっていう「Alive & Kicking」。この活動自体はあまり知らなかった...

2004年に「子どもにボールを、大人に雇用を、そして、スポーツを通じた健康への啓発を」というコンセプトでスタートしたっていう「Alive & Kicking」。この活動自体はあまり知らなかったんだけど、greenz.jp グリーンズさんでちょっと前に紹介されてて面白そうだったのと、丁度新しいボールを買おうと思ってたところだったんで注文してみた。それが届きましたよと。

Alive & Kicking

で、届いたボールが↑。結構いい感じ。サイズは5号ですよ。

この「Alive & Kicking」の活動を greenz.jp グリーンズさんの記事から引用してみると、

サッカーは、世界中の子どもたちに人気の高いスポーツ。健康なカラダ作りに役立つだけでなく、チームプレイや自立心の育成など、教育上も様々なメリットがあります。しかし、アフリカの多くの地域では、貧困のため、サッカーボールすら買えず、“お手製”のボールで遊ぶ子どもたちも多いそう。そこで、この課題の解決に取り組んでいるのが、「Alive & Kicking」です。

「Alive & Kicking」は、2004年、「子どもにボールを、大人に雇用を、そして、スポーツを通じた健康への啓発を!」というキーフレーズをもと、英国人 Jim Cogan氏によって創立されました。以来、ケニアやザンビアの工場で30万個以上のサッカーボールを製造し、100名以上の雇用を創出しています。サッカーボールの原材料には、現地で生産された天然ゴムを利用。五角形にカットした後、地元の職人がこれを手で縫い合わせ、ボールに仕上げていきます。耐久性に乏しく、一度傷むと直しづらい輸入品と異なり、「Alive & Kicking」のサッカーボールは、アフリカのデコボコしたフィールドでも丈夫に使え、修理しやすい設計になっているとか。また、すべてのボールには、アフリカで深刻なHIV/AIDSやマラリアといった疫病への対策メッセージが印刷され、子どもたちへの啓発に役立てられています。

アフリカの、アフリカによる、アフリカのためのサッカーボール「Alive & Kicking」 : greenz.jp グリーンズ から引用

実際のボールは「Alive & Kicking」公式オンラインショッピングサイトから買えるんですけど(何か今の時期行くとクリスマス仕様になってる)、ここで単純に自分のボールを買うだけじゃなくて、ついでにアフリカの子どもにボールを寄付できるようになっています。

もちろん、普通に自分のボールを1個買って終わりっていうこともできるんですが、その横に「buy a ball, donate a ball」と書かれているのが「自分のボールを買って、ボールの寄付もするよ」という買い方です。要するに2つボールを買ってそのうち1つをアフリカでサッカーやりたい子どもにプレゼントするよってことですね。

サイトは英語なのでちょっと取っつきにくいかもしれませんが、例えば1個自分の、1個寄付っていう買い方なら、「buy a ball, donate a ball」を選択して「Buy」ボタンを押すとPayPalの決済画面に移動します。PayPalアカウントを持っていればあとは指示に従って進んでいくだけ。送り先はPayPalアカウントに設定してある住所が自動的に適用されますので、PayPalアカウントに自宅の住所が登録されていれば、住所入力も不要です。ちなみに日本から注文すると£10(ポンド)追加されるので、自分が注文したときで日本円にすると約5,700円くらい(£42.50)でした(ボール2個の代金と内1個分の送料ですね)。注文から到着までは2週間くらい。

下はボールと一緒に入ってたメッセージカードとか。「ありがとね、もう1個のボールはアフリカの子どもに寄付したよ」的な事が書いてあります。

R0012366

こういう、自分の物を買うついでにちょっとだけ何かに貢献できるっていう仕組みは面白いですね。興味があればどうぞ。ボール以外にもTシャツ買うついでにボールを寄付とかもできますよ。あと、自分のボールはいらね、寄付だけしたいって人は、寄付だけのページがありますのでそちらを見てみるといいかも。

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