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2010年の記事一覧

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フィンケ監督、最後の会見を読んで - 後編

前編からの続き。会見記事後編の始まりは外国人枠について。

今私が確信を持って言えることは、日本のサッカー界での常識、それから多くのことについての考え方は、Jリーグが産まれてからの最初の12~13年間とは違うものにならなくてはいけないということです。皆さんも最初のJリーグの12年間をご存知だと思います。日本は60~70年代の経済的な成長もあって、とても豊かな国になりました。とてもとても幸福な国だったのです。

そしてとても強い財政力があったということもあって、バブルが崩壊した後でもJリーグには多くの、とても、とてもレベルの高いところでプレーしていた―ブラジルを筆頭に―様々な国から選手がきました。ドゥンガ、レオナルド、ウーベ・バイン、ブッフバルト。引退する直前の、とても優れた各国のブランドネーションの代表選手をたくさん引っ張ってきました。なぜならば、とてもたくさんのお金があったからそういうことができたのです。

そしてそれによってJリーグの人気を上げようとしました。そしてこのような有名選手がたくさん集まったこともあって、とても早くこのJリーグの人気が上っていきました。元フランス代表選手、元ドイツ代表選手、元ブラジル代表選手、元アルゼンチン代表選手、これらのような元代表選手達が引退の直前に、もう一度日本に来てプレーをすることによって、とてもいいお金を稼ぐことができたので、彼らも喜んで日本に来たのです。

ただし今は違い、4、5年前からは、中東の国々、あとロシアでとてつもないお金を稼ぐことができるようになったのです。なので、引退直前の代表選手たち、いわゆる当時の状況ならば、バインとかブッフバルトとか、ドゥンガ、レオナルドなどなどが当てはまるんですけど、このような選手たちは今日では日本ではなくて、そういう別の国々に行くようになったのです。とういうことは、多くの有名選手にしてみれば、日本に移籍するということは、まったく魅力的なことではないのです。それならば、カタールに移籍したり、ドバイに移籍したり、もしくはUAEに移籍したり、もしくはロシアに移籍したりするほうが、金銭的にずっと魅力的なものなのです。

今、こういう時代になってきています。だからこそJリーグが今後も成長していきたいのであれば、新しい考え方を身につけなければなりません。なぜならば、ブランドネーションからの完成された有名選手を獲ることができないからです。

このような状況でやらなくてはいけないのは、もう少し安い選手をとること、お手頃な選手をとること、もしくは自ら選手を育成することです。そして新しい考え方に切り替えてこのような新しい考え方に切り替えて、次のステップを踏むということは、非常に難しいことだと思います。自ら優れた選手達を育成していくということは、そう簡単ではないからです。

浦和レッズ フォルカー・フィンケ監督 最後の会見・後編【川岸和久】:サッカーを読む!Jマガより引用

確かにここ数年はサッカー強豪国の(元)代表クラスが来日することもめっきり減りましたね。ヨーロッパや、今伸びてきているアフリカの国やクラブチームとの連携を強化して、若くて将来性のある選手を発掘→獲得するような手法がこれからは必要になるのでしょう。

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フィンケ監督、最後の会見を読んで - 前編

天皇杯、ガンバ戦終了翌日に、大原で行われたフィンケ監督、最後の会見全文が、Jマガに掲載されましたので気になったところをピックアップ。

会見記事は前後編に分かれています。前半は日本で仕事をした2年間のチーム、試合内容を振り返って、後半は主に選手育成やチーム改革について、さらに日本サッカー界に関することまで多岐にわたっており、興味深く読むことができました。

長くなりそうなので、こちらも2回に分けて書きたいと思います。

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最近買ったレッズ関連書籍など

毎度レッズ関連の書籍はほとんど買ってるので最近発売された関連書籍って内容になってますが...

毎年恒例ですが、埼玉新聞社から発売された、2010年全記録。イヤーブックみたいなもんなんで買っといたらいいと思いますけど成績がよろしくなかった年の号は微妙っちゃ微妙...ま、ロビーとか萌ちゃんとか今年でレッズを離れてしまう選手もいるので彼らの今年の戦いぶりを振り返る意味でもいいかもね。

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最近買ったCDとか

マイケルの新作ね。もう本人が亡くなってしまったあとの作品なので個人的には故人の意思によらない作品ってあまり興味ないんですが、やっぱ買ってしまいました。が、アルバム自体の出来はかなりよかったので出した価値はあったのかなって思います。

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浦和レッズ、クラブの「2010シーズン総括」について

2010年シーズンの全試合が終わったところで発表するとアナウンスされていたクラブからの2010年総括がオフィシャルサイトに掲載されましたので、ちょっとばかし感想など。

はっきり言うとサポの聞きたいことが何も示されていないというか、ほとんどの人が知っている事象を報告しただけという内容にがっかりします。このクラブは問題点を具体的に分析し、明確にビジョンを示すということをする気がないのでしょうか…単にこれで求められていることは果たしたと思っているのか、それともサポに対してそこまで示す必要がないと思っているのか。

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天皇杯 準々決勝 万博記念競技場 ガンバ大阪戦

今回は都合でいけなかったのでテレビ観戦。結果は延長1-2で残念ながら準決勝進出はなりませんでした。試合内容的にはいい試合で、見ていて楽しめた人も多いと思うけど、この試合のレッズが今の実力の限界ってところなんでしょう。今期散々言われてきた勝負強さ的なところでも、大阪はチームの柱である遠藤、そして今年台頭してきた新エースの宇佐美がきっちりと仕事をしたのに対して、ウチはエースが不発。試合全体もうまいことコントロールされたなというか、やはりガンバ相手に得点を先行されるっていう試合にしてしまうのは厳しいよね。

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フィンケ監督がドイツ復帰。1.FC ケルンのスポーツディレクターに就任

フィンケ監督の来年の仕事場が確定したみたいですね。ドイツ、ブンデスリーガ1部の名門、1. FC ケルンでスポーツディレクターに就任するそうです。1.FC ケルンの公式サイトで発表されました。

Volker Finke wird neuer Sportdirektor : 1. FC Köln

Volker Finke wird neuer Sportdirektor beim 1. FC Köln. Der 62-Jährige einigte sich mit der Vereinsführung auf ein Engagement beim 1. FC Köln für die Dauer von 2,5 Jahren. Volker Finke war der Wunschkandidat der Vereinsführung und passt perfekt in das Anforderungsprofil des 1. FC Köln.

Finke steht mit seiner sportlichen Kompetenz für Werte
Volker Finke steht mit seiner sportlichen Kompetenz für Werte und ist eine Persönlichkeit mit Visionen. Finke hat in der Vergangenheit nachgewiesen, dass er eine Mannschaft strategisch und konzeptionell zusammenstellen und aufbauen kann. Volker Finke wird übergreifend für die Nachwuchsabteilung, das Scouting, das SportsLab und die Lizenzspielerabteilung verantwortlich sein und wird in dieser Funktion partnerschaftlich mit Chef-Trainer Frank Schaefer zusammenarbeiten.

1. FC Köln: Volker Finke wird neuer Sportdirektorから引用

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浦和新監督としてペトロ(ゼリコ・ペトロヴィッチ)が戻ってくるよ

昨日公式に発表がありましたが、来期の新監督としてペトロが戻ってくることに決まりました。古参サポにとってはペトロはJ2降格とか、色々あった時期を一緒に戦った選手ですので思い入れが強い選手の1人なわけですが、彼も結構大変な時期に監督を引き受けたもんです。

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柱谷GMの発言について

スポーツ紙の報道なのでどういう話の流れでこういう発言が出たのかとか、そもそも本当にこれと同じ事を言ったのかに関してもわからない状況での雑感ですけど、

橋本社長は最後までその場に姿を現さなかったが、柱谷GMは「(結果が出なければ職を)辞める覚悟でやる」とサポーターに“約束”。不退転の決意を口にした。天皇杯準決勝を控えながらも渦巻く不安。浦和に未来はあるのか‐。

浦和・フィンケ監督「最悪」怒りの横断幕も:デイリースポーツonlineから引用

なんつーか、「レッズのサッカースタイルの確立のため、一貫した方向性を示して、ブレずに継続してくれ」って言ってるサポの願い(当然、これがサポの総意だと言うつもりはないですけど)を理解してるんですかね。結局結果だけ重視してるってことに俺はこの発言をとらえて残念な気分です。

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フィンケ監督は契約満了で退任へ

新聞報道が先行して、オフィシャル発表が後追いっていう状況はどうなんだと思うけど、とにかく正式に発表されました。噂通り、フィンケ監督は2年間の契約を満了して、来年の契約更新はなし、退任となります。次期監督の人事に関してはまだ正式な発表はなし。

フィンケさんの退任と同時に、モラス、ナイチェル、タンコ各コーチ、さらに福田さん、大槻さんも契約満了で退団とのこと。土田GKコーチ以外はみんな抜けちゃうって事ですが、福田さんには外で経験を積んで、ぜひまたレッズに戻ってきて欲しいものです。

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最近買ったDVDとか

メタル好きなら外せないDVDです。ホントは日本に来てくれれば一番いいんだけど、そこは我慢してDVDで楽しみましょう。Metallica、Slayer、Megadeth、Anthraxの対バンなんて滅多にお目にかかれるもんじゃないですからね。

デラックスエディションは限定版。2DVD、5CDに加えて、24ページのカラーブックレット、ポスター1枚、各バンドのフォトカード、Big4のギターピック1個が同封されています。まだ売ってるみたいなので買うならこれがいいんじゃないですかね。DVDだけで良いって言う人は、通常版もあります。Blu-ray版もリリースされているみたいですけど、今のところ輸入盤のみです。

マイケル好きなら買っといたらいいんじゃないですかね。特典は豪華です。

等々力陸上競技場 アウェー川崎フロンターレ戦 (Jリーグ第33節)

リーグ戦も終わりに近づいてきました。チームによってはホーム最終節になる33節は、対戦相手の川崎がホーム最終節。ウチとしては負けなしの等々力なので、相性は悪くないアウェーゲームになりました。

等々力陸上競技場 アウェー川崎フロンターレ戦 (Jリーグ第33節)

とはいっても、川崎の攻撃力はリーグでも屈指。それをしっかり抑えることができるかが問題だったのですが、試合開始、1分もたたないうちに、いきなり先制点を喰らうっていう嫌な立ち上がりに。素早いパス回しから、ダイレクトで中央にピンポイントのクロスを供給した相手を褒めるべきかもしれませんが、中央で対応した暢久を始め、ウチのディフェンス陣が少し立ち上がりの集中を欠いたのは確かでしょう。

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[告知] 浦和レッズに関する様々な情報を Facebook / Google+ で

浦和レッズ公式サイトからの情報以外にも、浦和レッズに関する様々な情報を Facebook や Google+ で取得したい方向けに、レッズサポ向けのFacebookグループ、Google+ページを立ち上げています。ご興味のある方はお気軽にご利用ください。

また、浦和レッズの試合日程、イベント日程などをGoogleカレンダーで確認できる「浦和レッズカレンダー」なども公開している、サポーターのための情報サイト「We ♥ Urawa Reds」も運営しています。

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Alive & Kickingでサッカーボール買ってみた

2004年に「子どもにボールを、大人に雇用を、そして、スポーツを通じた健康への啓発を」というコンセプトでスタートしたっていう「Alive & Kicking」。この活動自体はあまり知らなかったんだけど、greenz.jp グリーンズさんでちょっと前に紹介されてて面白そうだったのと、丁度新しいボールを買おうと思ってたところだったんで注文してみた。それが届きましたよと。

Alive & Kicking

で、届いたボールが↑。結構いい感じ。サイズは5号ですよ。

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エルゴラッソ「浦和レッズ、いまそこにある危機 vol.1」読んで

今日発売のエルゴラッソ(2010年11月24・25日号)紙面に掲載されたレッズ特集記事「浦和レッズ、いまそこにある危機 vol.1」がかなり切り込んだ内容だったので、ちょっと引用しつつ紹介してみようかと思います。

連載企画としてスタートしたこの記事は、シーズンも終盤になっていろいろ騒がしくなってきたピッチ外での報道や動きに対して切り込んでいます。

J1第31節・G大阪戦の試合当日、「フィンケ監督退任」が一部メディアで報道されるなど、浦和の周辺が騒がしい。一体、浦和レッズに何が起こっているのは。シリーズで検証していきたい。

エル・ゴラッソ 2010年11月24・25日号紙面より引用

どうもレッズはサポーターの数も多くて目立つからか、ゴシップのネタにされる頻度が高いですね。これもJリーグを代表するチームだと認められた結果なのかもしれませんが、まだ天皇杯の可能性も残ってて、リーグ戦だって残り1つでも順位上げていこうぜって気合い入れてる現場やサポのやる気を削ぐような報道はほんと勘弁してもらいたいものです。この件についてオフィシャルから全く反論が出ないこともいらだたしいというか、何のためにオフィシャルメディアを持って情報発信してるんだろねっていう。

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日産スタジアム アウェー横浜F・マリノス戦 (Jリーグ第32節)

前節悔しい負け方して、連敗だけは勘弁してもらいたいアウェーの横浜F・マリノス戦は、日産スタジアムで14時キックオフ。午前中まで雨が降ってて、どうなるかなと思ったけど、お昼前には雨も上がって、晴れ間も見えてくるいいコンディション。ただ風が強くて冷たかったんで、試合開始前はちょっと寒かった。。

日産スタジアム アウェー横浜F・マリノス戦 (Jリーグ第32節)

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埼玉スタジアム2002 ガンバ大阪戦 (Jリーグ第31節)

京都戦で連敗脱して、天皇杯も勝って、いい感じで迎えたんホームゲームだったんですけどね。。(´Д`) =3

結果は2失点完封負け。これでACL出場圏、リーグ戦3位以内の可能性は消滅。あとは天皇杯優勝か、リーグ戦4位(周りが全部負けてくれないとダメだけど)に入って、天皇杯優勝チームがリーグ戦1~3位と重複するかが残されたACL出場権獲得への道ってことになりますね。

埼玉スタジアム2002 ガンバ大阪戦 (Jリーグ第31節)

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埼玉スタジアム2002 天皇杯4回戦 ジュビロ磐田戦

平日の天皇杯ってことで、観客数は1万人ちょっとと寂しい埼スタでしたが、結果は今年あまり相性の良くない磐田に1-0ながらしっかり勝ちきって準々決勝進出が決まりました。

埼玉スタジアム2002 天皇杯4回戦 ジュビロ磐田戦

今日は柏木もケガで離脱、ボランチの2人は啓太と堀之内、CBはいつも通り、ツボと暢久、サイドバックが岡本、ウガ。前線はサヌ、峻希、ロビー、エジというスタメン。

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埼玉スタジアム2002 京都サンガF.C.戦 (Jリーグ第30節)

いい感じ勝ち点重ねて、「これはイケる」と思わせといて最後の最後で盛大にコケるってのはウチの十八番ですが、今年も同じ、ACL圏内が見えたってところで3連敗やらかして、一気に目標が遠のいた状況でのホーム戦は、この日負ければJ2降格確定っていう後がない京都が相手。どっちも負けられない試合。

埼玉スタジアム2002 京都サンガF.C.戦 (Jリーグ第30節)

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駒場スタジアムの芝生配布イベント行ってきたよ

11月から改修のためしばらくの間、閉鎖されてしまう駒場スタジアムで、記念にメインピッチの芝生を配っちゃおうって言うイベントがあったので散歩がてら参加してきました。イベントの概要をレッズオフィシャルサイトから引用すると↓のような感じ。

3日、11時から駒場スタジアムにて、『メインピッチ芝生配布イベント』が開催された。1993年のJリーグ開幕以来、数々の歴史を刻んできた駒場スタジアムのフィールド部分(陸上トラック及びピッチ)の改修工事が11月から開始されるにあたり、ファン・サポーター、ホームタウンの皆さんに、駒場の思い出とともに芝生をお持ち帰りいただこう、という趣旨で企画されたこのイベント。

開場時には、既に約300人が列を作り、開場とともに、多くの人たちが、一目散に芝生配布コーナーへと向かっていった。配布された芝生は、15cm×15cmの大きさで、駒場では、一番熱烈なサポーターが集うことで知られる東側のコーナー付近のもの。スーパーの生鮮食品のように、発砲スチロールのトレーに乗せられた状態で配布され、その後、ビニール袋に入れてお持ち帰りとなった。

駒場スタジアム「芝生配布イベント」:クラブインフォメーション

11時ちょうどに現地に着いたので、開始前に到着してた人たちが列を作ってたけど、開門するとほとんど待ち時間もなく中には入れました。

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埼玉スタジアム2002 モンテディオ山形戦 (Jリーグ第28節)

台風が来てるっていう中で行われたホーム埼スタでの山形戦は終盤の負けられない状況では最悪の連敗という結果に。山形とは今期の1回目の対戦でも先制しておきながら後半の失点で同点にされて引き分け、ナビスコカップでは駒場で負けと相性がよくない相手だけど、またやられた。

埼玉スタジアム2002 モンテディオ山形戦 (Jリーグ第28節)

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エコパスタジアム アウェー ジュビロ磐田戦(Jリーグ第27節)

負け試合なので手短に。試合内容自体は悪くなくて、こちらはいつものサッカーができて、先制点もしっかりとれましたと。あとは失点をしない、追加点を取って勝ちきるってところですが、今日の試合は2失点と今までの堅守が崩れてしまいましたね。

特に磐田の同点弾は磐田の前田選手の個人技にやられたとはいえ、きっかけはウチのディフェンスの対応ミスで、防げる失点でした。こういう無駄な失点をなくしていくのも大切ですねと。流し気味にゲームを進めてた家本主審の今日の基準からすれば、もらいにいったファールを流される可能性は前半で十分予測できました。にもかかわらず、安易にゴールライン際でファールをもらいに行った結果の失点。折角の先制点がこういうちょっとした気の緩みで失われるというのはもったいない限りです。

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【J特】Jリーグ公式ブログパーツ

ブログやってる人にオススメのJリーグ公式ブログパーツ。

最新の試合日程、結果をすぐにチェックすることができ、更にクラブ別に表示も可能です。試合当日には、速報へのリンク表示も表示され、最新の結果がすぐにご覧いただけます。あなたのブログにぜひご利用ください!

Jリーグ公式サイト:ダウンロード:ブログパーツより引用

自分の応援しているクラブをデフォルトで表示することも可能なので、ブログのサイドバーなんかに貼っておけば、いつでも応援しているクラブの試合日程や順位、他クラブの結果などがチェックできますよ。

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埼玉スタジアム2002 セレッソ大阪戦 (Jリーグ第26節)

直近、公式戦9試合負なしといい感じできているレッズ。天皇杯を1週挟んでのJリーグ26節は埼スタにセレッソ大阪を迎えての試合。セレッソは25節終了時で3位といい位置につけてるけど、ウチとの勝ち点差はわずか「6」。今日はきっちり勝って、勝ち点差を縮め、上位にしっかり食いついて行きたい大事な試合。

埼玉スタジアム2002 セレッソ大阪戦 (Jリーグ第26節)

結果的には気持ちよく勝ちきって、勝ち点3をゲット。これでウチから2位の鹿島まで勝ち点差が「5」と、首位の名古屋を見なかったことにすればものすごい混戦の終盤戦になってまいりました。

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ザッケローニ新監督就任後の日本代表の試合見て

ザッケローニさんが監督に就任して2試合。アルゼンチン戦、韓国戦と代表の試合があったわけですが、別に結果が出てるから言うわけじゃないけど、いいですね。

システム的な話とか、プレスのかけ方、スピードなど、基本的な戦術に関して特に奇をてらったことをやっているわけではないし、現代サッカーの主流って言われてる戦術を実践しているわけですが、ポジショニングや、連動性など、「やるべきことをキッチリやりましょう」という意識が徹底されているってところがいいんじゃないかと思います。

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F1 日本グランプリ 2010 鈴鹿サーキットに行ってきたよ

10月8日~10日まで三重県、鈴鹿サーキットで開催されたF1 日本GPに行ってきた。去年予定が合わなくて行けなかったのと、その前2年間は富士での開催だったので、かなり久しぶりの鈴鹿。やっぱ鈴鹿はいいよね。

金曜日から3日間行ってたけど、金曜日は晴天、土曜日は大雨、日曜日は晴天っていう天気。

土曜日は雨がすごくて、結局予選が日曜日に順延になって、ほぼ何もしない1日に。午前中のFP3でトロロッソの2台が何回か走ってくれたけど、コース上、色んなところに川ができちゃうくらいの大雨なので、とてもじゃないけどタイムアタックできるような状況でもなく、案の定、予選のスタートがまず30分ディレイ、その後2回のディレイが伝えられたところで今日はナシってことに。日曜日の10時から予選やって、15時から決勝っていう忙しい感じのスケジュールが発表されましたとさ。

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駒場スタジアム 天皇杯3回戦 徳島ヴォルティス戦

今シーズン開幕前、プレシーズンマッチで負けるっていういい思い出のない徳島ヴォルティス戦は、天皇杯の3回戦、改修前、最後の駒場スタジアム。結果は2-0と無事勝利して、4回戦へ。

駒場スタジアム 天皇杯3回戦 徳島ヴォルティス戦 駒場スタジアム 天皇杯3回戦 徳島ヴォルティス戦 駒場スタジアム 天皇杯3回戦 徳島ヴォルティス戦

今日は10月とは思えない日差しの下、13時キックオフだったので、選手にとっては厳しいコンディション。実際、ウチの選手の運動量も今ひとつ上がらない感じなのと、一見きれいに見えた芝もやっぱりあまり状態は良くないみたいで、パスが変な風にバウンドしたりしてパスサッカーのウチはやりにくそうな感じ。一方の徳島は引いて守ってカウンター狙いの戦術(とはいえどん引きしてるわけではなかったけど)であまり前線からプレスをかけてこないため、ポゼッションはウチができて試合をコントロールしているけど、ミスを狙われて何度かカウンターを受ける場面も。ただ、守備は集中してしっかり対応できていたので、失点を予感させるような決定的なシーンはほぼなかった。

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【J特】Jリーグ特命PR部はじめました

はじめてみたんだけど、「今までJリーグを見に行ったことがない友達をJリーグのスタジアムへ誘う時のナイスなフレーズ(誘い文句)を書け」との指令があったので書いてみる。

ちなみにサッカーに全く興味のなかった奥さんを最初にスタジアムに誘ったときは「中華街にメシ食いに行こうぜ」だったよ。2007年のFIFAクラブワールドカップ、日産スタジアムでレッズがACミランとやったときに中華街メインの、ついでにサッカー見てみない的な感じで誘ったけど、うまくいった(今じゃシーチケ保持者だ)。興味ない人にはエサを用意するのがいいかも。

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埼玉スタジアム2002 アウェー大宮アルディージャ戦 (Jリーグ第25節)

アウェー扱いの埼スタ、大宮アルディージャ戦は秋晴れの13時キックオフ。結果は2-1で久々にダービー制覇ですよ。気持ちよく帰ってこられた。

埼玉スタジアム2002 アウェー大宮アルディージャ戦 埼玉スタジアム2002 アウェー大宮アルディージャ戦

ウチは前節でのスピラのケガ、引き続き離脱中の、ウガや直輝だけでなく、前節得点を決めたセルも練習中のケガで離脱、峻希くんも同じくケガ。さらにロビーがイエローカードの累積で出場停止、岡本くんはU-19日本代表招集で不在…とかなり厳しい状況。ついでにサヌも前節少し足を痛めて本調子じゃないとか、リーグも終盤になると台所事情は厳しきなってきますね。ま、ウチだけじゃないだろうけどさ。

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最近買ったCDとDVDなど

Oasisのベスト。ノエルとリアムが喧嘩してノエルが脱退。そのままバンドも活動休止したので、このベスト盤が今のところラストアルバムってことに。↑上のは2CDの国内盤、俺が実際に買ったのはインポートの初回限定盤(3CD+1DVD)。DVDはPV集です。ベスト盤だから特に感想とかなし。

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DEMODE DINER 福生店

昔よく行ってたんだけど、最近さっぱり足が遠のいてて、2年ぶりくらいに行ってきた。ここのチリビーンズが好きで必ず頼むんだけど、あまりに久しぶりすぎて味が変わってないのかもよくわからなかったぞ。。ま、おいしいからいいんだけど。

DEMODE DINER チリビーンズ

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味の素スタジアム アウェーFC東京戦 (Jリーグ第22節)

アウェーのFC東京戦は両チームとも最後まで集中したいい試合だったよ。

ウチとしてはケガ人大量発生で厳しい台所事情もあって、若手の皆さんにがんばってもらないといけない状況ながら、その若手、元気くん、峻希くん、柏木や萌、スピラなどがとても優れたパフォーマンスを見せてくれた試合でした。

味の素スタジアム アウェーFC東京戦 (Jリーグ第22節) 味の素スタジアム アウェーFC東京戦 (Jリーグ第22節)

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「川崎工場夜景クルーズ02」に行ってきた

住宅都市整理公団」総裁で、「工場萌え」等の著書でも知られる大山 顕さん主催の「川崎工場夜景クルーズ02」に参加してきました。一般人が喜びそうな横浜の夜景には目もくれず、工場のプラント、タンク、煙突などに歓声を上げる変わり者どもとの約2時間のクルーズ。とっても楽しかったですよ。

当日は天気もよくて肉眼ではとってもきれいな工場夜景が見られたんですが、ところどころ動画も撮ってみたのでYouTubeに上げました。本格的な機材ではなくて、iPhoneで適当に撮影してますので、暗闇ではなかなかきれいに写らない。オートフォーカスも対象を見失ってピントがぼけたりしてますが、まぁなんとなくの感じはわかるかと思いますので、工場大好きという物好きな方は下記でお楽しみください。(風の音が結構うるさいので音量にはご注意を)

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駒場スタジアム 天皇杯2回戦 東京国際大学戦

去年、松本山雅相手に2回戦で敗退っていう大失態をやらかしたわけですが、今年の2回戦の相手は東京国際大学。試合結果自体は順当というか、7-0で東京国際大学を下して3回戦進出です。

駒場スタジアム 天皇杯2回戦 東京国際大学戦 駒場スタジアム 天皇杯2回戦 東京国際大学戦

東京国際大学は前半早々に失点して前半だけで4失点の状況。心が折れちゃいそうな状況だったわけですが、後半は1点を取りに気持ちの入ったプレーを見せてくれました。ま、その結果7失点でしたけどね…ただ、東京国際大学は前の試合が金曜日。中1日でプロと試合させられるってのはこのスケジュール考えた人、鬼だろ。各個人の力量に元々差があるところに、疲れが回復していない状況では試合にならないですね。

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VOXから移転しました

今までこのブログを更新するのに使っていた、VOXが2010年の9月30日でサービス終了とのことなので、こちらに移転しました。今後はここで更新していく予定です。

旧サイトは10月1日に閉鎖されて消えちゃうらしいので、今後はこちらをよろしくお願いします。

埼玉スタジアム2002 鹿島アントラーズ戦 (Jリーグ第21節)

アウェー湘南戦をいい形で勝利して、ホームに戻った21節は鹿島との今期2戦目。スタジアムも満員御礼、気合いは入りまくりのいい雰囲気で迎えた試合は、結果的には1-1のドローゲーム。しかも先制してロスタイムに追いつかれるって言う悔しすぎて泣きそうな結末だったけど、次につながる勝点1だったと思う。

前半は完全に鹿島ペース。立ち上がりから前線からの素早いプレスで、なかなかウチにやりたいサッカーをさせてくれない。やはり、鹿島くらいのレベルの高いチーム相手にハイプレスな中でミスなくパスサッカーを実行するほどウチのサッカーは完成されていないので、前半はミスも多く、何回かゴール前、押し込まれる展開。実際、ヒラもサヌもなかなか高いラインが取れずに、サイドを起点にした攻撃も難しく、フリーキックから得点?っていうシーンが1度あったものの、全体的にはウチのチャンスは少なかった。

逆に鹿島はどちらかのサイドで細かくパス交換しつつ、タイミングを見て逆サイドに大きく展開→シンプルにクロスっていうサッカーで、やっぱやることが明確で、完成されてるっていうか、特にゴール前への入り方も、ディフェンスにとってはマークがつきにくい、斜め走り(いわゆるダイアゴナルランってやつですね)を各選手がしっかり実践してくるあたり、こういう点はウチも見習わないといけないなと思いつつ見てた。

とはいいつつも、今日は代表にも選ばれて(おめでとう)気合い入ってる萌ちゃん、暢久、スピラを中心に守備陣がしっかり集中して、最後のところは体張って守りきった前半。0-0で折り返し。

後半は、鹿島も少しプレスが緩んで、ウチのサイドバックも少しラインを上げられたところからシュートまで持って行けるシーンが増える。そろそろ得点がって思ってたら、なんかウチのゴール前で笛が鳴ってPKとか…でもこれをギシさんが神セーブしてしのぐと、残り10分くらいでロビーの素晴らしいミドルが決まって先制。もうスタジアムがお祭り騒ぎ。その直後にも決定的なシーンがあったものの、追加点はなく、残り時間はわずかに。そのまま押さえきってもらえれば、今日は気持ちよく帰れるぜとか思ってたロスタイム…スローインからのこぼれ球を押し込まれた。ちょっとラインが下がりすぎてバイタルエリアががら空きになったところを突かれるっていう、よくあるパターンで悔いの残る失点。その直後試合終了。がっくしきたよ。

でも、しっかりと先制点が取れたこと、全員が集中して終わり間際まで完封できていたこと、よかった点も多かったので、これを次の勝利につなげて欲しいなと。

最後に、今日の審判(西村さん)に関して、サポの一部ではロスタムが長すぎとか、クソジャッジとか言ってる人がいますが、今日のジャッジはそんなこと言われるほど悪くなかったですよ。かなりタフな基準で、フィフティにいったプレーに関してはなるべく流して試合の流れを止めず、選手ともしっかりとコミュニケーションを取っていたように見えたし、アドバンテージのゼスチャー等もわかりやすかったです。

タフな基準で流し気味にしていた点に関しては、前半、何度か倒れてファールをアピールしてたロビーが、後半は多少当たられても倒れずにプレーを続行しようとしていたのを見てもわかるとおり、選手もそれを受け入れて、プレーしていました。Jリーグの課題として、選手が簡単に倒れすぎる、それによってプレーが中断しすぎるというのがよく言われますが、西村さんのような基準で笛を吹いてくれる主審が増えれば、そういう点も徐々に解消されて、世界のレベルに近づけるんじゃないですかね。

あと、ロスタイムの長さは、最後に決められたから何かいいたくなるのはわかるけど、追いつかれたのを審判のせいにしたところでなんの意味があるのかっていう。とにかく不毛ないちゃもんみたいのはみっともないだけなのでやめていただきたいものです。

平塚競技場 アウェー湘南ベルマーレ戦 (Jリーグ第20節)

テレビ観戦でしたけど、

  • 縦パスの意識向上や、最終ラインでのビルドアップ過多を解消し、前節よりもバランスはかなりよくなった印象。
  • 相変わらず前半に得点できず、嫌な予感の漂う立ち上がり。でもCBの暢久がミドルシュートを狙ったり、得点できない状況を何とかして打破してやろうという気持ちが見られた。
  • この日のCB2人はいい仕事した。スピラは先制点を、暢久は効果的な攻撃参加で前半の惜しいミドル、さらにエジが決めたの3点目のきっかけになるコースを狙った技ありミドルシュートと素晴らしかった。
  • 上記、暢久がシュートする前に相手ディフェンスをかわした動きだけど、前半のミドルが伏線になって暢久のシュートモーションに湘南ディフェンスが見事に引っかかった辺りも、シュートを狙うという意識が大切だってことを再確認させてくれたんじゃないかな。
  • セル、元気、いいね。2人ともこの調子でがんばって「入ることで試合の流れを変えられる選手」になって欲しい。期待してます。
  • 湘南は思ってたより前線からのプレスもなく、特に後半は足が止まった印象。やっぱ中2日での試合が影響してるのかな。なのでそういう相手から4点取って余裕があるとは言え、終盤で1点返されるってのはちょっと修正が必要だろうなと。
  • 失点シーンは毎度のことだけど、クリアボールを拾われて押し込まれるっていうパターン。クリアを明確にするとか、修正しないといけないと思われ。あと押し込まれたときやっぱ最終ラインが下がりすぎる傾向は相変わらず。それによってバイタルエリアが空いて、セカンドボールを拾われるってのもあるので、もう少しリスクテイクしてラインを上げないといけない気がする。

次の埼スタ、鹿島戦が大事。しっかり連勝しようぜ。

Metallica来日公演@さいたまスーパーアリーナいくぜ

チケットゲットしたので行ってくる。

It's been almost seven years since we've played indoors in Tokyo, so it's about time!! We can't wait to return to Japan on September 25 and 26 for two shows at the Saitama Super Arena.

Tickets go on sale Saturday, July 3 at 10:00 AM with an eplus pre-sale starting on June 12 at 10:00 AM. Met Club members should check www.metclub.com for details on how you can purchase pre-sale tickets starting June 10.

We're working on a few more shows for the month of September, so keep an eye out here over the next couple of weeks for updates.

*Please note: while this is an indoor show, it will not be in the round similar to other World Magnetic shows . . . the stage will be in one end of the arena. Children under six years of age are not allowed on the floor (arena section).

metallica.com から引用

他の「World Magnetic」ツアーみたいなラウンドステージは出来ないらしく、いわゆる普通のステージみたいだけど、まぁ気にしない気にしない。

埼玉スタジアム2002 ベガルタ仙台戦 (Jリーグ第19節)

平日のホーム、3連敗中のレッズとワールドカップ中断明けから勝ち星のない仙台の対戦は前半からウチがペースを握って、ほぼ一方的にゲームコントロールする試合展開。仙台は前半引いて守ってっていう入りだったと思うけど、サイドの守備に人数をかけないので、ウチはウガ、サヌ、ヒラが何度もサイド深い位置を起点にクロスを上げて、何度か決定的なシーンを作るなど、いつこちらが得点してもおかしくないような展開。

ただ、ここで点が取れないのが最近のレッズ。悪くないと思うんだけど何でだろね。結局前半を0-0でしのがれると、後半(立ち上がりは素晴らしかった)の20分過ぎから少しずつ運動量が落ちて仙台が攻撃の形を作れるようになってくる。ウチは疲れからか、なかなか全体をコンパクトにできず、特にバックラインとボランチの間にスペースを与えるようになり、そこを起点にヤバイ場面を何度か演出される嫌な展開。

それでも両者得点出来ずに時間は流れた後半25分過ぎ(くらい?)にフェルナンジーニョの突破からクロス→ギシさんのセーブした跳ね返りボールが運悪く阿部ちゃんに当たってオウンゴール…残念な形で失点。ただし、フェルナンジーニョが決定機を作るまでの一連の流れは自分たちのミスでカウンター喰らってっていうお決まりのパターン。疲れてきた後半に集中力が切れて失点するのは毎度のことだけど、今回も直りませんね。

とはいえその後、エジのゴール(だと現地では思ってたら公式にはこちらもオウンゴールだった…)で同点に追いつき、そのまま試合終了。ウチとしては悔しい引き分けですね。

さて、気がついたとこ

  • CBとして今試合は暢久、スピラのコンビ。暢久は最終ラインからのビルドアップができる選手なので、何本かいい縦パス入れてたり、この組み合わせはやっぱいいと思いますよ。もう少しボランチや中盤の選手が最終ラインでボール回しているときにパスを引き出す動きをしてあげればいいと思うけど。
  • ゴール前の人数的には過去試合とくらべて悪くなかった。エジがニアで競って、その後ろで阿部ちゃんみたいなクロスに対して連動した動きも見られたのでここは続けて欲しい。
  • ミドルシュートも意識してか狙っている感じはあった。もっと変化つけていけばいいんじゃないでしょうか。
  • 一方でやっぱクロスの精度が低い。精度というか中の選手とクロス供給側との呼吸がずれてるというか。サイドバックの選手に関してはここが一番がんばって欲しいところ。
  • 後半交代したホリ、元気はよかったんじゃないのかな。元気くんはもっともっと攻撃的に仕掛けて欲しいけど、今までよく見られた中途半端な消極的なプレーに比べれば吹っ切れてたんじゃないの。あとセルはもうちょっとがんばれ。マジで。
  • 少しずつだけどゴール前でのフィニッシュまでの持って行き方とか、よくなっている点もあると思うので、とにかく続けて欲しいな。
  • 阿部ちゃんのパフォーマンス悪かったわ。体調不良かな?なんつーか運動量少ないし、戻りも攻撃参加も遅いって感じ。それに引っ張られて柏木がボランチの位置まで下がっちゃうので前線に厚みがでなくて、ゴール前で人数足りないみたいなシーンもあったし。残念です。体調不良なんだったらしっかり休んで復活して欲しいな。

ということで、来週はアウェーで湘南戦。しっかり勝点3とってホームに戻ってきて欲しい。次のホームは鹿島戦だし、まだまだ残暑も厳しいけど、ここらで勢いに乗って、後半戦盛り返していこうぜと。

そういえば試合開始前にレッズジュニアユースレディースの全日本女子ユース選手権、三連覇報告会やってた。おめでと。

FUJI ROCK FESTIVAL '10 に行ってきた

といっても、土曜日の埼スタ、大宮戦のために途中で帰ってきたあげく、負けたイライラでやけ酒って、翌日戻る予定が心が折れるっていう体たらくにより、1日目しか参加してないんですけどね…

天気もあまりよくなかったし、1日しかいなかったけど、楽しかったよ。メタラーな俺としては、普段あまり聞かないジャンルの人たちが中心なんでそんなにハイテンションで行った訳じゃなかったけど、それでもやっぱ空気のいいところでのんびりライブ見るっていいね。来年は試合とかぶらなかったら3日通しで行きたいなと思いました。

フィンケ監督には3年は時間を与えないといけないと思うよ

結果が出ないと必ず出てくる監督替えろの議論。まぁ考え方は人それぞれだしどっちにしろ決めるのはフロントの仕事だから俺らが外野で何言ってもしょうがないんだけど、俺的にはタイトルの通りに思ってる。

すでに確立されたチームスタイルを継承したまま、去年より順位を上げてくださいとか、そういう話なら短期的な結果で監督の進退を判断しても別にいいと思うんだけど、今回みたいにサッカースタイルを一新しましょうというときに、あまり短絡的な結論を出すのはチームにとって単に1歩進んで3歩下がる的な結果になるだけでいいことない。3年って言う期間については下記のように考えてる。

  • 1年目、現有戦力で新戦術を実行して各選手の適性や能力を判断する
  • 2年目、初年度で適性ありと判断した選手を中心に据え、さらなる戦術浸透を図る。また、足りない戦力を補強するための活動を活発化(2年目の後半~シーズンオフ中くらいには何人かの選手を獲得して3年目の体制が整いはじめる)
  • 3年目、戦術も浸透、補強もある程度監督の希望通りにされ、結果を出すシーズン

今、フィンケ体制は2年目。チーム戦術もほぼ浸透し、弱点(課題)もある程度固定化されてきた。当然、クラブは補強のために様々な活動をしてると思うけど、その活動が多分、これから形になって出てくるでしょう。3年目結果が出なければフィンケ監督退任も仕方ないと思う。その後は、フィンケ監督が作った土台を活かして発展させられる監督を連れてくればいいさ。とにかく目先ではなく、長期的なビジョンを持ってクラブには動いていただきたい。

なんて冷静を装って書いてますが、負けて悔しくないわけないですよ。古参サポは初期の弱かった時期に負けることに慣れてるから寛容だみたいなこと言われるけど、そんなわけねーだろと。負けてへらへらしてられるほど大人じゃないですけど、フィンケ監督就任と初年度から今に至るまで見せてくれてるサッカーに期待してるから、今は我慢の時だと思っているのです。