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2008年9月の記事一覧

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浦和レッドダイヤモンズ レジェンド・オブ・スターズ

古くからのサポーターはもちろん、最近サポーターになった人にもオススメなDVD。

1993年開幕から満15年目を迎えたJリーグ。その開幕から熱き戦いを繰りひろげ、多くのサポーターに愛され続ける浦和レッズ!そのチームの黎明期を支え、勝利の為に戦い、日本サッカーのレベルアップ、Jリーグ発展に大きく寄与し、今日の「礎」を築いた選手達!その選手達の勇姿と現役引退までの足跡を収録した特別企画作品!

J'sゴールでの投票によって選出された福田正博、土橋正樹、土田尚史、広瀬治、田北雄気、堀孝史、ブッフバルト、トリビソンノを始めとした浦和レッズを代表するあの勇者達の勇姿が今蘇る!独占インタビューを交えて今明かされる秘話の数々に、永遠に語り継がれる選手達の勇姿を収録した「永久保存版DVD」遂に発売決定!

埼玉スタジアム2002 ACL準々決勝 アルカディシア戦

今日の埼スタは熱かった。絶対に負けられないこの試合、埼スタが1つになった感じ。試合は立ち上がりから数回チャンスを作るも得点ならず。アルカディシアも運動量豊富。サイドチェンジを多用した攻撃でゴール前に迫るもレッズのディフェンスラインがしっかり機能して決定的なチャンスにはならず。特に今日の坪井はキレてた。

前半30分、相馬の目の覚めるようなスーパーダイレクトボレーで先制。このシュートはすごかった。いい時間に先制できたことで前半はいい状態で折り返し。後半も出だしからゲームコントロールし、後半開始早々に闘莉王のシュートで追加点。これで勝利がかなり見えてきた。

2-0になってからのアルカディシアは3トップにして点を取る布陣。レッズのサイド、特に平川が守備に追われて大変な感じになるも、暢久、細貝のダブルボランチが運動量豊富にケアすることで何とかしのぐ。暢久いいよ。涼しくなって動きがよくなってきた。後半終了間際には何度かやばいシーンを作られるがそこを気合いで退けホームで完封勝利。ベスト4進出です。

次はガンバ大阪と準決勝。日本チーム同士の対決だけど、絶対勝って決勝へ。

しかし、のど痛い。。。

埼玉スタジアム2002 大分トリニータ戦

見事なミラーゲームで手詰まりな感じ。見てる方としてはイライラする試合内容で結局引き分け。前回惨敗した対戦から何を学んだのか。。後半、ロビーがこの手詰まり感を何とかしようとしてか、ポジションを変えたり、スペースを使ったりと動きに変化をつけてきたなと思った矢先に暢久と交代しちゃったり、なんかイマイチな感じの試合だった。

ホームでの落とせない試合。サポーターの気合いも相当なものだったにも関わらず、ホームでこんな面白くない試合されちゃ不満も言いたくなるってもの。ここからACLも始まって厳しい日程が続く状況でとっても不安。。

埼玉スタジアム2002 大分トリニータ戦 埼玉スタジアム2002 大分トリニータ戦

書籍 「威風堂堂 浦和レッズ 不滅の名語録」

古くからのサポーターなら特に楽しめるかもしれない書籍。Jリーグ開幕から前シーズン終わりまで、レッズの選手、監督、フロントが残した名言(迷言?)をまとめた一冊。我らが大将の忌まわしき「負けないよ」はもちろん、当時を振り返りながら読めば今では懐かしい言葉ばかりです。

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