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埼玉スタジアム2002 FC東京戦

ナビスコカップを挟んで公式戦5連敗とよろしくない状況で、久々のホームゲーム。前半立ち上がりから素早いプレスでボールを奪い、ボールを支配する。今日先発の達也が裏のスペースを突くことで、相手ディフェンスは...

ナビスコカップを挟んで公式戦5連敗とよろしくない状況で、久々のホームゲーム。前半立ち上がりから素早いプレスでボールを奪い、ボールを支配する。今日先発の達也が裏のスペースを突くことで、相手ディフェンスは引き気味になり、中盤にスペースが。おかげでロビーを中心にゲームメイクが行われ前半早々に達也からの折り返しをエジミウソンのゴールで先制。

前半は何度か決定的なチャンスを作るが決め切れず、そのまま終了。ところが後半、達也、さらにロビーが負傷で交代するとあまり状況はよろしくない感じに。再三FC東京にチャンスを作られる。追加点も入らぬまま、終了かと思われた残り時間2分で永井のゴールが。堀之内のラストパスが素晴らしかったのもさることながら、相手ディフェンスとトップスピードで競っている状態からゴール左隅に突き刺したシュートは素晴らしかった。

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