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Jリーグ第7節 NACK5スタジアム アウェー大宮アルディージャ戦

両チームともここまでリーグ戦無敗、2位と3位っていう、今までにないシチュエーションでのさいたまダービーは、アウェー、ナクスタで。ぜってー負けたくない試合だったけど......負けた。めちゃくちゃ悔しい...

両チームともここまでリーグ戦無敗、2位と3位っていう、今までにないシチュエーションでのさいたまダービーは、アウェー、ナクスタで。ぜってー負けたくない試合だったけど......負けた。めちゃくちゃ悔しいしムカツクけど、負けちまったものは仕方ないので、切り替えて行きましょう(といいつつやけ酒中です)。

Jリーグ第7節 NACK5スタジアム アウェー大宮アルディージャ戦

今日のスタメンは、いつも通り。最終ライン、森脇、那須、槙野。ボランチは阿部ちゃん、啓太。両ワイドにウメとウガ。2シャドー、元気、柏木。興梠のワントップ。GKは順大。

大宮は立ち上がりから完全なウチ対策。攻撃時はズラタン、ノヴァコヴィッチの2トップにした、4-4-2。守備時は5バックにして5-3-2のラインを作りつつ、ピッチ全体で完全にウチの選手とマッチアップする形を作ってきました。

また、ウチの最終ラインでのパス回しに前線から食いついてこず、中盤にボールが入ったところから中盤をコンパクトに素早くプレスをかけてきて、なかなかウチの選手が前を向いてボールを持てない状況に追いやられました。

これやられるとやりにくいのはいつものことですが、それでも今年はこういうマッチアップされる形でも、個々の能力でドリブル仕掛けたり、細かいパス交換で1対1をブレイクして得点できているので、我慢が必要な試合になるとは思ったんですが、じっくり行けば大丈夫かなとそんなに心配して見てはいなかったんですけどね。

ただ、ちょっとアクシデントだったのは、27分に元気が相手GKとの接触プレーで交代(マルシオ@金髪さんと)してしまったこと。こういうマッチアップされた試合の場合、元気のドリブル突破は相手にとってかなり脅威だと思うし、それを続けていくことで他のプレーヤーがフリーになる局面も出てくると思っていたので。(ちょっと大きなケガをしていないか心配だったんですが、検査の結果は骨などには異常がなく、打撲ってことみたいでひとまず安心した。)

1点、もう少しやり方があったんじゃないかなと思ったのは、中盤は埋められてるものの、大宮のディフェンスラインは高めに設定されて裏にスペースはあったので、興梠に対してシンプルに縦に入れて走らせてもよかったかもねっていう。それに対して2列目やサイドがフォローできればもうちょっとチャンスも多く作れたかもみたいに思いましたが、選手達的には、ここまでの試合、マッチアップされてもパスワークで崩して点が取れてるんで、特にやり方を変えなくても大丈夫っていう判断だったのかもしれません(実際、中央で起点作れたときはそこからの配球でウガやウメがフリーでサイドから仕掛ける場面を作れてたし)。

その辺は結果が負けだったのであれですが、自分たちのサッカーに自信を持っているという点では悪いことじゃないと思います。

ただ、失点は那須さんがケガの治療で抜けて、1人少なかったとはいえ、前半ロスタイムにサイドをワンツーでブレイクされてっていう形だったので、その辺、マーカーの確認とかもうちょい冷静に対処すれば防げたのにっていう悔しさはありますね。

そのまま、前半は1点ビハインドで折り返し。

後半は立ち上がりからウチ選手の出足が早くなって、パス交換のスピードも上がって徐々に大宮のマークをずらすことに成功。中央で啓太が前を向いてボールを持つと、そこからの配球でサイドのウメやウガがフリーでボールを持って仕掛ける回数が増え、流れ的にはウチ(ウメのとかぜってーPKだったし)だったんですが、イマイチ最後のクロスやフィニッシュの精度が上がらず得点はできず。

また、大宮の最終ラインもうまくオーガナイズされていてウチの裏への仕掛けがオフサイドに引っかかることも多く、なかなか決定機が作れない時間帯が長く続く中、終盤になると徐々に運動量が落ちたウチのパス回しが足元足元、さらにリズムもでなくなり、そのまま大宮に守り切られてタイムアップ。悔しい敗戦となりました。

リーグ戦では今年初の敗戦。とはいっても、最初にも書いたとおり、これを引きずっても仕方ないので、気持ち切り替えて、水曜日のACL、週末の清水戦に望みましょう。連敗だけはしないことが大切。

試合データ
観客: 13016人
天候: 雨
試合結果: 大宮1-0浦和(前半1-0)
レッズ得点者: -
順位(第7節終了時点): 3位(5勝1敗1分/勝点16)
警告・退場: 啓太(警告×1/ラフプレー)

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